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エックス

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エックス(X)

「強い力を持ってるからこそ・・・・だからこそ守らなきゃいけないんだ! 命ある 人間を!」

商品画像

情報

  • 登場作品:ロックマンX
  • 定価:3,300円
  • 発売日:2011年04月29日(金)
  • 再販日:
  • 商品全高:約135mm

付属品

  • 手首:×4(握り手×2、開き手×2)
  • 武器:エックスバスター、エフェクト取付用銃口
  • 表情:通常顔、歯軋り顔、叫び顔
  • その他:エフェクトパーツ(ノーマルショット3連射、チャージショット(第一段階))

キャラクター概要

エックス

カプコンのアクションゲーム「ROCKMAN X」シリーズの主人公。
「ロボット工学の父」と讃えられる天才科学者、トーマス・ライトが開発した限りなく人に近い思考能力を持つロボット。
その思考能力が齎す危険性を想定したライトにより、安全性を検査するためのカプセルに封印されていたが、Dr.ケインによって発見され、それを基にレプリロイドが作られる。
封印が解かれた後、エックスは狂った思考を持つレプリロイド「イレギュラー」を取り締まる軍警察組織である「イレギュラーハンター」の第17精鋭部隊に配属された。しかし生来の優しい性格が任務に徹しきれない「甘さ」と見做され、落ちこぼれのB級ハンターと揶揄されていた。ある日突然、隊長であったシグマが人類抹殺を掲げ反乱を起こしたのを親友ゼロの協力もあって鎮圧。この活躍により弟17精鋭部隊隊長に就任する。

ハンターランクこそB級にカテゴライズされているが、隊長就任以降はその優しさから部下達に慕われ、X5以降は現場で活動するハンター達のリーダー的存在となった。以降も幾度となく復活するシグマを始めとする強大なイレギュラー達に立ち向かっていった。
真面目な性格で、生来の優しさと強い正義感の間で葛藤し思い悩む面が強調されるが、悪に対しては激しい怒りを露にする熱血漢であり、どんなに絶望的な状況下にあっても決して諦めない不屈の闘志の持ち主でもある。

無駄な装飾の無い身体は高い拡張性を誇り、敵の特殊武器やライト博士が残したアーマーパーツにより戦闘能力を増強できる。

担当声優

  • 伊藤健太郎(X4)
  • 森久保祥太郎(X5、X6、X7)
  • 櫻井孝宏(コマンドミッション、イレギュラーハンターX、X8、プロジェクトクロスゾーン)

商品解説

魂ネイション2010展示品の1つ。
魂フィーチャーズのリアルタイムアンケート(フィギュアーツオールジャンル部門)にもノミネートしたキャラクターである。
メットールC-15は魂ネイション2010及び魂フィーチャーズVOL.2にてエックスと同時に展示されていたが実際の商品には付属しなかった。
なお魂フィーチャーズVOL.2ではエックスアーマーパーツ用のカプセルが展示、ゲーム第一作時と思われるアーマー状態のエックスがその中に入っていた。

コトブキヤが販売している初代ロックマンのプラモデルと比較すると、こちらの方が腕と足の関節が二重関節なので良く動く。
反面関節パーツが目立ってしまい見栄えが悪いうえ、各パーツがやや外れやすいが、後に発売されることとなったフルアーマーとのパーツ交換のために簡単に脱着できる作りであることが判明。
股関節はコトブキヤの方が自然に広く開脚出来る。

彼の親友にしてシリーズもう一人の主人公ゼロ(1st ver.)も8月20日に発売となった。
エックス(フルアーマー)の情報から察するに、エックスとパーツの互換性があることがゼロ発売後に確認され、
ゲーム中のグラフィックでは表現されなかった、ゼロのバスターを受け取ったエックスの装備が実現可能となった。

良い点

  • 脚部の接地性が非常に高い。
  • 顔の造形がよい
  • 重いエフェクトパーツにも関わらず腕の保持力が高い。

悪い点

  • チャージショットが緑一色の第一段階のものしかない。
  • 手首が二種類のみでプレイバリューが低い。
  • エフェクトパーツがやや外れやすい。
  • 関節カバーが外れやすい

不具合情報

関連商品

コメント

  • 非常にいい出来。ただ右肩関節が折れた。取り扱いには注意。 -- コム (2011-08-16 17:43:18)
  • ヘルメットのゴミがついたようになってるところって実際には成型の段階でざらついてるみたいだ。 -- 名無しさん (2012-08-30 11:02:18)
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