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コードナンバー:ゼロ

【名前】 コードナンバー:ゼロ
【読み方】 こーどなんばー:ぜろ
【声/俳優】 川平慈英
【登場作品】 仮面ライダーゼッツ
【登場話】 Case.1「始まる」
【所属】 CODE
【分類】 エージェント(ゼッツ)/疑似ライダー
【擬装】 ロードゼロ
【変身アイテム】 ロードインヴォーカー
ブレイクコードダウンカプセム
【名前の由来】 数字の0

【詳細】

CODE司令官ゼロエージェントとしての通り名。

普段はロボットモードのコードゼロイダーを遠隔操作する形で万津莫の前に現れているが、Case24は生身の状態で姿を見せ、コードナンバー:スリーに粛清された莫を見届けた。

その後Case25にて、今までの光景は莫が見ていた予知夢であることが判明。
それによってCase2までの段階に時間が巻き戻ったものの、半年近い時間を予知夢で経験していた莫はコードゼロイダーが変形してロボットになることや、それを通してゼロと接触できることを知っていたため、ゼッツルームにやってきた莫がバイクモードのゼロイダーを激しく揺さぶったことでたまらず、といった体でロボットモードに変形し、現実での初交流となった。

しかし予知夢ではスリーによって粛清されてしまう結末であったため、莫はCODEという組織に対して不信感を強めていた上、ゼロ自身も与えた覚えのない大量のカプセムを持っていた莫に対して態度が固くなったことでその不信感はピークに達し、ゼッツに変身した莫に命令されるままにゼッツルームからの退去を余儀なくされる。

その後ジークが動き出したことから莫と休戦協定を結び協力関係になろうとするも、CODEという組織の巨大さをちらつかせた脅しめいた文句を用いたことから莫の態度は頑なであった。


【余談】

司令官ゼロの項目も参照。

最終更新:2026年09月10日 21:58