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 雨夜燕。
 厳しくて近寄りがたい雰囲気が常にあるものの、他者を思いやれる頼もしい先輩と言うべきだ。
 たまにバイト先で様子を見に来たりと面倒見がよくて、こんな場所で死ぬべき人かと問われれば絶対にない人物。
 そんな先輩が、怪物に読み上げられた言葉と赤文字の名前だけで、死を受け入れなければならないのは納得したくはなかった。
 ニュースで誰かの訃報が報道されたときのように遠い存在だと思うこともあったけれど、今回は非常に身近な存在だ。
 いざ名前が出てきても、まだどこかで生きていると信じたいと願うと言う逃避は、別に彼女に限らずに思うことはあるだろう。
 目が覚めれば全て何もかも戻っていて、いつものように姦しくアイドルとして日夜努力し続けているのだと。
 けれど、隣には『いとこの月島』がいる。身近な存在が参加しているのならば最早疑う理由はもはやなかった。
 雨夜燕は死んだ。否が応でもその事実を受け入れざるを得ないのだと。

「大丈夫かい?」

「予想してた範囲と言えばそうなんですけど、
 身構えたところで結局ダメージが大きいって言いますか……」

 しどろもどろになりながら、彼女は言葉を返す。
 ただのアイドルを招いて何がしたいかも予想できないし、
 仮に燕以外の二人が死んだってベリアルの甘言に対して乗ることもできない。
 殺したくないのもあるが、乗ったところでどうこうできないの方が割合的には多い。
 月島が守ってくれると言う頼もしさはあるものの、それはあくまで自分だけだ。
 手毬や咲季にもそういう守ってくれる相手がいてくれるかどうか。
 二人とも癖が強い人物で、たとえ乗らない人に出会ったとしても、
 変な面倒ごと起こさなければいいのだがと思うところもあった。

「二人が行くとなれば、講堂かな?」

「うーん、そこなんですが、初星学園の講堂かどうか……ちょっと分からないんですよね。」

 栞を入れたので、彼にはことねの記憶を実質的に把握している。
 地図上にあるもので該当する場所と言えば、そこ以外にはなかった。
 月島の方には流魂街は知ってはいるものの、別にここには一護も銀城もいるわけでもない。
 元々一護みたいな行動をとるつもりであったわけなので、ことねよりも優先して行く拘りもなく。

「探しに行くとなると当然敵との遭遇もある。殺すように、と言うわけではないけど、
 ことねにも武器を持っていた方が少しは安全になると思うんだ。そっちにはあるかい?」

「一応あたしでも扱えそうな石弓はあるんですけど……」

 そういってことねが取り出すのはペットボトルのようなのが装填されている石弓。
 さながら子供の作った工作で出来上がった産物とも言えるような見た目であり、
 これで戦えと言うのか少々不安をぬぐえないものがある。
 もっとも、シンプルに銃とか渡されても余計できる自信はないが。

「ちび達が見たら喜びそうだけど、今の状況でこれはちょっと……」

「いや、これは立派な武器だと思うよ。霊圧みたいなのを感じる。」

「れーあつ? 何ですか、それ?」

「……何でもないよ。試しに使ってみるのもいいんじゃないかな?
 ハズレの支給品なら、もっとそれっぽいものをきっと出してくるはずだから。」

 見た目や表面をなぞった程度で理解するのは早計だ。
 いつも表面上は猫を被っている自分がその例ともいえるだろう。
 そう思ったことねは試射をするべく近くの住宅の塀に水鉄砲を撃つ。
 水は弾丸のように鋭く、壁を小さく、しかし確実に殺傷力が高いように抉れたような跡を残す。
 一般人のことねは石弓やボウガンを使ったことがないので分からないが、本来の武器とそん色ない威力だ。
 ウォーターカッターなんてものが実在する以上こうなることの可能性はないわけではないにしても、
 これを人に撃つのかと気が引けるところがあり、少しばかり引きつった顔になる。

