アットウィキロゴ

ロードファイブ

「擬装」

【名前】 ロードファイブ
【読み方】 ろーどふぁいぶ
【声/俳優】 小柳心
【登場作品】 仮面ライダーゼッツ
【登場話】 Case.20「兆す」
【所属】 CODE
【分類】 疑似ライダー/インヴォークロードシステム
【変身者】 コードナンバー:ファイブ
【変身アイテム】 ロードインヴォーカー
ショックカプセム
【専用武器、他】 ブレイカムブレイカー
【スペック】 ヒーローwiki個別ページを参照(外部サイトリンク)
【モチーフ】 不明
【名前の由来】 君主(英:ROAD)、5(英:FIVE)

【詳細】

CODEのエージェントの一人、コードナンバー:ファイブロードインヴォーカーショックカプセムを使用することで「擬装」したインヴォークロードシステムの戦士。

インヴォークロードシステムは、ゼッツドライバーのリバースエンジニアリングによって得られた知見で開発されたロードインヴォーカーを使うもので、高出力と擬装による高い汎用性を維持している最新型。
外見はノクスナイトに近いが、左肩のロードゲルダンパーによる負担軽減機能によってインヴォークナイトシステムを上回るパフォーマンスを発揮できる。

同時期に開発された、あるいは同じシステムを使っているためかロードスリーロードシックスは姿がよく似ている。

専用武器であるブレイカムブレイカーはナックルモードで使用するが、状況に応じてシュートモードでも使用する。

【余談】

ノクスナイトを含め「擬装」系の戦士はデザインが似ており系譜を感じさせるものとなっている。
ロードスリーが登場してからロードファイブが登場しなくなったため、視聴者からはロードファイブを改造したものではないかとする意見もあるが、公式から情報が発信されたわけではないことに注意されたし。

劇場版のCMにて姿が確認できるため、変身者共々登場が確定しているものの、既にファイブはスリーの手によって暗殺されてしまっており、ロード系戦士達がどのような方法で登場するのかは不明となっている。

最終更新:2026年07月10日 13:29