「SFCのゲーム制覇しましょ」まとめ

美少女戦士セーラームーン~Another Story~

最終更新:

匿名ユーザー

- view
だれでも歓迎! 編集
クリア条件:アプスーを倒しエンディングを見る
開始時間:2024/01/16(火) 22:29:01.53
終了時間:2024/01/28(日) 02:38:12.74
参加人数:1

概要

なぜかアクション系の多いセーラームーンのゲームシリーズの中で唯一のRPG。
敵味方関係なくストーリーの垣根を越えて多くのキャラが登場し重厚なストーリーが展開される。セーラームーンの世界観に少しでも触れたことがあるなら楽しめる、隠れた名作といえよう。

攻略

下のサイトが詳しい。
http://gf24.web.infoseek.co.jp/sm-kouryaku.html
防御力の防具への依存性が高く、装備がぬるいと雑魚にすらフルボッコにされてしまうことがある。

エンディング

最後の戦いに敗れた場合、もう一つのエンディングを見ることができる。

裏技

タイトル画面でXボタンを押しながらスタートボタンを押すと、全員がLv.16の状態でスタートできる。第3章まで楽勝過ぎる展開になってしまう。



タイトル画面
運命改変を目論む組織「ヘル・デスティニー」とその指導者「アプスー」が今回の相手
アプスーによって復活させられた過去シリーズの敵キャラたちも登場します

「ブラック・ムーン」の攻撃を受ける「クリスタル・トーキョー」にて
両親を失った「シン」と「アンシャル」の姉弟は
助けに来なかったセーラー戦士に対する憎しみを煽られ
アプスーの野望に加担していくこととなります


アプスーによって力を与えられた「オポシティオ戦士」たち
内部太陽系戦士とそれぞれ対になる関係性となっており、本作におけるライバル的なポジション

銀水晶の力によってオポシティオ戦士たちは正気を取り戻しますが
シンは弟に対する強い思いから銀水晶の力に抵抗し、その場から逃げ去ってしまいます

オポシティオ戦士を率いるリーダー「アンシャル」
シンの弟であり時間を超える能力を持つキーパーソン
ちびうさに恋心を抱いており、アプスーの命令との間で葛藤します

アプスーに囚われるタキシード仮面様の図
例によって今作もイマイチ活躍の場がありません……w

そして黒幕のアプスーとご対面
精神攻撃によって戦意喪失する仲間たちですが
ムーンの呼びかけによって戦意を取り戻し、戦闘へ突入

ヘル・デスティニーのボス「アプスー」
余命僅かな自らの運命を変えるべく今回の騒動を引き起こした張本人

セーラームーンに敗北を喫したアプスーの前に現れるシン
新たな運命を切り拓くために二人は合体し、事態は最終局面へ

ラスボス「はかいしん・アプスー」
アプスーとシンが合体し異形と化した姿
そしてこの戦いの結果如何によってEDの分岐があり……

ちびムーンED


まずはちびムーンEDからご紹介
セーラームーンパーティでラスボス戦に敗北すると
ちびムーンパーティが駆け付け再戦となります
なお、この戦闘では敵がかなり弱体化されているらしく
負ける方が難しいレベルだと思います……

ラスボス撃破後
アンシャルの助力を経てアプスーを撃破したものの
曲げられた運命が元に戻ったことによりアンシャルは消滅してしまいます

そしてちびうさは正常な運命の中でアンシャルとの再会を果たすものの
アンシャルの記憶は失われており関わりを持つことも許されない
……というビターなED、可哀想ですね

セーラームーンED


というわけで、ちびうさに可哀想な思いをさせないためにも
きっちりセーラームーンでアプスーをやっつけておきましょう

こちらのEDではアンシャルの犠牲なくシンを救出することに成功し
ちびうさとアンシャルはキスを交わして終了、幸せそうで何より
……なお、本作発売時点ではまだ第四部が連載中であったため
原作におけるちびうさの相手役(エリオス)は恐らく存在が考慮されていないものと思われます
悪しからずw

そしてセーラー戦士たちもそれぞれの日常に帰っていき大団円

ムーンライト伝説のインストとともにスタッフロール
(スタッフロールはちびムーンEDでも流れます)

オマケのパズル完成図
完成させるとクリスタルパレスで強力装備が貰えます
ピースは主に敵との戦闘で入手可能ですが、時折街の中にも落ちており
もしかしたら戦闘入手分だけでは完成しない……のかも知れません

・雑感

今度の美少女戦士はRPGということで、原作知識が乏しくとも勢いで楽しめたベルスクとは異なり、ジャンル柄ストーリーやキャラクター等の前提知識がそれなりに求められるので、セーラームーン初心者は事前に原作やアニメ等に目を通してからプレイするのがベター。
ストーリーはゲームオリジナルのものですが原作との絡みが結構濃いため、それらに触れておくことでより楽しむことができると思います。

RPGとしては概ね一本道の作りとなっていて、進行上クリアしたマップには二度と戻れないケースが発生するのですが、実はこの仕様が本作においては中々の曲者。
本作ではパラメータの変動が戦闘に及ぼす影響が非常に大きく、僅か数ポイントの差で攻守ともにダメージが大きく変化するため、一般的なRPGと比べても装備品の選択がより重要となるところ、先述した仕様によって時限的にしか入手できない強力な専用装備等を取り逃すという事態が起こり得ます。
専用装備がないばかりに戦力外と化してしまうセーラー戦士の姿を見たくなければ、ダンジョンは隅から隅まで隈なく探索し、宝箱は全て回収するように努めましょう。
また、マーキュリーの「シャボン・スプレー」やプルートの「タイム・ストップ」など一部の技がバランスブレイカーと呼べるほどの性能を誇っており、ゲーム全体の戦闘バランスはかなり極端なものと言えるでしょう。

他方でシナリオやキャラクターなどは大変注力されている印象で、ほぼ全編に渡ってセーラー戦士と対立することとなるオポシティオ戦士のデザインも非常に魅力的。
お馴染みのセーラー戦士たちにはそれぞれ強味や活躍の場が与えられており、概ね捨てキャラがいない全員野球感もキャラゲーとしては好印象(逆に言うとスタメン以外のレベルも上げておかないと終盤ちょっと辛くなるのですが)。
前述のとおりRPGとしてはあまりに大味なバランス調整がどうにも引っかかるものの、キャラゲーとしては非常に丁寧に作られており、原作等のファンであれば一度はプレイする価値のあるゲームだと感じました。

タグ:

+ タグ編集
  • タグ:

このサイトはreCAPTCHAによって保護されており、Googleの プライバシーポリシー利用規約 が適用されます。

目安箱バナー