「ほら、ちゃんとした武器だ。」

 この玩具のような武器のようでもあるが、
 城娘が使う武器であるがゆえに神娘が作ったことで、霊力のようなものが込められている。
 死神とは別の、何か霊験あらたかなものを感じることができたのもそういうことだ。

「とんでもなく危ない武器じゃないですかー!!」

 これを人に向けて撃てと。
 できるとは到底思えないことだ。

「確かに、人に向ければ単なる怪我では済まないだろうね
 ただ、一応は殺し合いだから自衛をするだけでも悪いことじゃない。
 ことねは別に正当防衛を振りかざして誰かを殺すなんて考えないとしても、
 相手側がどうするか分からない。もしかしたら複数で来る可能性だってある。
 その時丸腰の相手と武器を持った相手、警戒させることができるのは当然後者だ。
 必要なのは戦うことじゃない。大事なのは意志を持っているかどうかを示すためのものだよ。
 ほら、こうして僕も丸腰なら敵は襲ってくるだろうけど、刀を持っていたら近づくのを躊躇わせられる。」

「意思の表れ、ってことですよね。そういうことなら……」

 自衛は大事。
 そう言い聞せるように石弓を抱きかかえる。
 これが自分の生命線になるかもしれないとなれば、
 なるべく手放すようなことにならないように祈る以外にない。

「とりあえず、このホテルから散策してみよう。何があるか分からないから、僕が先に行く。」

「あ、はい……って月島さん、壁に刀当たってますよ。」

「そうだったね。」

 景観の良さそうな西洋のホテルの壁を、ガリガリと音を立てながら削っていく。
 オーナーがいたら憤慨されかねない行為であるが、指摘されるとすぐに削るのをやめた。

(罠の類はなし。此処から人が入った様子もこのホテルの記憶にはない。)

 無論、無意味な行為ではない。
 完現術のブック・オブ・ジ・エンドの栞は物にも挟むことが可能。
 『過去数十分前に来ていた』と言う記憶を得ているためホテルで伏兵がいるかどうか、
 それで確認したものの、自分たちが初めてこのホテルに入る人物となっている。
 なのでもう入る意味は皆無ではあるものの、ことねの記憶はいとこの扱いだ。
 つまり月島も一般人と言う扱いだ。完現術を説明したりして、織姫たちのように後付けで過去を改変し、
 精神に支障をきたす可能性がある行為はなるべく避けなければならない。最悪ことねは廃人になりかねない。
 黒崎一護を倣うのであれば、少なくとも(最初から改変したことはともかくとして)それは守るだろうと。
 意味を理解してないまま、理解するべく月島は先にホテルへと足を踏み入れた。





「お、サンラクいるのか……ってゲームじゃなくて殺し合いだと喜んでいいのか?」

 名簿を二人で確認しながら、頭を軽くかくオイカッツォ。
 知り合いがいるのは心強い。しかしこれはゲームと違って死ねば終わりだ。
 だったら自分だけの方がよかったのか、両方生き残るヴィジョンがいまいち見えない。
 いや、サンラクの場合抜け道みたいなものを使って無茶苦茶な攻略でもしてくると言う、
 可能性があるだけましなのかもしれない。ペンシルゴンもいたらやりたい放題してそうでもある。

「そっちはいるのか?」

「大丈夫そうなのがいると同時に厄介なのが同時にいてヤバイのが一人、か?」

「カオスすぎるだろ。」

 まず師匠と貴虎は安全だ。
 何があっても乗ることは決してない。
 次にシドと戦極だが、特に戦極が余りにも厄介だ。
 味方にしても敵にしてもろくなことにならない癖に科学者として、
 首輪を何とかできるかもしれない要因がいるけど正直当てにしたくない。
 そしてロシュオ。彼は知らないが、生き残ってる時点でオーバーロードと分かる外見だ。
 主催の一人であるレデュエもオーバーロードであり、正直前途多難と言ったところになる。

「これ、勝つの滅茶苦茶大変だぞ……」

 昔のようなヘタレはないにせよ、かなり厄介な状況ではある。
 オーバーロードでまともに戦ったのはデェムシュぐらいなもので、
 あの時も多人数で相手して全く歯が立たなかったのは事実だ。
 戦極ドライバーで戦うとなると、余りにも心許ないのは変わらない。

