ぶっちゃけありえない ◆9L.gxDzakI
ざくり、ざくりと足踏みする音。
暗闇の隙間から差し込む月明は、さながら針穴をくぐる糸のごとし。
生い茂る木々の合間から漏れる薄光が、少年の足元を照らしていた。
ざくりと音を立てるのは、木の葉混じりの茶色い地面。
時折木の根を踏みながら。時には枝を踏み折りながら。
これぞ森林といった地面を、赤紫の髪の少年が踏破していく。
出発から約3時間。
大きな道を逸れるところまでは来た。いいペースと言えるだろう。
この分なら、夜明け頃には目的地たる高校にたどり着けそうだ。
「……やれやれ……何やってんだ俺は……?」
にもかかわらず、少年――浅月香介の顔色は冴えない。
眉間に寄せられた不機嫌そうな皺に、心底うんざりしたような目付き。
面白くないというその心境を、顔面全体で物語るような顔立ちだ。
無理もない。
背中に見知らぬ女の子を背負いながら、しかも起こさぬように気を配りながら森を突っ切るのだ。ストレスが溜まらぬわけがない。
今でこそ幸せそうに寝息を立ててはいるが、一度目を覚まそうものなら、いきなり騒ぎ立てられてもおかしくないだろう。
この金髪の娘――宮子はそういう奴だ。少なくとも、浅月の知る限りでは。
放り捨てるとまではいかずとも、その辺に置き去りにしたいと何度思ったことか。
だがそれでも、思うだけで行動には移せない。
九兵衛と交わした約束が、幼馴染の亮子の口うるささが、何より自身の僅かばかりの良心が、最後の一歩で踏み留まる。
恐らくこいつが自然に起きるまで、自分はずっとこのままなのだろう。
もう、何となく分かってしまった。これまでの経験に基づいて。
(まぁ、今更嘆いても仕方がねぇ)
その辺りの切り替えの早さは、やはり彼の苦労人たるが故の慣れなのだろうか。
そう考えると、また少しだけ、己が情けなく思えた浅月であった。
敵をいたぶることを好むサディストの傾向こそあるものの、彼は基本的には常識人だ。
何かと自分を振り回す亮子や変人揃いの仲間達に囲まれた環境では、自然と彼が損な役回りになる羽目になる。
こんな展開には慣れっこだ。普段からみんなして、あれやこれやと役割を押しつけるのだから。
閑話休題。
情けないエピソードはこれくらいにしておいて、今後の予定へと思考の射程をを伸ばしていく。
現在の目的地は高校。
幼少より前線に立ち続けた浅月とは違い、最重要ターゲットの亮子は普通の高校生だ。目をつける場所があるとすればそこだろう。
鳴海歩の方は正直微妙だ。あいつほど頭の回る奴ならば、むしろより実用的な、研究所や病院の方に向かう。
仮にここに呼ばれていたらの話だが、竹内理緒が来る可能性は五分五分。
一応月臣学園に通ってはいたが、それ以前の学歴があるかどうかはかなり怪しい。アイズ・ラザフォードはまずいるまい。
となると高確率で合流できそうなのは、亮子1人だけということだ。
他の参加者はどうだろう。
地図上にその存在を明記されている以上は、やはりこの手の施設は他より目立つ。
自分が神社をそうしたように、何らかの集合場所として用いられる可能性もある。
そうなれば自分と同じように、殺し合いから脱出を図る面子と出会えるかもしれない。
ブレード・チルドレン以外と協力するというのは、何ともむずがゆいものだが、今は状況が状況だ。
使えそうな人間がいたならば、共同戦線を張るのもやむなし、といったところだろう。
どちらにしても、首にかけられた爆弾を解除できる人間がいるといいのだが。
(こんなことなら、理緒に構造くらい聞いとけばよかったぜ……)
ため息と共に思い出すのは、かつて歩と対峙した時の記憶だ。
以前理緒は歩と戦った時、これと同じような爆弾を作ったことがある。
せめてその内部構造を教えてもらっていれば、解体の時に応用が利いたかもしれないのだが。
この首輪が外れないことには、あまり派手な行動に出ることはできない。
いずれあの主催者連中と対決することを考えると、優先すべきは首輪の解除だろう。
