ゼロ(1st ver.)(ZERO(1st ver.))
「連れていってくれよ…お前の…つくる 懐かしい…未…来…へ……」
商品画像
情報
- 登場作品:ロックマンX
- 定価:3,675円
- 発売日:2011年08月20日(土)
- 再販日:
- 商品全高:約140mm
付属品
- 手首:×6(握り手×2、開き手×2、サムズアップ×2)
- 武器:×1(ゼロ用バスター)
- 表情:×3(通常、目線右、食い縛り顔)
- その他:バスター用エフェクトパーツ
キャラクター概要
「ROCKMAN X」シリーズに登場するキャラクター。主人公エックスの親友でありこのシリーズにおけるもう一人の主人公。
アルバート・W・ワイリーらしき人物が晩年に開発したとされる戦闘ロボット。
当初はイレギュラーとして発見され、イレギュラーハンター第17精鋭部隊隊長を務めていた頃のシグマにより捕獲され(この捕獲時にシグマはゼロのウイルスに感染したため、後にイレギュラー化して反乱を起こす事となる)、修理を受けた後、監視もかねてハンターとして第17精鋭部隊に配属される。高い戦闘力と冷静な状況判断力を併せ持ち、ハンターランクは最高の特A級(ハンター1万体につき1体しか存在しない超エリートクラス)を与えられる、非常に優秀なイレギュラーハンター。
アルバート・W・ワイリーらしき人物が晩年に開発したとされる戦闘ロボット。
当初はイレギュラーとして発見され、イレギュラーハンター第17精鋭部隊隊長を務めていた頃のシグマにより捕獲され(この捕獲時にシグマはゼロのウイルスに感染したため、後にイレギュラー化して反乱を起こす事となる)、修理を受けた後、監視もかねてハンターとして第17精鋭部隊に配属される。高い戦闘力と冷静な状況判断力を併せ持ち、ハンターランクは最高の特A級(ハンター1万体につき1体しか存在しない超エリートクラス)を与えられる、非常に優秀なイレギュラーハンター。
他のハンターから落ちこぼれと見下されるエックスにとっては数少ない理解者であり、彼のやり方を「お前は甘い」と断じながらもその潜在能力を見抜いていた。
シグマの反乱に際し、エックスと共にイレギュラー軍団に立ち向かっていくことになる。
シグマの反乱に際し、エックスと共にイレギュラー軍団に立ち向かっていくことになる。
悪を憎む心はエックス以上に強く、イレギュラーに対しては一切情けをかけることはない。冷静沈着な性格だが、短気でガサツなところがある。
コミックボンボンにて連載されていた漫画ではエックスの先輩として登場。エックスも1作目の時点では彼に敬語を使い、「ゼロ先輩」と呼んでいた。
8大ボスの一人ストーム・イーグリードとは嘗て親友だったという設定も与えられている。この記事をはじめとするD-Arts「ROCKMAN X」シリーズの台詞の部分はこの漫画版から取られている。
コミックボンボンにて連載されていた漫画ではエックスの先輩として登場。エックスも1作目の時点では彼に敬語を使い、「ゼロ先輩」と呼んでいた。
8大ボスの一人ストーム・イーグリードとは嘗て親友だったという設定も与えられている。この記事をはじめとするD-Arts「ROCKMAN X」シリーズの台詞の部分はこの漫画版から取られている。
エックスと違い強化カプセルでの強化等はないものの、何故かシリーズを追う毎にパワーアップや形状の変化が見られ、主だった部分はバスターの形状の変化や肩アーマーの追加、ビームサーベルの装備などが挙げられる。この内バスターの変更が頻繁で2、3と順調に強化、4で一旦取り外された後は性能が劣化(5で敵に回った際の様子を見るに一概にそうとは言えないが)し、付いたり付かなかったりである。セイバーも流体だったり固形だったりと一定しない。最近はセイバー以外にも様々な武器を使用している。
担当声優
- 置鮎龍太郎(X4以降すべて担当)
商品解説
魂ネイション2010でPOPのみが置かれていた商品。エックス発売時に一般販売される事が明らかになった。
先に発売されたエックスと同様の関節可動機構に加え、特徴である髪の毛も軸を2箇所設け、多彩な表情付けが可能になっている。
関節ジョイントはエックスと同じであるため、アームパーツ以外もエックスと交換可能となっている。
