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司令官ゼロ

【名前】 司令官ゼロ
【読み方】 しれいかんぜろ
【声/俳優】 川平慈英
【登場作品】 仮面ライダーゼッツ
【登場話】 Case.1「始まる」
【所属】 CODE
【分類】 エージェント(ゼッツ)
【名前の由来】 数字の0

【詳細】

CODEの司令官。

万津莫は「エージェント」という設定で明晰夢を楽しんでいたが、ゼロもまたCODEを含め自分の夢限定の設定だと思っていた。
しかし現実に存在する人物であり、CODEも含めしっかり夢ではない現実に存在する。

普段はコードゼロイダーが人型に変形したロボットの状態であり、夢の世界では英語と日本語をおりまぜ莫に司令を与える上司として振る舞う。
現実世界側では英語オンリーなあたり日本人ではない可能性もあるが、本人はコードゼロイダーを通してのみ振る舞っているため、どのような人物なのかは謎が多い。

莫に対してはゼッツルームの提供や、ナイトメアへの知識、カプセムの提供等手厚くサポートしているが、彼がCODEエージェントとして逸脱する行動を取ろうとした際には厳しい態度でそれを戒める。
それでいて多くの情報を秘匿する徹底した秘密主義者であり、ストーリーが進むに連れ莫自身からも疑問に思われてもいたが、かつてはコードナンバー:4であったノクスが自身の夢に現れたシャドウナイトメアに敗北して救援要請した際にそれを無視する非情さを見せており、彼からはCODEという組織の闇として報復対象に見られている。

Case16にてノクスと激突し、ノクスナイトには完勝して装備を没収するも、自身も知らなかったノクスドライバーを使い仮面ライダーノクスに変身されてしまうと影を操る力に翻弄され逆に圧倒されてしまう。

ブースターカプセムを使った攻撃を繰り出そうとするも、イレイスカプセムの力で攻撃のエネルギーを消し去られてしまい、さらにはイレイスデリートによって胸部を貫かれコアらしきものを抜き取られ敗北。
コードゼロイダーのボディも爆散し跡形もなく消滅してしまった。

それ以降ゼロは音信不通となってしまい、CODEからはコードナンバー:スリーが派遣され、彼に代わる新たな司令官として振る舞うこととなる。

最終更新:2026年03月03日 03:54