暗闇の隙間から差し込む月明は、さながら針穴をくぐる糸のごとし。
生い茂る木々の合間から漏れる薄光が、少年の足元を照らしていた。
ざくりと音を立てるのは、木の葉混じりの茶色い地面。
時折木の根を踏みながら。時には枝を踏み折りながら。
これぞ森林といった地面を、赤紫の髪の少年が踏破していく。
出発から約3時間。
大きな道を逸れるところまでは来た。いいペースと言えるだろう。
この分なら、夜明け頃には目的地たる高校にたどり着けそうだ。
「……やれやれ……何やってんだ俺は……?」
にもかかわらず、少年――浅月香介の顔色は冴えない。
眉間に寄せられた不機嫌そうな皺に、心底うんざりしたような目付き。
面白くないというその心境を、顔面全体で物語るような顔立ちだ。
無理もない。
背中に見知らぬ女の子を背負いながら、しかも起こさぬように気を配りながら森を突っ切るのだ。ストレスが溜まらぬわけがない。
今でこそ幸せそうに寝息を立ててはいるが、一度目を覚まそうものなら、いきなり騒ぎ立てられてもおかしくないだろう。
この金髪の娘――宮子はそういう奴だ。少なくとも、浅月の知る限りでは。
放り捨てるとまではいかずとも、その辺に置き去りにしたいと何度思ったことか。
だがそれでも、思うだけで行動には移せない。
九兵衛と交わした約束が、幼馴染の亮子の口うるささが、何より自身の僅かばかりの良心が、最後の一歩で踏み留まる。
恐らくこいつが自然に起きるまで、自分はずっとこのままなのだろう。
もう、何となく分かってしまった。これまでの経験に基づいて。
(まぁ、今更嘆いても仕方がねぇ)
その辺りの切り替えの早さは、やはり彼の苦労人たるが故の慣れなのだろうか。
そう考えると、また少しだけ、己が情けなく思えた浅月であった。
敵をいたぶることを好むサディストの傾向こそあるものの、彼は基本的には常識人だ。
何かと自分を振り回す亮子や変人揃いの仲間達に囲まれた環境では、自然と彼が損な役回りになる羽目になる。
こんな展開には慣れっこだ。普段からみんなして、あれやこれやと役割を押しつけるのだから。
閑話休題。
情けないエピソードはこれくらいにしておいて、今後の予定へと思考の射程をを伸ばしていく。
現在の目的地は高校。
幼少より前線に立ち続けた浅月とは違い、最重要ターゲットの亮子は普通の高校生だ。目をつける場所があるとすればそこだろう。
鳴海歩の方は正直微妙だ。あいつほど頭の回る奴ならば、むしろより実用的な、研究所や病院の方に向かう。
仮にここに呼ばれていたらの話だが、竹内理緒が来る可能性は五分五分。
一応月臣学園に通ってはいたが、それ以前の学歴があるかどうかはかなり怪しい。アイズ・ラザフォードはまずいるまい。
となると高確率で合流できそうなのは、亮子1人だけということだ。
他の参加者はどうだろう。
地図上にその存在を明記されている以上は、やはりこの手の施設は他より目立つ。
自分が神社をそうしたように、何らかの集合場所として用いられる可能性もある。
そうなれば自分と同じように、殺し合いから脱出を図る面子と出会えるかもしれない。
ブレード・チルドレン以外と協力するというのは、何ともむずがゆいものだが、今は状況が状況だ。
使えそうな人間がいたならば、共同戦線を張るのもやむなし、といったところだろう。
どちらにしても、首にかけられた爆弾を解除できる人間がいるといいのだが。
(こんなことなら、理緒に構造くらい聞いとけばよかったぜ……)
ため息と共に思い出すのは、かつて歩と対峙した時の記憶だ。
以前理緒は歩と戦った時、これと同じような爆弾を作ったことがある。
せめてその内部構造を教えてもらっていれば、解体の時に応用が利いたかもしれないのだが。
この首輪が外れないことには、あまり派手な行動に出ることはできない。
いずれあの主催者連中と対決することを考えると、優先すべきは首輪の解除だろう。
そして、警戒すべきは爆弾だけではない。
むしろ今真に注意すべきは、殺し合いに乗った連中だ。
