オレは完璧じゃなくてもサッカー楽しいぜ
(おれはかんぺきじゃなくてもさっかーたのしいぜ)
59話での
豪炎寺の
格言。
「完璧」という言葉にこだわる
吹雪に対しての発言。
最後は「ぞ」にも聞こえるが字幕では「ぜ」になっている。
要は「完璧」の捉え方、
サッカーの楽しみ方を考えろ、という意味なのだろう。
これが効いたのか効いてないのか、後に「
一人はやだよぉ!」に続く。
ちなみに当時の豪炎寺のステータス
- 中学サッカー界では「伝説のエースストライカー」として有名
- 吹雪が歯が立たなかったデザーム様からあっさり得点
- 染岡さんをはじめ古くからのメンバーとの交流は当然吹雪より長く、新メンバーともそれなりに仲良く接し、信頼が厚い
- 可愛い妹がいる(勝ち組)
- 父親は医師で、家政婦を雇うほど裕福(勝ち組家庭)
- 故人であるが母親はそうとう美人(勝ち組)
- 見た目も良く、ゲームではモブにモテるキャラの一人
さぞ楽しいことだろう。これで楽しくなかったら正に
超次元。
欠点なども探せばありはするが、彼にとって大した問題ではなかったり、解決済みだったりする。
ただし
唯一の弱点が致命的で、過去にここを攻められ一線から退いたことが
何度かある。そこら辺が完璧ではないのだろう。
応用例
「俺は2ゲットじゃなくてもレスするの楽しいぜ」
「俺はパスだけでもサッカー楽しいぜ」
「俺は一人でもクリスマス楽しいぜ」
「俺はニートでも人生楽しいぜ」
「俺は染岡さん出なくてもイナズマ楽しいぜ」
最終更新:2025年02月12日 13:59