男子1000m準々決勝
4名中上位2名が準々決勝に進出する。
Q=準決勝進出 Adv=アドバンス(救済措置)で準決勝進出 DSQ=失格
Quarterfinal1
組み合わせ
| 枠 |
選手名(英語表記) |
選手名(日本語) |
年齢 |
国名 |
世界ランク |
主要成績 |
1500m |
| 1 |
Charle Cournoyer |
シャルル・コルノイエ |
22歳 |
カナダ |
16位 |
|
- |
| 2 |
Chris Creveling |
クリス・クレベリング |
27歳 |
アメリカ |
22位 |
|
予選敗退 |
| 3 |
Lee Han-Bin |
イ・ハンビン |
25歳 |
韓国 |
8位 |
|
6位 |
| 4 |
Han Tianyu |
韓天宇 |
17歳 |
中国 |
5位 |
|
銀メダル |
| 5 |
Sandor Liu Shaolin |
サンドル・リュウ・シャオリン |
18歳 |
ハンガリー |
31位 |
|
予選敗退 |
展望:普通に考えればイハンビンと韓天宇。ただイハンビンは得意なはずの1500m決勝の内容にちょい不安。
韓天宇も1000m予選のチグハグレースがちょい不安。予選で余裕を見せたコルノイエが対抗。
結果
| 1着 |
Lee Han-Bin |
イ・ハンビン |
25歳 |
韓国 |
1:24.444 |
Q |
| 2着 |
Han Tianyu |
韓天宇 |
17歳 |
中国 |
1:24.490 |
Q |
| 3着 |
Chris Creveling |
クリス・クレベリング |
27歳 |
アメリカ |
1:24.691 |
|
| 4着 |
Sandor Liu Shaolin |
サンドル・リュウ・シャオリン |
18歳 |
ハンガリー |
1:24.966 |
|
| 5着 |
Charle Cournoyer |
シャルル・コルノイエ |
22歳 |
カナダ |
1:25.204 |
|
コルノイエはロスのあるレースぶりが目立ち途中からフェードアウト
その反面、ロスなくかつ積極的なレースを見せたクレベリングが予想以上に粘る。
なんとかラスト半周で韓天宇がクレベリングを交わして2番手に上がるも、少し接触があり危なかった。
審判の審議の結果御咎めなしとなったが、あともう少し重い接触だったら
失格の可能性もあったな。結果的には順当となったが。
Quarterfinal2
組み合わせ
| 枠 |
選手名(英語表記) |
選手名(日本語) |
年齢 |
国名 |
世界ランク |
主要成績 |
1500m |
| 1 |
Wu Dajing |
武大靖 |
19歳 |
中国 |
4位 |
|
- |
| 2 |
Viktor Knoch |
ヴィクトール・ノック |
24歳 |
ハンガリー |
33位 |
|
予選敗退 |
| 3 |
Vladimir Grigorev |
ウラジミール・グリゴレフ |
31歳 |
ロシア |
10位 |
世界選手権8位 |
- |
| 4 |
Yuri Confortola |
ユーリ・コンフォルトラ |
27歳 |
イタリア |
23位 |
欧州選手権4位 |
準決勝敗退 |
| 5 |
Sebastian Lepape |
セバスチャン・ルパプ |
22歳 |
フランス |
15位 |
|
8位 |
展望:武大靖とグリゴレフを中心に回る。好調ルパプがどこまで。
結果
| 1着 |
Wu Dajing |
武大靖 |
19歳 |
中国 |
1:24.753 |
Q |
| 2着 |
Vladimir Grigorev |
ウラジミール・グリゴレフ |
31歳 |
ロシア |
1:24.868 |
Q |
| 3着 |
Sebastian Lepape |
セバスチャン・ルパプ |
22歳 |
フランス |
1:25.368 |
|
| 4着 |
Yuri Confortola |
ユーリ・コンフォルトラ |
27歳 |
イタリア |
1:25.428 |
|
| 5着 |
Viktor Knoch |
ヴィクトール・ノック |
24歳 |
ハンガリー |
1:25.673 |
|
武大靖が早め先頭。コンフォルトラが2番手に入り込んで粘りこみを図る。
だが3番手のグリゴレフは残り2周で落ち着いて外から仕掛け
武とコンフォルトラの間の狭い隙間に、見事に綺麗に入って見せた。
