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その他(女子)

女子の代表が1人しか選出されていない国の選手を紹介する。

Katerina Novotna(CZE)

↓過去のオリンピックの成績↓
2002ソルトレーク 500m 27位(予選敗退)
1000m 26位(予選敗退)
1500m 15位(準決勝敗退)
2006トリノ 500m 6位入賞(B決勝進出)
1000m 13位(予選敗退)
1500m 13位(準決勝敗退)
2010バンクーバー 500m 12位(準々決勝敗退)
1000m 28位(予選敗退)
1500m 19位(準決勝失格)
今回の出場種目
  • 1000m
  • 1500m
10年以上にわたり、チェコショートトラック界を牽引してきた選手。
ヨーロッパチャンピオンの経験もあり、また今回で4大会連続のオリンピック出場は快挙と言えるだろう。
最近はかつてほどの力を見せてられておらず、今大会の活躍は望み薄かもしれないが
どれかの種目で予選を突破して意地を見せてほしいところ。



Veronique Pierron(FRA)

↓過去のオリンピックの成績↓
2006トリノ 3000mリレー 補欠
2010バンクーバー 500m 14位(準々決勝敗退)
今回の出場種目
  • 500m
  • 1000m
  • 1500m
長らく有力選手が出ないフランス女子の中で孤軍奮闘する。
今回は初めて、個人3種目全ての出場を果たした。
ヨーロッパでは一級線に次ぐぐらいの実力であり、五輪の舞台でも何とか通用はしてくれるだろう。



Agne Sereikaite(LTU)

今回の出場種目
  • 500m
  • 1000m
  • 1500m
男女通じて、リトアニア初のオリンピックのリトアニア代表選手。
19歳ながら既になかなかの実力を持ち、将来も期待されるホープ的存在だ。
ぜひ4年後に繋がるようなレースを見せてほしい。



Patrycja Maliszewska(POL)

↓過去のオリンピックの成績↓
2010バンクーバー 500m 29位(予選敗退)
1500m 29位(予選敗退)
今回の出場種目
  • 500m
  • 1000m
比較的ショートトラックがさかんなポーランドだが、今大会は
男女通じて彼女一人の出場だ。ヨーロッパでは一級線に次ぐぐらいの実力であり
五輪本番でも少しの幸運があれば、500mなら予選突破も狙えるかもしれない。



Veronika Windisch(AUT)

↓過去のオリンピックの成績↓
2010バンクーバー 1000m 22位(予選敗退)
1500m 25位(予選敗退)
今回の出場種目
  • 500m
  • 1000m
  • 1500m
前回と同じく、男女通じて唯一のオーストリア代表選手。
前回大会は2種目とも予選敗退とはいえ、惜しいところまで健闘していた。
今大会こそはどこかで予選突破を決めてほしいが、最近の大会結果を見ると1500mに望みありか。



Deanna Lockett(AUS)

今回の出場種目
  • 1000m
  • 1500m
衰退するオーストラリアショートトラック界に現れた18歳のホープ。
今期のW杯では1500mでなかなかの健闘ぶりを見せており、今後の活躍が期待される選手である。
去年の世界ジュニア選手権でも1500mで銅メダル、総合4位と健闘している。



Anna Seidel(GER)

今回の出場種目
  • 1500m
今期のドイツは何人か五輪出場が期待できる選手がいたが、結局サイデルの1500mだけという寂しい結果に。
その彼女も、W杯第4戦で幸運により入賞を果たしたゆえの選出であり、まだ力不足だろう。
とはいえ、まだ15歳。今後に大きく期待できる選手であり、今の時点でどこまで通用するかは注目。
ソチオリンピックドイツ選手団の最年少である。



Inna Simonova(KAZ)

今回の出場種目
  • 500m
  • 1000m
  • 1500m
女子としては22年ぶりのオリンピックのショートトラックのカザフスタン代表選手。
近年力を徐々に伸ばしているアジア4番手の国のエースが、どこまで通用するか。



Volha Talayeva(BEL)

今回の出場種目
  • 1500m
2大会ぶりのオリンピックのショートトラックのベラルーシ代表選手。



Tatiana Bodova(SVK)

今回の出場種目
  • 1500m
女子としては初のオリンピックのショートトラックのカザフスタン代表選手。



Safiya Vlasova(UKR)

今回の出場種目
  • 1000m
女子としては16年ぶりのオリンピックのショートトラックのウクライナ代表選手。


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最終更新:2014年02月04日 17:00