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シミュレーター

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専門用語シミュレーター

据え置き型シミュレーター

ソニックダイバー訓練用の据え置き型シミュレーター。(小説TVシリーズ漫画
ソニックダイバー実機への搭乗までの基本訓練、それ以後でも応用訓練、戦闘訓練を行う。
実機は実質20分しか飛べないため、連続した訓練はシミュレーターが好都合である。(ただしシミュレーターにも連続運転には限界がある)
プログラムにより地形、標的、艦船、ワームなどをリアルに再現可能。

ソニックダイバーシステムと連動している。そのため、シミュレーターを使う際にもモーションスリットを着用、スプレッドブースにてナノスキンを塗布し、システムに最適化をする必要がある。

球体内にソニックダイバーと同様の席と操作系統(アームリンクフットリンク三次元立体ディスプレイ)が取り付けてあり、レールに沿って三軸360度の回転をする。
内面全周がスクリーンとなっている。自機は三次元空間に投影をしているようだ。

ソニックダイバーのほぼ全ての機能をシミュレート可能であるが風圧は再現できないようである。(髪が風にあおられていない)

音羽零神実機に搭乗しないと本来の実力を発揮できない。(漫画

頭部装着型シミュレーター

攻龍内で訓練を行う際に使用する小型のシミュレーター。(TVシリーズ 第14話~)
球状のヘルメット型で頭をすっぽりと覆う。
ターミナルデバイスは不要となる。
格納庫内に置かれたソニックダイバー実機への搭乗が必要。
最終更新:2007年11月27日 22:52