SFC制覇では、https://www.super-famicom.jp/d_00.htmlを元に訂正したリストを基準としている。
1442本のゲームが攻略対象だが、この1442本というのはあくまで
日本国内で一般販売された正規品を原則としており、非売品・任天堂非公認のゲームは除外されている。
また、データは廉価版を除外したもののため、一部除外されてしまっているゲームもある。
では、その除外されたゲームとはいったいどんなものだったのか?
その一部を検証してみる。
1442本のゲームが攻略対象だが、この1442本というのはあくまで
日本国内で一般販売された正規品を原則としており、非売品・任天堂非公認のゲームは除外されている。
また、データは廉価版を除外したもののため、一部除外されてしまっているゲームもある。
では、その除外されたゲームとはいったいどんなものだったのか?
その一部を検証してみる。
※注・数々のレアゲーコレクションサイトを元に作成しましたが、
信憑性については不明です。データ不足で記載していないものもあります。
あしからず。
信憑性については不明です。データ不足で記載していないものもあります。
あしからず。
☆公式発売ながらこのリストに載らなかったゲーム
任天堂公認ゲームながら、このリストに載らなかった幻のゲームも存在する。
とはいえ、ほとんどが廉価版である。いずれも一般的なSFCのソフトのリストに載っている。
とはいえ、ほとんどが廉価版である。いずれも一般的なSFCのソフトのリストに載っている。
逆に一般的なリストに載っていないのはスーパーマッドチャンプとストーンプロテクターズ。
☆サテラビュー配信のゲーム
サテラビューは今ではないに等しいものもあるので除外されている。
サウンドリンクゲーム
| + | サウンドリンクゲーム一覧 |
オリジナルゲーム
| + | オリジナルゲーム一覧 |
その他
体験版などが多数配信された
☆ゲーム内容が異なる別バージョン
本製品と比べて内容が少しでも違うものはここに。主にプレゼント用。
- 「スーパーボンバーマン2 キャラバン用体験版 (ゴールドカートリッジ)」
- 「スーパーボンバーマン5 キャラバンイベント版 (ゴールドカートリッジ)」
- 「From TV animation スラムダンク 集英社LIMITED」
- 「天外魔境ZERO 少年ジャンプの章」
☆特殊なゲーム(?)
何処に入れていいか困るもの。一応カセットROM。
- 「レーザーバーディー/Get In The Hole」
周辺機器レーザーバーディーとその専用ソフトGet In The Hole
名前の通りゴルフゲーム。周辺機器がないとタイトル画面で詰む
名前の通りゴルフゲーム。周辺機器がないとタイトル画面で詰む
- 「JRA PAT通信ソフト&モデム」
ファミコンにもあった馬券購入用ソフト
- 「スーファミ用 エージングカセット」
動作テスト用みたいな感じのシロモノ。
- 「スーパーファミコン コントローラ テストカセット」
SFC版HVC検査カセット。1Pのコントローラーだけが対象である。
☆プレゼント用カセット
内容が本製品とほとんど同じだが、ROM(DISK)カートリッジの色や形が違うもの。
通常版と内容は同じにもかかわらず、50万円を超えるプレミアゲーも…。
通常版と内容は同じにもかかわらず、50万円を超えるプレミアゲーも…。
- 「リーサルエンフォーサーズ ファミ通版」
- 「くにおくんのドッジボールだよ全員集合! トーナメントスペシャル ゴールドカートリッジ」
- 「ヨッシーのクッキー クルッポンオーブンでクッキー」
- 「マジカルドロップ2 文化放送スペシャルバージョン」
- 「スーパーフォーメーションサッカー95 dellaセリエA UCCザクアバージョン」
- 「スーパー桃太郎電鉄DX JR西日本PRESENTS」
- 「UFO仮面 ヤキソバン ケストラーの黒い陰謀 (景品版)」
以下外装やシールのみの違い
- 「スーパーテトリス2+ボンブリス ゴールドカートリッジ」
- 「クロノ・トリガー Vジャンプ版」
- 「任天堂スーファミソフトの実演用サンプル(ワイルドトラックス等)」
☆プレゼント限定カセット
まったくオリジナルのプレゼント限定カセットもある。
- 「もとこちゃんのワンダーキッチン」
- 「UNDAKE30 鮫亀大作戦 マリオバージョン」
- 「パチンコ鉄人 七番勝負」
☆発売中止になったゲーム
当然制覇のしようも無いが、プレイ可能な状態まで開発されたゲームも一部存在する。
- 「スターフォックス2」
ROMカセット発売中止→ニンテンドークラシックミニ スーパーファミコンに収録(2017年)→Switch Onlineで配信(2019年)
- 「改造町人シュビビンマン零」
ROMカセット発売中止→サテラビューで配信→非公認ソフトとしてROMカセット発売(2017年)
- 「クーリースカンク」
ROMカセット発売中止→サテラビューで体験版が配信→(プレイステーション用ソフトとして発売(1996年)→)非公認ソフトとしてROMカセット発売(2025年)
☆その他
これ以外にも任天堂非公認のゲームがある。
- サンプルロム
サンプルロムもいくつかあった。出来は当然よくないが。
- 18禁のエッチぃもの
SFCでは18禁ゲームは認可していない。じゃあ、SFCで18禁ゲームはどう出すか?
答えは当然無許可で出すしかないわけである。
答えは当然無許可で出すしかないわけである。
- ライセンス料無視
SFCに限らず、あらゆるゲーム機ではそのゲーム機の親元となる企業に
ラインセンス料を支払わねばならない。無論、その額もバカにならない。
そのため、ラインセンスを無視して勝手に売ってしまおうというゲームも
少なからず出現したようである。勿論、そういったゲームは任天堂非公認。
ラインセンス料を支払わねばならない。無論、その額もバカにならない。
そのため、ラインセンスを無視して勝手に売ってしまおうというゲームも
少なからず出現したようである。勿論、そういったゲームは任天堂非公認。