今回のゼロはゲーム第一作目に登場した姿であり、二作目や三作目以降の姿での商品展開は今の所不明である。勘違いされがちだがこの時点では愛刀ゼットセイバーは使用していないため、付属していないのが正解。
(PS、SS版X3のオープニングアニメではこの姿のゼロがビーム刃が黄色いゼットセイバーを持っているシーンがある)
特徴的な左肩の「Z」マークはタンポ印刷で再現されている。
先に発売されたエックスと同様の関節可動機構に加え、特徴である髪の毛も軸を2箇所設け、多彩な表情付けが可能になっている。
関節ジョイントはエックスと同じであるため、アームパーツ以外もエックスと交換可能となっている。
今回のゼロはゲーム第一作目に登場した姿であり、二作目や三作目以降の姿での商品展開は今の所不明である。勘違いされがちだがこの時点では愛刀ゼットセイバーは使用していないため、付属していないのが正解。
(PS、SS版X3のオープニングアニメではこの姿のゼロがビーム刃が黄色いゼットセイバーを持っているシーンがある)
特徴的な左肩の「Z」マークはタンポ印刷で再現されている。
余談だが、ゲーム終盤においてVAVAを巻き添えに自爆。この際、エックスが腕の強化パーツを取得していないと彼にアームパーツを譲渡する。バスターの形状はアーマーエックスと同様だが「アームパーツ」の譲渡であるため左腕や通常時の右腕も彼のものになった可能性が高い。ところが、ゲームでは通常のアームパーツと同様のグラフィックであった。その後リメイク作品でもグラフィック変化はされず、結局ゲーム中で表現されることはなかったが、間接の仕様が同じD-artsなら絵にされなかったその設定を実現可能である。
商品仕様はほぼエックスと同様だがバスター用エフェクトは新規造形となっている他、連射エフェクトが付属しない、手首の付属が一組多い、表情パーツの差異等があげられる。
ゼロの印象的なポーズのひとつであるサムズアップ手が付属するが親指以外の指と手のひらとの間に隙間がある「持ち手」とも取れる造形をしており、今後の商品展開に期待がかかる。鉄パイプを自作して持たせてみるのも一興かな?自作が面倒なら他のキャラクターから剣を借りて遊んでみるのもいい。
ボディ各部のゲームで白い部分はアレンジされメタリックシルバーとなっている。
髪の毛の可動は制限が多く破損しやすいため触らぬ髪にたたりなしか?
ゼロの印象的なポーズのひとつであるサムズアップ手が付属するが親指以外の指と手のひらとの間に隙間がある「持ち手」とも取れる造形をしており、今後の商品展開に期待がかかる。鉄パイプを自作して持たせてみるのも一興かな?自作が面倒なら他のキャラクターから剣を借りて遊んでみるのもいい。
ボディ各部のゲームで白い部分はアレンジされメタリックシルバーとなっている。
髪の毛の可動は制限が多く破損しやすいため触らぬ髪にたたりなしか?
叫び顔は付属しないが目の色以外はエックスと同様なので頑張って塗装すれば自作可能。(自己責任)
良い点
- 総合的にイメージを崩さない造形。
- エックスとの身長差が再現されている。
- フェイスパーツの目つきが鋭く、エックスとの差別化が図られている。
悪い点
- 髪の毛パーツの可動方式が解りづらく破損させやすい。あまり上げられないので頭部の可動の妨げになってしまっている。
- 髪の毛パーツが重く、ポーズによってはバランスが取りづらく転倒してしまう。
- 選別したくなるくらいに塗装の個体差が極端に激しい。
- 叫び顔がついていない。
不具合情報
- 髪の付け根が折れることが多い模様。
関連商品
- ゼロ(TYPE 2)
- ブラックゼロ
- エックス
- エックス(フルアーマー)
- エックス(コミックver.)
- エックス (アルティメットアーマー)
- VAVA
- MEGAMAN X Metallic Version
- シグマZERO
コメント
- 魂ウェブのフルアーマーのページにパーツ交換の互換性ありって書いてあった。VAVA戦後のアームパーツ受領をゲームすら差し置いて初めて絵的に再現できるとか素敵過ぎる -- 名無しさん (2011-05-28 15:17:58)