名前の載っている施設は溜まり場にちょうどいい。浅月の読みだ。
そして殺し合いでの優勝を狙う連中も、遠からず同じ結論に行き着くだろう。
故に目的地にたどり着いた瞬間、そういった奴らと遭遇し、そのまま戦闘に雪崩れ込む可能性だって大いにあり得るのだ。
(やべ……武器の1つでも分けてもらうべきだったな)
顔をしかめ、己の思慮の浅さを恥じた。
現在の浅月の持ち物は、コレクションフィギュアに女物の衣装、それから背中でぐうすか寝ている宮子のみ。
要するに、丸腰だ。
先ほど九兵衛と別れる時に、その支給品を確認しておけばよかったと後悔する。
もう1つ何か武器でもあれば、借りることもできたのだろうが。
むしろ今真に注意すべきは、殺し合いに乗った連中だ。
名前の載っている施設は溜まり場にちょうどいい。浅月の読みだ。
そして殺し合いでの優勝を狙う連中も、遠からず同じ結論に行き着くだろう。
故に目的地にたどり着いた瞬間、そういった奴らと遭遇し、そのまま戦闘に雪崩れ込む可能性だって大いにあり得るのだ。
(やべ……武器の1つでも分けてもらうべきだったな)
顔をしかめ、己の思慮の浅さを恥じた。
現在の浅月の持ち物は、コレクションフィギュアに女物の衣装、それから背中でぐうすか寝ている宮子のみ。
要するに、丸腰だ。
先ほど九兵衛と別れる時に、その支給品を確認しておけばよかったと後悔する。
もう1つ何か武器でもあれば、借りることもできたのだろうが。
――こーすけ君のばーか。
――香介……お前何アホなミスやらかしてんのさ。
――期待通りのヘタレさんですねぇ。
――何だ、お前意外と馬鹿だったんだな。
――だからお前は間が抜けてるんだ、アサヅキ。
――香介……お前何アホなミスやらかしてんのさ。
――期待通りのヘタレさんですねぇ。
――何だ、お前意外と馬鹿だったんだな。
――だからお前は間が抜けてるんだ、アサヅキ。
(だーもううるせぇなチクショウッ!)
脳内で五重奏を奏でる罵倒に、これまた脳内で叫び返す。
ブレチル3人はまだいいだろう。百歩譲って歩も許そう。ただしおさげの新聞部、何でお前まで出てくるんだ鬱陶しい。
こっちだって変態扱いされたり投げ飛ばされたりと、それなりに悲惨な目に遭っているんだ。
あんまりいじめると泣いちゃうぞ、そのうち。
(と……いつまでも馬鹿やってる場合じゃねえな)
悪態をつくのもこの辺にしておこう。
優先すべきは武器の確保だ。
香介自身が持っているはずもない。こんな森の中では現地調達などできやしない。頼みの九兵衛はここにはいない。
となると、彼が武装するために残された手段は1つ――背中の宮子だ。
適当な木の幹にもたれさせると、その背中からデイパックを拝借。
彼が選んだ調達手段――それは宮子の持ち物から、武器になりそうなものをいただくということ。
正直ギャンブル性も高いし、人の物を盗むようで良心も咎める。
だが、万が一強力な武器があったならば万々歳だし、この程度の良心の痛みで命が救われるなら安いものだ。
鞄の口を開け、中を探る。
2つのランダム支給品のうち、片方は戦闘には使えなさそうなものだった。
そして残されたもう片方が、見事お目当ての武器だったわけだが。
「……何だこりゃ……」
最初のリアクションがそれだ。
彼の右手に握られていたのは、無骨な印象を受ける重厚なピストル。
それなりに威力もある方だろう。使い慣れた銃器が得物だというのも利点。
だが、どうしても腑に落ちない部分が1つある。
その銃の上下に折りたたまれた、アーミーナイフのような刀身だ。
少し弄ってみる。がちゃん、と音を立て、2つ同時に展開された。
まるで鋏のような構造。恐らく設計理念もそんなところなのだろう。
「……趣味悪」
心底そう思った。
大体何でピストルに銃剣がついているのだ。しかも1つではなく2つも。
こんな得物で敵を挟み斬るなんて、そんな器用な真似ができてたまるか。漫画の世界じゃないんだし。
喜ばしい状況には変わりないはずなのだが、素直に喜べない浅月であった。
