SOS団のメンバーは5人だったから後4人のメンバーを集める必要があった。
結局集まった4人も数合わせのメンバーで、
谷口、
国木田、
鶴屋さん、
キョンの妹だった。
草野球大会当日、
上ヶ原パイレーツとの対戦でハルヒはメンバーの打順と守備をアミダクジで決める。(ただしハルヒは1番ピッチャー)
以下打順、および守備。
1番 ピッチャー ハルヒ
2番 ライト
朝比奈みくる
3番 センター
長門有希
4番 セカンド
キョン
5番 レフト 妹
6番 キャッチャー古泉
7番 ファースト 国木田
8番 サード 鶴屋さん
9番 ショート 谷口
古泉いわく、ハルヒが望んだから4番にキョンがなったらしいが、全く4番としての力が震えず、たちまちに点差は開いていき、ハルヒの機嫌も不機嫌に。
10点差でコールド終了なのだが、7-0まで点差が開いたところで、
閉鎖空間が発生する。
このままではまずいと悟った古泉は長門にある頼みごとをし、バットを
ホーミングモードにする。
たちまち点差は逆転し、9-11までになったとこでチェンジ。
その後、ピッチャーをハルヒからキョンに、キャッチャーを古泉から長門に変更し、長門の
呪文により、究極の魔球で試合終了。
チームSOS団は見事勝利した。
その後、閉鎖空間に行かなければならない古泉が減るので、続行不可に。SOS団は辞退する。
尚、この時使っていたバットをキョンが上ヶ原パイレーツにいくらかで譲った。
おまけ
最終更新:2011年03月21日 16:18