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#8 友だち?

「週刊少年ジャンプ」2025年49号/単行本2巻収録


エピソード概要

くらげは見知らぬ女の子に絡まれ、ミメイはくらげを守ろうとするが…!?

お題

お題 大喜利メール ラジオネーム
素直じゃないゲームセンター、どんなの? ここにお金を入れたければ入れれば? えびのおすし

元ネタ解説

「近づかないで! ファイヤースティックで刺すよ!」「刺してもアマプラが見れるだけだよ!」
  • ファイヤースティック(Fire TV Stick)とは、テレビのHDMI端子に挿すことで、Amazon Prime Video、YouTube、Netflixなど様々な動画配信サービスを大画面で楽しめるAmazonが開発・販売するメディアストリーミング端末
「自分ら… あっ この間Zeebraさんがさ…」
  • 「じぶんら」と「じぶら」をかけている。
  • 関西弁では一人称「自分」を二人称として使うことがある*1。関西人が東京など他地域に行った時に、あるいは他地域人が関西に来た時に、話が通じなかったとして語られることの多い話題ではある。「自分」を二人称として使うのは、同世代などの気安い間柄での会話の場面で、共通語に訳すなら「あんた」「おまえ」あたりの語感だろうか。「自分ら」で「あんたら」「おまえら」となる。
  • Zeebra(ジブラ)は、日本のHIPHOP黎明期から活動している有名な日本人ラッパー。日本語ラップではレジェンド的存在だったが、テレビ番組「フリースタイルダンジョン」などラップバトル番組への出演でより一般的に知られるようになった
「ミメイ君は私のグッドルッキングガイ」「叶姉妹か」
  • グッドルッキングガイ (GLG) とは、叶姉妹によって定義された言葉で “私たちの人生をより美しく豊かにしてくれる、礼儀正しく、気遣いができ、外見も内面も魅力的な紳士” とのことです
「おのののか! 間違えた! やんのか?」「どんな間違い?」
  • おのののかとは、日本のタレント、グラビアアイドル、元レースクイーンの "おの ののか" さんのこと
「え なんか勝った Win-Winだ」「普通にWinだよ」
  • Win-Win(ウィン・ウィン)とは、「自分も勝ち、相手も勝つ」という意味で、双方にとって利益があり、満足できる状態を指す言葉
「末広がりの5!」「広がってないよ」
  • 普通、末広がりを表す数字は8(漢字の八が下に広がる形をしているため)
「これで負けが私に一歩近づいたね」「水尾さんが歩きなよ」
  • 「勝利に一歩近づく」というような表現はよく使われるが、敗北についてはあまり言わない(ネガティブな方では「破滅」や「終わり」に一歩近づいたりする)。
「あのくま連れて帰って一緒に「TED」見たい」
  • 「TED」は生きて喋るテディベア・テッドを題材とした2012年のブラックコメディ映画。下ネタ多数のため日本ではR15指定で公開された。監督はセス・マクファーレン(テッドの声も担当)。
  • 同じ「TED」でもプレゼンテーション動画の方ではたぶんない。
「バイバイファイトー」「天然のCANDY TUNEだ」
  • アイドルグループ "CANDY TUNE" の楽曲「倍倍FIGHT!」。作詞・作曲は玉屋2060%氏
「それに私を誰だと思ってるの?」/「マンウィズのドラムだよ」「水尾さんだったの?」
  • 「マンウィズ」ことMAN WITH A MISSIONは、日本の5人組ロックバンド。5人は狼の被り物をした頭は狼・身体は人間という「天才科学者ジミー・ヘンドリックスによって生み出された究極の生命体」で、その正体などは明かされていない。ドラム担当のSpear Rib(スペア・リブ)は小柄な人物。
「フルーツトマト、フルーツの甘さを超えず」「聞いたことないことわざだ」
  • 明確な元ネタはありませんが、"魚目燕石" (見た目は本物に似ているが価値のないもの) といった言葉や "百聞は一見にしかず" といった故事成語の語感を現代風にアレンジしたものと考えられます
  • 「青は藍より出でて藍より青し」の対義語的な何か?

大喜利の解説

『素直じゃないゲームセンター、どんなの?』「ここにお金を入れたければ入れれば?」
  • 典型的なツンデレ口調のアレンジ
  • また海老奈の「不器用で素直になれない性格」を表現しているといえる

キャッチコピー&アオリ文

扉絵ページ
欲しいのは、どれ?
ᯤ話題沸騰&大好評!青春ラジオラブコメディ!

冒頭ページ
ᯤ下校withラジオ!

最終ページ
ᯤライバル好調!繋がる波長!

作者コメント

明太子ごはんおいしー!アレンジ無限にあるし、食べたすぎて早起きしてしまう

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最終更新:2026年06月17日 13:35

*1 一人称の二人称としての使用には、本来敬意がこめられていたのであるという。ただ、言葉が日常的に使われることで敬意はすり減り、対等で親しい関係の相手に、さらには目下や敵対関係の相手に用いられるものになる(「敬意逓減の法則」という。有名どころで「貴様」「お前」)。一人称が二人称になるケースとしては、関西弁では「われ」、他の地域でも「おのれ」「てめぇ(←手前)」などが挙げられる。