#17 私でいうアメリカンドッグ
「週刊少年ジャンプ」2026年8号/
単行本3巻収録
エピソード概要
お題
曲
元ネタ解説
- 「もう少し早く到着してくれればよかったです ★★★★☆(星4)」「レビューしないで」
- amazonなどのネット通販サイトの商品レビュー欄でたまにあるコメント。でも、それは発送者への評価であって、商品そのものの評価ではないのでは?
- 「きっと大丈夫!が〜まるちょばの言葉を思い出して」「あの人、何も喋ってないよ」
- 「が〜まるちょば」とは、日本のパントマイムアーティスト。言葉を使わない「サイレントコメディー」で、国際的に活躍する。2026年現在はHIRO-PON氏の1人ユニット。
- 1999年にHIRO-PON氏とケッチ!氏がコンビを結成。2019年にケッチ氏!が脱退して現体制となる。
- 「ピングー」や「ひつじのショーン」のように「言語ではない音」を発してはいる。
- 「2位ってことはレジ横でいうとアメリカンドッグってことだもんね」「水尾さんの順位すぎるよ」
- コンビニエンスストアのレジ横の食品コーナーに喩えている。
- 2026年14号(#23掲載号)のふつうのおたよりコーナーによれば、くらげ的レジ横第1位は「肉まん」とのこと。
- 「ミメイ君は、朝ごはんは食べる派?食べられる派?」
- 「朝ごはんは食べる派?食べない派?」の構文ハック型のボケ
- 2025年M-1でのお笑いコンビ「たくろう」優勝に対する真空ジェシカ川北のコメント「“たくる”か“たくらない”かでしか考えていなかった。“たくろう”だとは思わなかった」のオマージュかもしれない
- 「小野さん、岩崎さん、井上さん」「なんで小岩井の創業者の名前つけてるの?」
- 「小岩井農場」は、岩手山麓に広がる日本最大級の総合生産農場。明治時代に創設されて長い歴史を有し、観光地としても知られる。この「小岩井」という名は、創設に関わった小野義眞(おの・ぎしん/よしざね。土木官僚出身の三菱財閥顧問)、岩崎彌之助(いわさき・やのすけ。三菱財閥2代総帥)、井上勝(いのうえ・まさる。鉄道庁長官)の苗字から1字ずつ取って命名された。
- 小岩井が3人の苗字から合成されたというのは雑学界(?)ではわりと知られた部類に属する(さすがに3人のフルネームは難しい)。新聞・雑誌などの記事やテレビ番組などで小岩井農場を扱う際に「小岩井は地名でもなく、「小岩井さん」が作ったのでもなく…」と言及されることも多い(そのまま歴史紹介に移行できる)。競技クイズの世界では小岩井農場は頻出問題(ベタ問)とされ、「創設者3人の名前から名づけられた日本最大の民間農場は?」と出題されたり、「小岩井農場の創設者、小野義眞、岩崎彌之助ともうひとり誰?」と出題されたりする。
- 「小岩井」ブランドの牛乳・バター・ヨーグルトなどは「小岩井乳業」から、清涼飲料水や野菜ジュースなどは「キリンビバレッジ」から販売されている。小岩井乳業はキリンビバレッジ(キリンビールのグループ)の子会社。創設者に岩崎が含まれているように、大きなくくりでは三菱グループ。
キャッチコピー&アオリ文
表紙
キミと描く 一番面白い景色!
巻頭カラーページ
夜が白む中、鼓動は静かに高鳴る───・・・
冒頭ページ
ᯤリスナー甲子園決勝!深夜4時の公園にて 高鳴る胸と、ただ鳴る腹...
最終ページ
ᯤゼロからリスタート!うなポテにくらいつけ!
作者コメント
1巻発売中!4コマとか書きました!ルンバいつもより多めに回っております!
最終更新:2026年06月17日 13:53