脳内で五重奏を奏でる罵倒に、これまた脳内で叫び返す。
ブレチル3人はまだいいだろう。百歩譲って歩も許そう。ただしおさげの新聞部、何でお前まで出てくるんだ鬱陶しい。
こっちだって変態扱いされたり投げ飛ばされたりと、それなりに悲惨な目に遭っているんだ。
あんまりいじめると泣いちゃうぞ、そのうち。
(と……いつまでも馬鹿やってる場合じゃねえな)
悪態をつくのもこの辺にしておこう。
優先すべきは武器の確保だ。
香介自身が持っているはずもない。こんな森の中では現地調達などできやしない。頼みの九兵衛はここにはいない。
となると、彼が武装するために残された手段は1つ――背中の宮子だ。
適当な木の幹にもたれさせると、その背中からデイパックを拝借。
彼が選んだ調達手段――それは宮子の持ち物から、武器になりそうなものをいただくということ。
正直ギャンブル性も高いし、人の物を盗むようで良心も咎める。
だが、万が一強力な武器があったならば万々歳だし、この程度の良心の痛みで命が救われるなら安いものだ。
鞄の口を開け、中を探る。
2つのランダム支給品のうち、片方は戦闘には使えなさそうなものだった。
そして残されたもう片方が、見事お目当ての武器だったわけだが。
「……何だこりゃ……」
最初のリアクションがそれだ。
彼の右手に握られていたのは、無骨な印象を受ける重厚なピストル。
それなりに威力もある方だろう。使い慣れた銃器が得物だというのも利点。
だが、どうしても腑に落ちない部分が1つある。
その銃の上下に折りたたまれた、アーミーナイフのような刀身だ。
少し弄ってみる。がちゃん、と音を立て、2つ同時に展開された。
まるで鋏のような構造。恐らく設計理念もそんなところなのだろう。
「……趣味悪」
心底そう思った。
大体何でピストルに銃剣がついているのだ。しかも1つではなく2つも。
こんな得物で敵を挟み斬るなんて、そんな器用な真似ができてたまるか。漫画の世界じゃないんだし。
喜ばしい状況には変わりないはずなのだが、素直に喜べない浅月であった。
「……ん……」
と。
その時だ。
どこからともなく、女の声が微かに漏れる。
いいや、出所は分かっていた。彼のすぐ傍の木の幹だ。その声色にも聞き覚えがある。
金髪の少女の瞼の睫毛が、ふるふると僅かに震えていた。
意識の覚醒を迎えたのだろう。
事実として、ゆっくりと開かれていく瞳。
眼鏡の奥の浅月の目と、視線が重なる。
「よう、起こしちまったか。悪いな」
極力警戒させないように、フレンドリーに応じた。
相手だって人間だ。対応のし方さえ間違わなければ、騒ぎ立てるような真似はするまい。
おかげで目覚めは穏やかだ。先ほどはあれほどパニックに陥っていた宮子も、今は随分と静かなもの。
「んー……?」
その、はずだった。
彼女の視線が下がらなければ。
と。
その時だ。
どこからともなく、女の声が微かに漏れる。
いいや、出所は分かっていた。彼のすぐ傍の木の幹だ。その声色にも聞き覚えがある。
金髪の少女の瞼の睫毛が、ふるふると僅かに震えていた。
意識の覚醒を迎えたのだろう。
事実として、ゆっくりと開かれていく瞳。
眼鏡の奥の浅月の目と、視線が重なる。
「よう、起こしちまったか。悪いな」
極力警戒させないように、フレンドリーに応じた。
相手だって人間だ。対応のし方さえ間違わなければ、騒ぎ立てるような真似はするまい。
おかげで目覚めは穏やかだ。先ほどはあれほどパニックに陥っていた宮子も、今は随分と静かなもの。
「んー……?」
その、はずだった。
彼女の視線が下がらなければ。
――ここで思い出してほしい。
宮子がこの浅月という少年を、一体どのように認識しているのかを。
そして今の浅月が、一体いかなる状況に置かれているのかを。
宮子にとっての浅月は、イモ色の頭を持った変人だ。
そして彼の手元には、ぎらぎらと輝く刃物が納まっている。
変人に武器。
さて、この状況から導き出される結論は――?
