6月の放課後、ハルヒは「野球大会に出る」と言いだし、第九回市内アマチュア野球大会参加募集のお知らせと書かれた紙を持ってくる。

SOS団のメンバーは5人だったから後4人のメンバーを集める必要があった。
結局集まった4人も数合わせのメンバーで、谷口国木田鶴屋さんキョンの妹だった。
草野球大会当日、上ヶ原パイレーツとの対戦でハルヒはメンバーの打順と守備をアミダクジで決める。(ただしハルヒは1番ピッチャー)

以下打順、および守備。
1番 ピッチャー ハルヒ
2番 ライト   朝比奈みくる
3番 センター  長門有希
4番 セカンド  キョン
5番 レフト   妹
6番 キャッチャー古泉
7番 ファースト 国木田
8番 サード   鶴屋さん
9番 ショート  谷口

古泉いわく、ハルヒが望んだから4番にキョンがなったらしいが、全く4番としての力が震えず、たちまちに点差は開いていき、ハルヒの機嫌も不機嫌に。
10点差でコールド終了なのだが、7-0まで点差が開いたところで、閉鎖空間が発生する。

このままではまずいと悟った古泉は長門にある頼みごとをし、バットをホーミングモードにする。
たちまち点差は逆転し、9-11までになったとこでチェンジ。

その後、ピッチャーをハルヒからキョンに、キャッチャーを古泉から長門に変更し、長門の呪文により、究極の魔球で試合終了。
チームSOS団は見事勝利した。
その後、閉鎖空間に行かなければならない古泉が減るので、続行不可に。SOS団は辞退する。

尚、この時使っていたバットをキョンが上ヶ原パイレーツにいくらかで譲った。

おまけ

最終更新:2011年03月21日 16:18