- 男性19歳ウィザード6。召喚術専門家。死霊術と心術を禁止系統とする。
- フラグ折る夫。口癖は『くっ、ガッツが足りない』
- 酔いどれモッコス亭の「目玉の間」に連泊中。
- アビゲイルにこっそりアピール中。また、レイウルトの知識量に感服している。
- 3話外伝で、ヘルキャットに殺害される(その後、呪文で蘇生)。
- 4話で、クオトアに殺害される。
- PL:りょう
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- 2009/10/12(新規参加)
師匠のセラフィニム・コードウェルに連れられて、コールドロンへ。
コールドロン、何てすごい街なんだろう。
世界的にも珍しいカルデラの中に街を作ってしまうなんて…一体どんな歴史があるのか、一度調べてみたい気がする。
街でウィー・ジャスの修道女の方と知り合いになる。
名前はアビゲイルさん。
ちょっとクールで、気さくな方だ。
荷物を運ぶのを手伝おうとしたけど、それが重かった…。
こんな荷物を何で平気な顔で運べるんだろう。
僕にももっと力があれば…せめて《テンサーズ・フローティング・ディスク》の呪文を覚えるべきだったかもしれない。
荷物を運んだついでにタンカード亭で仕事を探していたら、なんだか地位の高そうな人に声をかけられ、仕事を任される事に。
連れられて行った先はなんと街で一番立派なウィー・ジャス寺院。
そこでまた先ほどのアビゲイルさんと出会う。
そして綺麗なウィー・ジャスの女祭さまから、2人でとある店を調査して欲しいとの依頼を受ける。
僕でお役に立てるかは分からないけど、引き受けた方には精一杯やろう。
…色々あって、店の主人を助けた後、いまは地下の研究所へ。
そこで3人の冒険者の方々と出会う。
戦の神のクレリック、テッドさん。
レンジャーのメイヴさん。
ファイター/バーバリアンのレイウルトさん。
罠にかかって気絶した僕を助けてくれた、頼りになる冒険者の方たちだ。
テッドさん曰く、メイヴさんとレイウルトさんは特に歴戦の勇者らしい。
僕も早く彼らのように強くなりたい。
地下を色々と周り、怪しい化け物や不思議な装置を見ることが出来た。
世の中にはまだまだ知らない事がいっぱいあると実感。
レイウルトさんはファイターだけど、僕なんかよりずっと魔術やクリーチャーに対して博識だ。
もっともっと色んな事を教えてもらわないといけないな。
師匠も言っていた。
『本だけで読み、分かった気になっているのは本当の知識ではない。実際目の当たりにした事を真摯に受け取り、知らない事は人に素直に教えを請う。それが本当の知識だ』
と。
もっと勉強し、強くなって一日でも早く僕を助けてくれた人たちの力になりたい。
…もっとガッツをためなくては…。 -- (グランツ・シュナイダー) 2009-10-13 01:03:16
