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武豊 G1メモリー - (2015/11/21 (土) 13:14:51) の編集履歴(バックアップ)


クリア条件:スタッフロールを見る
開始時間:
終了時間:
参加人数:

発売元 NGP
発売日 1995/07/21
価格 12,800円
容量 24Mbit
その他 スーファミマウス対応

武豊騎手をフィーチャーし、レース実況には杉本清氏の音声を使用、メモリアルモードの5頭中4頭が関西馬という、何気に関西色が強いゲーム。
更に栗東の厩舎を入厩先に選択するとコメントが関西弁になる。
スタッフロールはメモリアルモードと育成モードどちらでも見られる。

ステータスが高いだけでは勝ちきれないハードなゲーム性が配信者を苦しめるであろう。
それに加え、レース中にリセットすると翌週になってしまうため負けたからやり直しという手は使えない。
しかし育成モードに限り実際のレース画面に入るまではリセット有効なので、パドック画面で18頭立てだったらリセットして12頭立てを狙うといったことは可能。

メモリアルモード

当モードでは、プレイヤーは名馬達の調教師となる。
レースの結果と選択肢によりマルチエンディングとなっており、バッドEDではスタッフロールは流れない。
それ以外でもノーマルED、グッドED、ベストEDとでも呼ぶべき結末が用意されている。

こちらのモードでは放牧コマンドが無い代わりに休養コマンドがあり、効果は疲労と脚部負担を-4する。
それとレース後に馬体重・疲労・脚部負担・調子の増減はない。
パドックで大川慶次郎がトンチンカンなコメント(下限以下の体重なのに「太い」発言、またはその逆パターンなど)をするので信用しないほうが良し。

「機能」コマンドの中に「調教設定」という項目があり、助手が自動で行う調教を設定出来る。
これは自分で行う調教とは別換算になっていて週に使えるコマンドが回数が減ったりはしない。

レースの1ヶ月前から使用可能な「依頼」コマンドでは時を超えて存在する武豊に騎乗を依頼出来る。
予定が埋まっていても何度もしつこく頼めばその内乗ってくれるはず。
調教コマンド内の「騎手に委託」で騎乗馬との相性を上げられるのは彼だけ。(育成モードでは岡辺騎手も)


育成モード

当モードでは、プレイヤーはオーナーブリーダー兼調教師の役割を担う。
既存厩舎への委託も可能だが、脚部負担のことを全く考えない厩舎も多いためご利用は計画的に。
凱旋門賞を含むGI17種類を制覇すればエンディング。
こちらの大川慶次郎は正気です。

凱旋門賞は、GIを3勝すると9月1週に出走するか選択が出る。
出走すれば結果に関係なく翌年もまた誘いが来る。
一度断るとその馬では二度と出られなくなる。
レース本番の10月1週に調整は出来ないので、それを見越して9月4週に準備しておくのが吉。
競争馬は10歳になると強制的に引退。





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