- 一部にpathfinderのルールを導入。以下に列挙するとおり。
- 使用ルール:日本語、グレイホーク準拠、サイオニクスルール抜き、敵のHPはMAX。
- ただしスウォームはHPをMAXにしない。
経験点管理
- DMが「最低経験点」を管理。不参加者は次の参加の際、セッション開始直前において「最低経験点」に及ばないとき、この経験点を持つものとする。
- 「最低経験点」によりレベル上昇した場合、所持品については、DMG「高レベルのキャラクターを作成するルール」に基づいて再計算する。 このとき、いわゆる消耗品については市価の5倍で計算すること。
- 最低経験点を下回る経験点消費を必要とする呪文の投射は、各々に置いて管理し、そのマイナス分だけ最低経験点を下回る現在経験点となる。これは1.のルールの例外である。
- PLは、この経験点マイナスを、1xp=25gpで買い戻しても良い。この処理は、セッション終了後に行われる。
- 2010/11/7現在の最低経験点:153,784xp 平均レベル:18
再訓練
- PHB2による特技・技能等の再訓練はレベルアップ時のみとし、時間/金銭コストは要しないものとする。
<鑑定>ルールの変更 (pathfinder)
- 鑑定の目標値は以下の通り
| 物品価格 | DC |
| 0-100gp | 5 |
| 101-500gp | 10 |
| 501-1,000gp | 15 |
| 1,001-5,000gp | 20 |
| 5,001-10,000gp | 25 |
| 10,001gp+ | 30 |
- 風変わりな品はDC+5
- 5以上差での失敗は誤った値を告げられる[選択ルール]
- さらに、ディテクト・マジックやアイデンティファイと組み合わせて使い、DC(15+アイテムの術者レベル)を上回ると、マジックアイテムの能力とコマンドワードが判る。
- アイテム一つの鑑定は1標準アクション、宝の山から価値あるものを特定するのは全ラウンドアクション、マジックアイテムの能力を判別するのは3ラウンドの連続した全ラウンドアクション。
アイデンティファイ (pathfinder)
- 発動時間:1標準
- 構成要素:動作・音声・物質(梟の羽を浸したワイン)
- 距離:60f円錐形
- 持続時間:3ラウンド/レベル
効果:術者の<鑑定>技能に+10の強化ボーナスを与える。ディテクト・マジックとして働く。
以上を踏まえ、以下はハウスルール
- 出目10での<鑑定>達成値を下回る物品の価格は、即公表。
- 冒険終了時に、非魔法的物品を一括売却するとき、<鑑定>判定(DC:売却総額のDC)に成功することで売却額を10%増加させられる。さらに、5上回るごとに、+10%上昇、最大+50%。失敗したときは、5不足するごとに-10%。最低-50%。不足4までならば、時間を無駄にしただけとなる。
- 例)総額6,000gpの売却をする。DC:25。テッドは呪文の効果や仲間の援護を受け、30を出した。成功した上、+5上回っているので、+20%、すなわち7,200gpの売り上げとなった。
- この処理は、1d4時間を要する。(持続時間が1時間未満の呪文は、修正に加えられない)
- 援護での参加には<鑑定>技能ランクを有することが条件。
(2009/10/21追加)
能力値 (pathfinder)
- 4d6x6の二回振り。
- ダメなときはpathfinderのルールによる購入方式、25ポイント。
HD (pathfinder)
- BAB良好=1d10、BAB普通=1d8、BAB劣悪=1d6。例外=バーバリアン(1d12)。
クラス
ワールドに準拠するクラスの使用不可(グレイホークのみ使用可能)。
- ファイターさん・モンクさんだけpathfinderのクラスルールを適用。(pathfinder)
特技取得 (pathfinder)
- pathfinderのルールを使用。つまり奇数lvごとに取得。
アイテム作成・購入
- 消耗品、チャージ使用型物品(ワンド・スクロール・ポーションなど)は自由に作成可能
- 武器・防具についてはDMGのランダム作成準拠で(特殊能力についてはすべてのサプリを参照可能)
- その他のマジックアイテムはルールに記載のある物品のみ作成可能
- セッションとセッションの幕間で最低1つのアイテムを作成してよい(幕間にゲーム内時間が存在するときは、その時間に応じたアイテム作成を複数回してもよい)
- 参加できなかった1セッションごとに1つのアイテムを作成してよい(価格コストのみ支払い、時間コストは無視する)
- 購入できるのはルールに記載のあるもののみ
- 記載のあるもので、素材等の変更については応相談
死者蘇生にかかるルール (pathfinder)
- pathfinderのルールを導入。具体的には以下の通り。なお、これに伴い、「レベル損傷」は使用しない。
- 一時的負のレベル
- エナジー・ドレインなどによる負のレベル。24時間後に再度セーヴを行い、失敗すると恒久的負のレベルになる。
- 恒久的負のレベル
- 一時的負のレベルが固定化した状態。レストレーションで除去できる。
呪文
- 死者蘇生にかかる呪文を以下のように変更する。
- レストレーション の呪文に以下の効果を追加する。『呪文構成要素をダイヤモンド1,000gp分に置き換えることで、恒久的負のレベルを1レベル分除去する。この呪文は、同一の対象に対して週1回しか適用できない』
- グレーター・レストレーション の呪文を以下のように変更する。『呪文構成要素:ダイヤモンド5,000gp分 経験点消費:なし 恒久的負のレベルを含むすべての負のレベルを除去する。また、魔法効果によるすべてのペナルティを除去し、能力値ダメージを治癒する。さらに、疲労・過労・狂気・混乱・そのほかの精神的状態異常をすべて治癒する』
- レイズ・デッド の呪文の、レベル損傷に関する記述を以下のように変更する。『復活した対象に、2つの恒久的負のレベルを与える』
- リザレクション の呪文の、レベル損傷に関する記述を以下のように変更する。『復活した対象に、1つの恒久的負のレベルを与える』
- 死者蘇生にかかる呪文を以下のように変更する。