「ゲネシスドライバー、どっかに入ってないのか?」

「なんだそれ。」

「これの強化版。あれば性能も上がるんだけどな……」

「ま、ないものねだりしても仕方ねえってことで。」

 随分楽観的だなと思う城乃内だが、カッツォの言うことも事実だ。
 ないならないで、やり方はいくらでもあることを忘れてはならない。
 ちゃんと頭を使え。失敗こそしまくってたが策士をやってた時のように、
 自分にできることはなるべくやり遂げておきたいこともある。
 あの頃の自分とは、もう違うのだから。

「どうする? エリア的に行きたい場所あるか?」

「ユグドラシル・コーポレーション……戦極が行きそうなんだよな。」

 あのマッドサイエンティストがいるところに向かうのは想像できる。
 ろくでもない実験でもしてそうで、あまり行きたいとは思えないものの、
 逆に戦極に何かさせないために行くべきなのか、と言うのも一つの作戦になる。
 問題は今の装備で、相手がもしもゲネシスドライバーを用いていた場合は普通に難しい。
 今叩くべきか、用意を整えてからか。どちらにするべきか悩んでいると、

「……アアア!!」

「ん? なんだ今の。叫び声。」

 近くにある地図上で明記されている黄昏ホテル。
 そこからわずかではあるものの女性の叫び声が響いたような気がして、
 誰かに襲われているのかもしれないと、二人が駆けだす。
 最初はカッツォが先行する形だったが、黒影になれば流石に身体能力は上。
 ホテルから聞こえた声を、階段を使うこともなく一人城乃内は跳躍して二階へと到着。
 階段を使わず飛んでそのまま直行とは便利だなとカッツォは少しだけ遅れることになり、
 彼が声が聞こえてる部屋へと駆けつけると、想定してたものと大分違う展開が広がっていた。

 てっきり殺し合いに乗った男が、無力な少女に迫っているとか。
 てっきり無力な少女が誤って、人を撃ったりしてしまったとか。
 そういうありふれたものを考えながら声の主の元へと向かうと、

「月島さん!? 大丈夫、なわけないですよね!! ええっと……」

 部屋の中は軽く脱がされ、胸元を貫通したかのような穴をあけた月島。
 そして城乃内の存在にも気づかずどうすればいいか慌てていることね。
 思ってたものとまるで違う展開、と言うよりものすごく逼迫した状況だ。

「なんだこれえええええ!?」

「わあああああ!? ちが、これは突然月島さんに傷ができて……って
 それよりも今時間がないんです! 月島さんを治せる何か持ってませんか!?」

 想定していたものと全然違う。
 落ち着こうにも状況の整理が必要で動きが止まりかけていた。
 まず、月島と呼ばれた男を攻撃したのは彼女’(ことね)ではない。
 彼女が持ってるのは(見た目はあれだが)恐らく石弓の類だ。
 あれがもしも凄まじい威力で穴をあけたとしたら、ホテルの壁もえぐれるはずだ。
 それに、返り血もない。何か隠し持っていた凶器とかで刺すにしてもあり得ない。
 結論を言ってしまうと、分からないの一言で済む。

「おいどうしたんだよ、ってうおおおおい!? 大丈夫かよアンタら!!」

 互いに想像を超えた状況にあたふたと慌てまくる三人。
 傷をふさげばどうこうなるような傷ではないのは二人でも分かる。普通に死ぬ傷である。
 別に人が死ぬことはあるのはこの舞台だ。認めるざるをえないが、出会い頭に死人に出会うのは想定外だ。
 しかも状況が全く呑み込めない。どう見ても胴体貫通の攻撃を受けたはずだが、まさか伏兵がいるのか。
 それも考えられない。それならことねだけ生きていることもおかしいことになる。
 別に頭がいいわけではないのでことねと同じように慌てふためく二人だったが、