宮子がこの浅月という少年を、一体どのように認識しているのかを。
そして今の浅月が、一体いかなる状況に置かれているのかを。
宮子にとっての浅月は、イモ色の頭を持った変人だ。
そして彼の手元には、ぎらぎらと輝く刃物が納まっている。
変人に武器。
さて、この状況から導き出される結論は――?
「……うわああああああぁぁぁぁぁぁぁぁ! やっぱり変な人だあああああああぁぁぁぁぁぁ!?
変な人がナイフ持ってるううううううぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!」
「どぅわあっ!? い、いきなり何だよ心臓に悪ぃ!」
「いやーいやー! 殺されるー! こーろーさーれーちゃーうーぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!!」
「だああぁぁぁ落ち着け落ち着け! 誤解だ誤解ぃぃぃぃ!」
変な人がナイフ持ってるううううううぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!」
「どぅわあっ!? い、いきなり何だよ心臓に悪ぃ!」
「いやーいやー! 殺されるー! こーろーさーれーちゃーうーぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!!」
「だああぁぁぁ落ち着け落ち着け! 誤解だ誤解ぃぃぃぃ!」
【F-4/森/一日目黎明】
【浅月香介@スパイラル~推理の絆~】
【状態】健康、精神的疲労(中)
【装備】レガートの拳銃@トライガン・マキシマム
【所持品】支給品一式 、ハヤテの女装服@ハヤテのごとく!、メイドリーナのフィギュア@魔王 JUVENILE REMIX
【思考】
基本:亮子を守る。歩と亮子以外に知り合いがいるなら合流したい。
1:少女(宮子)を落ち着かせ、学校に向かう。
2:学校に着いたら、できれば爆弾を解除できる人間に会いたい
2:ひとまず殺し合いには乗らないが、殺人に容赦はない
3:亮子が死んだら―――
4:殺し合いには清隆が関与している……?
※参戦時期はカノン死亡後
【浅月香介@スパイラル~推理の絆~】
【状態】健康、精神的疲労(中)
【装備】レガートの拳銃@トライガン・マキシマム
【所持品】支給品一式 、ハヤテの女装服@ハヤテのごとく!、メイドリーナのフィギュア@魔王 JUVENILE REMIX
【思考】
基本:亮子を守る。歩と亮子以外に知り合いがいるなら合流したい。
1:少女(宮子)を落ち着かせ、学校に向かう。
2:学校に着いたら、できれば爆弾を解除できる人間に会いたい
2:ひとまず殺し合いには乗らないが、殺人に容赦はない
3:亮子が死んだら―――
4:殺し合いには清隆が関与している……?
※参戦時期はカノン死亡後
【宮子@ひだまりスケッチ】
【状態】健康、パニック
【装備】なし
【所持品】支給品一式 、不明支給品1(武器ではありません)
【思考】
基本: ???
1:いやああー! 殺されるー!!
※現実をいまいち理解していません。
【状態】健康、パニック
【装備】なし
【所持品】支給品一式 、不明支給品1(武器ではありません)
【思考】
基本: ???
1:いやああー! 殺されるー!!
※現実をいまいち理解していません。
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