キュアルージュ(GoGo!) Cure Rouge(GoGo!)
「情熱の赤い炎!キュアルージュ!」
商品画像
情報
- 登場作品:Yes!プリキュア5GoGo!
- 定価:3,150円
- 受注開始:2009年09月25日(金)00:00
- 受注締切:2009年11月26日(木)23:59
- 発送開始:2010年03月18日(木)
- 商品全高:約130mm
付属品
- 手首:×5(握り手×2、開き手×2、持ち手×1)
- 武器:ファイヤーフルーレ
- 表情:微笑顔、叫び顔
- その他:無し
キャラクター概要
夏木りんが変身するプリキュア。
「Yes!プリキュア5」最終回で一度変身する力を失ったが、薔薇の力をプラスしてパワーアップ変身した。
必殺技などは一新されている。格闘戦を行うとたまに赤色のエネルギーエフェクトが出る。
初代プリキュアを彷彿させるパワフルな肉弾戦メインに戦うほか、ドリームと良いコンビネーションを見せる。
必殺技「プリキュア・ファイヤー・ストライク」は四連続で打ち放たれたこともある。
「Yes!プリキュア5」最終回で一度変身する力を失ったが、薔薇の力をプラスしてパワーアップ変身した。
必殺技などは一新されている。格闘戦を行うとたまに赤色のエネルギーエフェクトが出る。
初代プリキュアを彷彿させるパワフルな肉弾戦メインに戦うほか、ドリームと良いコンビネーションを見せる。
必殺技「プリキュア・ファイヤー・ストライク」は四連続で打ち放たれたこともある。
商品解説
おもちゃショーでの発表より期待の声があがっていたプリキュア5キャラの一つ。
しかし今までの商品化不遇のためやキャラホビでのスタッフの「流通がどうなるかわからない」という発言から
発売が不安視されていたが、東映アニメーションオンラインショップ限定発売となり、一般発売の可能性はこれで皆無となる。
予約締め切りが8日→20日と大幅に伸びており、なおも(仮)がついていたが、結果的にDX版より1日早い11月26日となった。
そのため、ドリーム発売(14日)後に購入検討が可能になり、検討するユーザーもちらほら見られた。
生産上の遅れの影響で、発送が3月下旬に延期となる。
東映アニメーションオンラインショップ版には、当時上映間近であったプリキュアオールスターズDX2のシールがおまけとしてついてくる。
しかし今までの商品化不遇のためやキャラホビでのスタッフの「流通がどうなるかわからない」という発言から
発売が不安視されていたが、東映アニメーションオンラインショップ限定発売となり、一般発売の可能性はこれで皆無となる。
予約締め切りが8日→20日と大幅に伸びており、なおも(仮)がついていたが、結果的にDX版より1日早い11月26日となった。
そのため、ドリーム発売(14日)後に購入検討が可能になり、検討するユーザーもちらほら見られた。
生産上の遅れの影響で、発送が3月下旬に延期となる。
東映アニメーションオンラインショップ版には、当時上映間近であったプリキュアオールスターズDX2のシールがおまけとしてついてくる。
基本的な製品クオリティは他のものと変わらず、下手をすれば市販の三メンバーよりも劣る場合も多い。
ソックスのデザインは、最初期の段階では設定に忠実だったが、新たな画像では完全にドリームの流用品となってしまう。が、製品版ではちゃんと元通りになる。
また、足首から下は当初から設定と違うものとなっていたが、これも製品版では修正され、名誉挽回となった。
ただし色塗りが中途半端で終わっている(特に修正されたソックスの塗装)など、意欲がある仕様とは言い難い仕上がりなのも事実。
肩パーツのフリルは試作画像や設定と異なり、角度が真横になった。このため、腕下ろすことが難しく、自然体のポーズをとろうとすると違和感が出てしまう。
印象もGoGo!版というより5(1期)版に近くなってしまっているが、このフリルの大きさは意図的なアレンジであることがスタッフコメントで判明している。
反面、他のプリキュアだと無加工では難しい肩上げも、ルージュは素であがるようになっているのは救いで、頭が軽いため自立が他よりもさせやすいのも良い点。
表情は唯一口閉じと口開け(叫び)が揃っており、一番メリハリのついた構成となっている。
だが、総じて高評価な他の限定商品に比べると、既存のプリキュアメンバーとさほどクオリティに差がないどころか、一部では劣化してるとも言えるのは痛い点。
メインキャラクターであり、なおかつプリキュアシリーズ始動の段階での限定化はファンの出鼻を挫き、ため息が方々でもれているのも事実であり、
その期待に反して(限定や全体としての)クオリティ・展開面でそれを大きく裏切った感は否めない。
ソックスのデザインは、最初期の段階では設定に忠実だったが、新たな画像では完全にドリームの流用品となってしまう。が、製品版ではちゃんと元通りになる。
また、足首から下は当初から設定と違うものとなっていたが、これも製品版では修正され、名誉挽回となった。
ただし色塗りが中途半端で終わっている(特に修正されたソックスの塗装)など、意欲がある仕様とは言い難い仕上がりなのも事実。
肩パーツのフリルは試作画像や設定と異なり、角度が真横になった。このため、腕下ろすことが難しく、自然体のポーズをとろうとすると違和感が出てしまう。
印象もGoGo!版というより5(1期)版に近くなってしまっているが、このフリルの大きさは意図的なアレンジであることがスタッフコメントで判明している。
反面、他のプリキュアだと無加工では難しい肩上げも、ルージュは素であがるようになっているのは救いで、頭が軽いため自立が他よりもさせやすいのも良い点。
表情は唯一口閉じと口開け(叫び)が揃っており、一番メリハリのついた構成となっている。
だが、総じて高評価な他の限定商品に比べると、既存のプリキュアメンバーとさほどクオリティに差がないどころか、一部では劣化してるとも言えるのは痛い点。
メインキャラクターであり、なおかつプリキュアシリーズ始動の段階での限定化はファンの出鼻を挫き、ため息が方々でもれているのも事実であり、
その期待に反して(限定や全体としての)クオリティ・展開面でそれを大きく裏切った感は否めない。
良い点
- 顔の造形、表情は特にメリハリがあって変化がわかりやすく、なおかつ叫び顔に迫力がある。
- 劇中に近いスタイル。
- 肩をあげるなどの可動範囲がプリキュア中では一番広い。
悪い点
- 付属品が少ない。
- フェイス交換が非常に行いにくい。
- メインキャラクターでありながら限定発売。
- 総じて評価の高い限定商品にしては、クオリティが明らかに見劣りする。
- 設定が意図的に無視され、肩フリルが大きい上に角度が不自然。その影響で腕が下ろせない。