「擬装」
【詳細】
インヴォークロードシステムは
ゼッツドライバーのリバースエンジニアリングによって得られた知見で開発された
ロードインヴォーカーを使うもので、高出力と擬装による高い汎用性を維持している最新型。
外見は
ノクスナイトに近いが、左肩のロードゲルダンパーからはスプレッドケープと呼ばれるマントが装備され、
カプセムの固有能力を周辺へ波及させる特殊なエネルギーフィールドを展開する機能を有する。
満身創痍の万津莫を用済みとして始末するためにスリーが擬装し、仮面ライダーゼッツフィジカムインパクトを圧倒。
銃撃で負傷した右肩を執拗に狙って
クリアカプセムを装填したブレイカムディバイドを発動し、莫を変身解除に追い込んだ。
そして生身に戻った莫に対し、スリーは容赦なく銃を構えて…
―――だが、それまでの出来事は全て莫が見ていた夢、すなわち予知夢であった。
Case25から始まった新たなる物語、あるいは本来の時間軸においてはしばらく登場せず、Case36にてついに擬装を披露した。
その直後、
ロードブースターカプセムの力で
ロードスリーブースターという強化形態となった。
【余談】
ノクスナイトを含め「擬装」系の戦士はデザインが似ており系譜を感じさせるものとなっている。
ロードスリーが登場してからロードファイブが登場しなくなったため、視聴者からはロードファイブを改造したものではないかとする意見もあるが、まだロード系戦士は登場したばかりであることと、公式から情報が発信されたわけではないことに注意されたし。
最終更新:2026年07月21日 19:30