解説と評価
相手の回避判定のファンブル値を上げる射撃戦の攻撃忍法。
コストと間合いの関係により低プロットの相手を狙うことが難しく、狙ったとしても低プロットの相手のファンブル値を上げても有効に働く場面が少ない。そのため、効果の有効性に反して使いにくさが目立つ。
上手く活かすには相手を高プロットに誘導する必要があり、
巨門や
悪地等相手の必要コストを上げる忍法を用いるといった方法と組み合わせたい。
もしくは敵を低プロットに誘導できる忍法と割り切ってしまうという考え方もできる。例えば、
神槍等の間合いの広い攻撃忍法と
先の先と組み合わせれば、相手が低プロットに行けば一方的に上から攻撃し、高プロットに来たらファンブルさせることを狙うといった二者択一を迫ることができる。
関連項目
最終更新:2025年11月11日 19:35