サブキャラ
名前がなかったり、(今のところは) 物語に深く関わらなさそうなキャラクターをまとめるページです
バスケットボール部の西沢
#1 ラジオネーム うなぎポテトでは、くらげとお揃いのペンギンのキーホルダーをしていたことから、くらげの彼氏とウワサ話されていた。
なお、くらげはそのウワサを知ってキーホルダーを外したが、ミドランのキーホルダーは依然としてミメイとお揃いである。
#50 生徒会長なのに!では、校内放送で突然「二毛作は俺たちと違って一つで二つだよ」という謎の発言が流れた際、なぜか生徒から「絶対西沢だよ!」と疑われている。本人はその場におり、「俺ここにいるよ!」と否定した。お調子者なのだろう。
生徒会メンバー
ミメイの父親
ミメイの母親
#7 ライバルだからで、深夜にくらげと通話するミメイを「ミメーイ!? あんたまだ起きてんの?」と叱る声のみで登場。
また、
#29 おいしさは愛にて、深夜に階段を下りる姿が描かれている。ミメイと同じような髪の毛の癖が確認できる。
回想シーンがある
#35 梟森未明のラジオデイズ①では、ミメイが難関高校を受験したいと打ち明けた際、「自慢の息子だ」と喜んだ。そのこともあり、ミメイは難関高校の受験をやめたいと感じても、母親をがっかりさせてしまうのではないかと不安を抱えていた。
しかし実際にミメイが本音を打ち明けると、母親は責めるのではなく、「ごめんね 気づかなくて」と謝る。ミメイが「難関高でなきゃ自慢の...」と口にしたときも、母親は「どこの高校に行ったって未明は未明だよ」と伝えた。
保健室の先生
#10 覚えてないよで登場。風邪を引いてフラフラのくらげをミメイが「家の近くまで送るよ」と言ったことに対して、色々と察した様子。
数学の教師
#10 覚えてないよで登場。風邪が治り、1週間ぶりに登校したくらげに対し、欠席中に行われた小テストを解くよう伝えた。
#42 えらいこっちゃでは、くらげが全ての数学の補習にいることから、学校生活がうまくいっているのか心配していたことが明らかになる。その後、文化祭実行委員として懸命に活動するくらげの姿を目にし、安心した様子を見せた。
シソ 山岡
#18 被ったで登場。ロングホープズが所属する事務所の後輩芸人。ロングホープズにベッタリで、小山の新居の寝室に洗濯機を置いたり、自身も寝室に洗濯機を置く、小山と同じ靴下を履くなどのエピソードがある。
メロディーたぬき
アイドル。愛称「メロたぬ」。ミメイの友人である中谷が熱心なファン。
#20 欲しいもので中谷が話題にしたのが初出。このときは「ミッドナイトトーキング」の特番(月曜日とは違う曜日のようである)に出演した。
#39 調子のいい日では、東西ラジオの「ミュージックウィーク」のCMに出たり、ボウリングセンターとのコラボ映像に出演したりしている。
中谷が送ろうとしたメールの文面に「5人分なので……」とあるので、5人組のユニットなのかもしれない。
ナツの祖父
#24 水ドランで登場。朝のラジオ番組「下柳昌弘のおはよう東西」のパーソナリティ、下柳のファンである。
#25 どう思ってる?では、ナツと共にお祭りの露店として焼きそば屋を出店。ミメイのことを「ミライ」、くらげのことを「くじら」と呼び間違えている。
盆栽を趣味としており、どこかに配置するためなのか作中では目的は明らかになっていないものの、盆栽を持って移動していることがある様子。小柄な体格も相まって、盆栽から足だけが生えて歩いているように見えることから、南町の人々には「足の生えた盆栽」という七不思議のひとつとして認識されていた。(
#44 南町の怪異)
まよちゃん
#26 2人の世界で初登場。犬の
ポテトを飼っている子ども。夏祭りの際、花火の人混みに驚いて逃げ出したポテトを家族とともに探していた。くらげがポテトを保護したことで無事に再会し、彼女にお礼を伝えている。
#43 進化する日々では、大きく成長したポテトを散歩させているところでくらげと再会。夏祭りでの出来事を覚えており、「夏祭りのお姉ちゃん」と呼びかけ、ポテトが大きくなったことを嬉しそうに報告した。