途中でルパプが一発狙ってインから上がってきた時も上手くブロックしてたし、お見事。
Quarterfinal3
組み合わせ
| 枠 |
選手名(英語表記) |
選手名(日本語) |
年齢 |
国名 |
世界ランク |
主要成績 |
1500m |
| 1 |
Charles Hamelin |
チャールズ・ハメリン |
29歳 |
カナダ |
1位 |
バンクーバー4位 |
金メダル |
| 2 |
Viktor Ahn |
ヴィクトール・アン |
28歳 |
ロシア |
2位 |
トリノ五輪金メダル |
銅メダル |
| 3 |
Eduardo Alvarez |
エドゥアルド・アルバレス |
24歳 |
アメリカ |
なし |
|
準決勝失格 |
| 4 |
Sjinkie Knegt |
シンキー・クネフト |
24歳 |
オランダ |
(14位) |
世界選手権銀メダル |
12位 |
展望:ハメリン、アンがこのまま決勝まで行って金銀取りそうな雰囲気。クネフト頑張れw
結果
| 1着 |
Viktor Ahn |
ヴィクトール・アン |
28歳 |
ロシア |
1:25.666 |
Q |
| 2着 |
Sjinkie Knegt |
シンキー・クネフト |
24歳 |
オランダ |
1:25.695 |
Q |
| 3着 |
Eduardo Alvarez |
エドゥアルド・アルバレス |
24歳 |
アメリカ |
1:39.092 |
|
| 4着 |
Charles Hamelin |
チャールズ・ハメリン |
29歳 |
カナダ |
1:40.408 |
|
大波乱。残り7周、クネフトに次ぐ2番手を滑っていた金メダル大本命・ハメリンが突如転倒!
また、それに巻き込まれる形で3番手のアルバレスも転倒する。
そのまま残り2人がゴール。クネフトにとっては不運の組み合わせからのまさかの幸運となった。
大本命が準々決勝で消えるという展開に場内は騒然。またアルバレスも転倒時に
次ラウンド進出圏外の3番手だったということもあり、救済はされず。
Quarterfinal4
組み合わせ
| 枠 |
選手名(英語表記) |
選手名(日本語) |
年齢 |
国名 |
世界ランク |
主要成績 |
1500m |
| 1 |
J.R. Celski |
J.R.セルスキー |
23歳 |
アメリカ |
7位 |
|
4位 |
| 2 |
Sin Da-Woon |
シン・ダウン |
20歳 |
韓国 |
21位 |
世界選手権1位 |
10位 |
| 3 |
Olivier Jean |
オリビエ・ジャン |
29歳 |
カナダ |
6位 |
|
- |
| 4 |
Semion Elistratov |
シーメン・エリストラトフ |
23歳 |
ロシア |
11位 |
世界選手権6位 |
11位 |
展望:こりゃわからん。4人ともチャンスがある大混戦で楽しみ。あえて予想するなら北米の2人。
結果
| 1着 |
Sin Da-Woon |
シン・ダウン |
20歳 |
韓国 |
1:24.215 |
Q |
| 2着 |
Semion Elistratov |
シーメン・エリストラトフ |
23歳 |
ロシア |
1:24.239 |
Q |
| 3着 |
Olivier Jean |
オリビエ・ジャン |
29歳 |
カナダ |
1:24.935 |
|
| 4着 |
J.R. Celski |
J.R.セルスキー |
23歳 |
アメリカ |
No Time |
|
セルスキーが先頭、ジャンが2番手。残り5周半でジャンが先頭へ。
残り3周半のこと。セルスキーがコーナーマーカーを蹴ってしまい転倒!
またも有力選手が転倒で消えた。
その後、残り1周半でシン・ダウンがジャンを交わして先頭へ。
残り1周。再びジャンがシン・ダウンを交わし返そうとするも失敗。失速し
後ろで力を溜めていたエリストラトフが逆にジャンを交わして2番手に上がった。
力の拮抗するレースらしい混戦だった。
実況席はジャンが負けたのはかなり波乱のように扱っていましたが、
個人的にはここは誰が抜けても落ちてもおかしくなかったと思います。
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最終更新:2014年02月18日 00:50