#9 悪い子
「週刊少年ジャンプ」2025年50号/
単行本2巻収録
エピソード概要
月ミドの5周年記念ステッカーのために、二人は東西ラジオに向かうことに…!?
お題
曲
元ネタ解説
- 「どうしたの? 松屋のロゴみたいな目して」
- 牛丼チェーン松屋のロゴは大きな円の中に小さな円が二つ入っているデザイン。おぼんの上に乗った味噌汁とご飯を表現している
- 「分かった。ハチ公上で待ってるね」
- ハチ公とは渋谷駅にある「忠犬ハチ公」の像のこと。待ち合わせ場所として「ハチ公前」は使われるが「ハチ公上」で待ち合わせすることはできない
- 「自分 走れます!」
- 任せてくださいと名乗りを上げる際に用いるネットミーム的セリフ。「自分走れます、走らせてください」などの形もとる。
- マルチプレイゲームのプレイヤーの間で発祥し、プレイ動画などの影響で広まった…らしい?
- 「ニューニュートレイン」
- 「Choo Choo TRAIN (チュー チュー トレイン)」は、日本のダンス&ボーカルユニットZOOが1991年にリリースしたヒット曲。また2003年にはEXILEがこの曲をカバーしてリバイバルヒットした
- 英語で乗り換えを尋ねられたシーン。地下鉄のある駅、「新」が2つという辺りから、「新線新宿」の説明かもしれない。
- 「座れるか座れないかはあなた次第です」「席 空き夫だ」
- TV番組「やりすぎ都市伝説」では「信じるか信じないかはあなた次第です」がキャッチフレーズとして使われ、番組の司会を務める 関暁夫 (せき あきお) さんが長年使ってきたフレーズ
- 「わ、私がキル・ビル3の主人公に!?」
- 『キル・ビル(Kill Bill)』は、クエンティン・タランティーノ監督によるアメリカの映画作品。『キル・ビル Vol.1』が2003年に、『キル・ビル Vol.2』が2004年に公開された。第3部の構想があることも語られ、ファンからはその実現が長らく待望されていたが、2023年のインタビューで監督が実現に否定的なコメントを出している。
- 『キル・ビル』は、女性殺し屋(演:ユマサーマン)の復讐を描くバイオレンス・アクション映画。タランティーノ監督が偏愛する日本や香港の映画へのオマージュが詰め込まれているのが特色で、鎖付きの鉄球で戦う殺し屋女子高生・ゴーゴー夕張(演:栗山千明)などはインパクトが強い。
- 「真似するのは悪い子」「「良い子は真似しないで」の対偶だ!」
- 「AならばB」という命題に対して、仮定と結論を両方否定した上で入れ換えたもの、つまり「BでないならばAでない」を「対偶」という。高校数学で「命題の真偽とその対偶の真偽は一致する」、対偶を証明できれば命題も証明できると習う(習った)はずである。
アオリ文
扉絵ページ
ᯤ深夜ラジオ "月曜ミッドナイトトーキング"!
最終ページ
ᯤ内緒の共犯!
作者コメント
今回のために番組ロゴ制作していただきました!マスコットモチーフでかわい!
最終更新:2026年06月17日 13:37