キュアブロッサム(Cure Blossom)
「私、堪忍袋の緒が切れました!」
商品画像
情報
- 登場作品:ハートキャッチプリキュア!
- 定価:3,675円
- 発売日:2011年03月19日(土)
- 再販日:
- 商品全高:約130mm
付属品
- 手首:×9(握り手×2、開き手×2、持ち手・右×1、指差し・右×1、パフューム持ち手・右×1、決めポーズ指差し・左×1、タクト回し手・左×1)
- 武器:ブロッサムタクト
- 表情:通常顔、笑顔、叫び顔
- その他:シプレ、ココロパフューム、無可動首ジョイント、ハート型台座
キャラクター概要
キュアブロッサム
本作の主人公、花咲つぼみが変身した大地の戦士。変身時の名乗りは「大地に咲く一輪の花、キュアブロッサム!」。
イメージカラーは桃色。同色の巨大なポニーテールが特徴。名前は初変身の時に近くにあった桜にちなんでつぼみ自身がつけたもの。
変身当初は力を制御することもできず、史上最弱のプリキュアと呼ばれるほど頼りない戦士だったが戦いを重ねるうち力をつけて成長を見せ、軽視していた敵幹部にも認められるほどになった。
「プリキュア・ピンクフォルテウェイブ」他、多彩な技を使う。
イメージカラーは桃色。同色の巨大なポニーテールが特徴。名前は初変身の時に近くにあった桜にちなんでつぼみ自身がつけたもの。
変身当初は力を制御することもできず、史上最弱のプリキュアと呼ばれるほど頼りない戦士だったが戦いを重ねるうち力をつけて成長を見せ、軽視していた敵幹部にも認められるほどになった。
「プリキュア・ピンクフォルテウェイブ」他、多彩な技を使う。
シプレ
新しいプリキュアを探しにやってきた妖精の一人で、つぼみのパートナー。プリキュアシリーズでは15番目の妖精である。耳が上に揃えられてるのが特徴。
性格はおっとりしているが、つぼみに対してお姉さんぶる一面も。つぼみとの仲はとても良く、息が合っている。一般人の前ではぬいぐるみのふりをしている。一人称は「私」。
性格はおっとりしているが、つぼみに対してお姉さんぶる一面も。つぼみとの仲はとても良く、息が合っている。一般人の前ではぬいぐるみのふりをしている。一人称は「私」。
商品解説
顔自体も悪くないがとりたてて評価が高いとも言い難く、アイプリの淡白さから表情の硬さが否めない。
お決まりとなった身長差に関してはあのキュアブラックよりも小さいものになっている。
戦闘向けの叫びはマリンとは違いブロッサムは目線が浄化の時のものになっているので使いどころが限定されがち。
可動面も初代やパッションと比べ可動を妨げる肩のデザインであるが、エンジェルのノウハウを生かしたそれなりに良質な構造になっている。
首を固定するための無可動ジョイントがあるため、今までのように首の保持で苦しむことは少なくなる。
お供にして初の妖精アーツ化となるシプレはかなり良質な出来で、ちゃんと首が回る。
発売月が当初の1月から3月に延期されたのは付属品の変更の影響があるのかもしれないと言われているが、その分ギリギリ放送中に発売するということは適わなくなった。
前作の初代プリキュアに比べてプレイバリューは増えたものの中途半端な感は相変わらず否めず、持ち手が片方しか付属しないのは5と同じ失敗をしていると言わざるを得ない。
ただし最初の変身完了時のポーズはマリンと違って一応再現は可能であるため、こちらは概ねポーズ再現が可能なだけ最低限は揃っているといえる。
お決まりとなった身長差に関してはあのキュアブラックよりも小さいものになっている。
戦闘向けの叫びはマリンとは違いブロッサムは目線が浄化の時のものになっているので使いどころが限定されがち。
可動面も初代やパッションと比べ可動を妨げる肩のデザインであるが、エンジェルのノウハウを生かしたそれなりに良質な構造になっている。
首を固定するための無可動ジョイントがあるため、今までのように首の保持で苦しむことは少なくなる。
お供にして初の妖精アーツ化となるシプレはかなり良質な出来で、ちゃんと首が回る。
発売月が当初の1月から3月に延期されたのは付属品の変更の影響があるのかもしれないと言われているが、その分ギリギリ放送中に発売するということは適わなくなった。
前作の初代プリキュアに比べてプレイバリューは増えたものの中途半端な感は相変わらず否めず、持ち手が片方しか付属しないのは5と同じ失敗をしていると言わざるを得ない。
ただし最初の変身完了時のポーズはマリンと違って一応再現は可能であるため、こちらは概ねポーズ再現が可能なだけ最低限は揃っているといえる。
良い点
- 付属品の種類が豊富。
- 初の変身アイテム・妖精が付属。
- よく再現された体型。
- マリン・歴代プリキュアと比較した身長差が再現されている。
悪い点
- 顔があまり似ていない。
- 叫びの目線が左一定、手首が概ね左右揃ってないなど地味な自由度の狭さ。