#53 好きなもので再登場。くらげから「まよちゃん」と呼ばれたことで、名前が初めて明らかになった。ミメイへの誕生日プレゼントとしてキノコを探していたくらげに対し、素人によるキノコ採集の危険性を図鑑の知識から説く。また、ポテトにキノコの匂いを嗅がせて食べられるかどうかを確かめようとする場面も。犬の優れた嗅覚を頼りにするあたりはなかなかの知恵者だが、相手が毒キノコかもしれないと思うと少々心配にもなる、子どもらしい無邪気さが垣間見える。
ポテト
#26 2人の世界で初登場。
まよちゃんの家で飼われている犬。散歩をしていたところ夏祭りの人混みに驚いて逃げ出し、ミメイとはぐれていたくらげに保護される。飼い主の家族が迎えに来るまでくらげの話し相手となり、無事に家族のもとへ戻った。
#43 進化する日々では、まよちゃんに連れられて散歩していたところでくらげと再会。以前よりかなり大きくなっていたことから、まだ成長期の若い犬なのかもしれない。犬用クッキーを持ったくらげに狙いを定めて猛追し、普段は走るのが遅い彼女に、その日一番と思われる速度を出させた。
#53 好きなものでは、まよちゃんとともに再登場。ミメイへの誕生日プレゼントとして食べられるキノコを探していたくらげの前で、キノコの匂いを嗅ぎ、食べられるかどうかを確かめる役を任される。ひと嗅ぎして「ヘブシッ」と反応すると、まよちゃんからは食べられないと判断された。夏祭りでは迷子になり、再会時にはくらげを全力疾走させ、キノコの鑑定役まで務めるなど、何かと忙しい犬である。
リスナーの鳥
#34 餃子で初登場。
「喫茶 アカバネ」の常連客である「月ミド」リスナーに飼われている鳥。
種類はヨウムで、店内に掲示された捜索ポスターからは、オスで2歳であることが読み取れる。
飼い主と毎日一緒にラジオを聴くことを好み、「月ミド」を流すと近づいてくるという。ヨウムは知能が高く、人の言葉や音声を巧みにまねることで知られる鳥であり、作中でも「月ミド」で耳にしたと思われる言葉をしゃべる様子が描かれている。
「アカバネ」で貼られていた捜索ポスターによると、不明瞭ではあるが、以下の情報が読み取れる。
・ヨウム
・オス
・2才
・体は(?)
→追記(2026/08/04)
捜索ポスターに書かれた鳥の種類が、当初は「オウム」のように見える表記だったが、単行本で「ヨウム」のように見える表記に修正されている。
#53 好きなもので再登場。またしても飼い主のもとから逃げ出したようで、
まよちゃんと話していたくらげの頭に突然とまる。そこへ偶然ミメイも現れ、書店からの帰り道に鳥を探していた飼い主と会っていたことを明かした。くらげからは「また逃げたの? しっかりしなね」と声をかけられており、相変わらずの脱走癖をうかがわせている。
皿屋敷
#44 南町の怪異で登場。全国各地に伝わる「七不思議」を題材とした記事を執筆しているオカルトライター。喫茶アカバネを訪れた際、店で働いていたくらげとミメイに自身の記事を紹介した。
記事の内容は、最新のフィールドワークや聞き取りをもとに、街中の何気ない光景を「日常が少しだけゾッとする体験」として取り上げたもの。七不思議の一つ「河原の笑い声」についてのみ、話し声が流れ続けるよう河原にラジオを置き、自ら怪異を仕込んでいたことが明かされている。ただし、くらげとミメイが実際に聞いた声には、その仕込みだけでは説明できない点が残った。
名前の「皿屋敷」は、女性・お菊と皿をめぐる日本の怪談「皿屋敷」に由来すると思われる。
あやか
ミメイとくらげのクラスメイトの女子生徒。
発熱のため文化祭初日の体育会を急遽欠席。彼女が出場予定だったパン食い競争と男女混合綱引きにはくらげが代わりに出場することになった。(→
#47 好きだな・・・)
学年主任
#50 生徒会長なのに!で登場。
南高校の学年主任を務める教師で、生徒からは「怖い学年主任」と認識されている。
南高祭でミメイとくらげが許可なく校内放送から音楽を流したことに気づき、放送室へ向かう。
くらげの弟?
#53 好きなもので初登場。
くらげが自宅で髪を整えている際、扉の陰から不思議そうに様子をうかがっていた人物。くらげによく似た目元が特徴で、名前や続柄などは明らかになっていない。
なお、
#2 面白いよねでは、くらげが自身の頬の柔らかさを「弟譲り」と表現している。当時は「親譲り」をもじった冗談とも受け取れる発言だったが、今回の人物の登場によって、実際に弟がいる可能性が浮上した。
最終更新:2026年10月26日 01:57