男子1000m準決勝
4名中上位2名が決勝に進出する。3位、4位はB決勝(順位決定戦)進出。「枠」は数字が若い方が内側スタート。
Q=決勝進出 QB=B決勝(順位決定戦)進出 Adv=アドバンス(救済措置)で決勝進出 DSQ=失格
Semifinal1
組み合わせ
| 枠 |
選手名(英語表記) |
選手名(日本語) |
年齢 |
国名 |
世界ランク |
主要成績 |
1500m |
| 1 |
Sin Da-Woon |
シン・ダウン |
20歳 |
韓国 |
21位 |
世界選手権1位 |
10位 |
| 2 |
Lee Han-Bin |
イ・ハンビン |
25歳 |
韓国 |
8位 |
|
6位 |
| 3 |
Vladimir Grigorev |
ウラジミール・グリゴレフ |
31歳 |
ロシア |
10位 |
世界選手権8位 |
- |
| 4 |
Sjinkie Knegt |
シンキー・クネフト |
24歳 |
オランダ |
(14位) |
世界選手権銀メダル |
12位 |
結果
| 1着 |
Vladimir Grigorev |
ウラジミール・グリゴレフ |
31歳 |
ロシア |
1:25.346 |
Q |
| 2着 |
Sin Da-Woon |
シン・ダウン |
20歳 |
韓国 |
1:25.564 |
Q |
| 3着 |
Sjinkie Knegt |
シンキー・クネフト |
24歳 |
オランダ |
1:27.258 |
Adv |
| - |
Lee Han-Bin |
イ・ハンビン |
25歳 |
韓国 |
DSQ |
|
グリゴレフが先頭に立ち、クネフトが2番手を取る。
2人いる韓国勢はまずは後ろから。残り6周、3番手のイ・ハンビンがインから2番手を狙う。
だが、2番手のクネフトを交わしきれないままコーナーに突入し衝突。2人してコースアウト。
もちろんイ・ハンビンが失格、クネフトが救済。完全なミスだった。
Semifinal2
組み合わせ
| 枠 |
選手名(英語表記) |
選手名(日本語) |
年齢 |
国名 |
世界ランク |
主要成績 |
1500m |
| 1 |
Semion Elistratov |
シーメン・エリストラトフ |
23歳 |
ロシア |
11位 |
世界選手権6位 |
11位 |
| 2 |
Han Tianyu |
韓天宇 |
17歳 |
中国 |
5位 |
|
銀メダル |
| 3 |
Wu Dajing |
武大靖 |
19歳 |
中国 |
4位 |
|
- |
| 4 |
Viktor Ahn |
ヴィクトール・アン |
28歳 |
ロシア |
2位 |
トリノ五輪金メダル |
銅メダル |
結果
| 1着 |
Viktor Ahn |
ヴィクトール・アン |
28歳 |
ロシア |
1:24.102 |
Q |
| 2着 |
Wu Dajing |
武大靖 |
19歳 |
中国 |
1:24.239 |
Q |
| 3着 |
Semion Elistratov |
シーメン・エリストラトフ |
23歳 |
ロシア |
1:24.275 |
QB |
| 4着 |
Han Tianyu |
韓天宇 |
17歳 |
中国 |
1:24.611 |
QB |
武大靖が先頭を滑って外をブロックし、韓天宇が2番手を滑って内をブロックする。
この中国コンビの逃げでレースは展開。終盤、徐々にペースを上げていく。
だが残り3周で後ろのロシア2人が同時に仕掛け、まずはエリストラトフが
外から韓天宇を交わし2番手に入る。その後ヴィクトール・アンはインに入って
残り1周半で一気に韓天宇とエリストラトフを交わし、2番手に上がる。
ヴィクトール・アンは残り半周で武大靖も交わして先頭へ。最後の直線で
エリストラトフも武大靖に迫るも、ここは武大靖が2番手を守り切り、ロシアvs中国は痛み分けとなる。
チャールズ・ハメリンが準々決勝で消えた以上、新たな大本命に躍り出たのはヴィクトール・アンだ。
さらにグリゴレフも決勝に進出し、決勝ではロシア勢が唯一、2人の進出者を出した。
ただ他の中国、韓国、オランダの3人の進出者もいずれも実力者であり、決勝が面白くなりそうだ。
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最終更新:2014年02月18日 00:26