【詳細】
ライダーとしての各部機能、スペック等はヒーローまとめの
個別項目リンクを参照(外部サイトに飛ぶので注意)。
基本的に仮面ライダーセイバーにおける仮面ライダーは
聖剣に選ばれた人物が
ワンダーライドブックに眠る力を引き出すことで変身するのだが、このライダーが契約しているのはアメイジングセイレーンワンダーライドブックの方。
このワンダーライドブックは破棄できない契約と引き換えに、人々の人生の物語を改ざんする力をもたらすとされ、無銘剣虚無はそのワンダーライドブックに逆に選ばれたといえるかもしれない。
ブックと契約した3人の人物のうち、
篠崎真二郎以外は一般人であるが、この契約によって他の剣士たちと同程度の力を獲得している。
しかしバハトが変身していたファルシオンからかなり身体スペックが低下しており、無銘剣虚無の力も引き出しておらず、ワンダーライドブックだよりとなってしまっている。
力の使い方を理解していればアメイジングセイレーンワンダーライドブックの力を引き出すことも可能で、篠崎真二郎が変身したファルシオンは声無き犠牲者達の幻影を呼び出す能力を発揮した。
【余談】
スーツはエターナルフェニックスのリペイント。
身体の紋様は水しぶきを思わせる紋様がある。
本文中にあるように基本的に聖剣に選ばれた人間が、変身に必要となるのがワンダーライドブックなのに対して、このファルシオンはワンダーライドブックに選ばれた人物が変身するために聖剣を必要とする真逆の現象が起きている。
何故虚無が選ばれたのかは不明だが、しれっと契約者ごとにブレードライバーごと分裂していたりと虚無自身がアメイジングセイレーンワンダーライドブックに適応、あるいは適合しているような描写も有り謎が多い。
自発的に動く場面も本編であり、アメイジングセイレーンワンダーライドブックの特異性よりも、無銘剣虚無の謎の方が深まってしまう形となった。
ちなみに無銘剣虚無は現在も行方不明となっている。
最終更新:2026年10月05日 21:13