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ジャルダック家

【名前】 ジャルダック家
【読み方】 じゃるだっくけ
【登場作品】 仮面ライダーガヴ
【分類】 敵組織
【名前の由来】 不明

【詳細】

グラニュート界の頂点に君臨するボッカ・ジャルダックを始めとする一族。

本編中盤以降、ストマック家から追放されたジープ・ストマックがボッカの娘であるリゼル・ジャルダックと婚姻関係を結んだことで登場した。

グラニュート界の大統領であるボッカと、その一人娘であるリゼル以外はバトラーという眷属のみで構成されており、母親の存在が一切感じられない。
ストマック社を一族経営しているランゴ・ストマックらは機密情報漏洩を防止する観点から家族以外の労働力をエージェントガヴ)に任せているが、ジャルダック家もそれと構成が似ているものの、多くの兄弟達が経営に携わっているストマック家と比べると父娘のみであるためどこか空虚でもある。

しかしグラニュート界で成り上がりを目的とし取り締まり対象である闇菓子を売りさばく違法結社であるストマック社よりも、既に権力闘争に勝ち上がりトップに君臨しているためか、立ち振舞には余裕があり、かつその気になれば実力的にも社会的にもランゴ達を始末しうるポジションに在る。

本来は闇菓子の存在も含めて家同士交わらない存在であるが、リゼルが放浪していたジープと出会ったことで両者は交わることとなった。

【余談】

ストマック家に並び、組織とも言える存在であるが、グラニュート界大統領の一家であるにも関わらずボッカとリゼル以外の面々がまるで出てこず、リゼルの母親の存在すら全く語られていないなど謎が多い一家。
大統領なら秘書くらいいそうなものだが、そういったグラニュートすらいない。バトラーがやっているのだろうか。

ストマック家も先代当主であるブーシュの妻となったグラニュートに関してはほとんど情報が無いという共通点があるが、こちらは兄弟ごとに母親が違うため、皆姿に共通点が無いということが公式から明かされている。

後にギルティ・パルフェにてリゼルから母親について言及されたが、死別しているらしい。

最終更新:2026年07月17日 03:32