「なあ、おい。傷、なくなってねえか?」

「え……?」

 カッツォが月島を見やると、その異変に気付き二人も注視していく。
 三人が目を離した隙に、月島の胴体を貫かれていたはずの傷口が塞がっている。
 幻だったのかと思うが、床には血が流れていた痕跡はあったので幻覚とかではない。
 少なくとも何らかの傷を負っていたと言うのは紛れもない事実であることを示す。

「此処は、瀕死の重傷とか受けた人には何かあるらしい。今の刀傷も、僕は以前受けたことがあったんだ。」

「あの、月島さん? 立って大丈夫なんですか? 傷は?」

 意識を取り戻したのか、血で汚れた胸元を抑えながら月島が立ち上がる。
 不思議そうに三人は見やるが、出血の痕跡はあれどもこれ以上は流れてこない。
 だからと言ってあの状況に焦るなと言う方が無理な話だろう。

「確かに痛むところはあったけど、すぐに怪我は戻ったよ。
 さっきも言ったけど、こういう事件があって大変なことにはなったけど。」

「……この黄昏ホテルって、そういうギミックでもあんのか? 変なのもあるもんだな。」

「それと、部屋に入った人に応じて内装も変わるようだ。
 ほら、周囲を見れば分かる。これがホテルのルームとは思えない。」

 言われて二人が見渡すと、一般的なホテルとは異なっている。
 カウンター、ソファや小型のテーブルと言ったものが並んでいるそれは、
 どちらかと言えば内密に話し合いたいときに使う秘密のバーのような雰囲気の場所だ。
 さっきまでホテルの部屋だったような気がするが、月島がそういうのだから、
 そういうものだと何となくではあるが二人は納得する。

「幸い寛げる場所もある。君達の話も聞かせてくれないかな。確かオイカッツォと……」

「あ、悪い。変身したままだったな。」

 敵意はなさそうだと分かると、すぐに変身を解除する。
 アーマードライダーである場合すぐに戦えるのは便利だが、
 こういうとき人手間かかってしまうと言うのは、厄介なものだと感じた。
 黒影は量産されてる都合、他の誰かの手にもわたっている可能性はある。
 今後情報交換をするなら、ちゃんと変身を解除しておくべきだと。

「そっちがいいならいいが……怪我の具合見た方がいいんじゃねえのか?」

「大丈夫だよ。長居して時間を食うと、ことねの友達が危険だから話を進めた方がいい。」

 本人が大丈夫と言いながら近くのソファに腰掛ける。
 ならばあんまり考えるのも取り越し苦労のようなものだ。
 大丈夫と分かったからか、安心した表情でことねも隣に腰掛け、
 二人は近くのバーの方の椅子に腰かけて話し合うことになる。

「え、ゲームの世界のアバター!?」

「ああ。どうやったか知らないし他は不明だが俺とサンラクは確定だ。」

 様々な世界から集められた参加者ではあるが、
 まさかのVRゲームの姿のまま参加してるとは思わずことねは驚く。
 月島の場合は雪緒が機種はともかく似たような完現術を持ってるのもあり、受け入れは早い方だ。
 とは言えハイテクなゲームでもあるので、受け入れる=理解できるというものでもないのだが。

「最初はハッキングされてるのかと思ってたけど、
 城乃内と出会ったりお前らと会ったことでここはシャンフロ、
 或いはゲーム世界じゃないってことが分かる。味覚とか嗅覚も再現なんて程遠いしな。」

 ちょっとだけ、ゲームの世界と言うことで淡い期待がすこしばかりあった。
 もしそうなら燕先輩も……なんて期待を抱いてしまったからだ。
 当然、そんな甘い話があるわけがないのだが。

「でも何でゲームの世界のアバターで入れるんですか?」

    ・・・・・・・・・
「さあ。どっかのVRゲームが空の世界に繋がった縁、とか?」

 冗談交じりにカッツォは両手を広げながらつぶやく。
 答えなんて分かるわけがないし、分かったところで脱出も現状は難しい。
 優先事項はとりあえず首輪ではあるものの、此処に機械いじりが得意な人物はおらず。
 できることがあるのは、カッツォ達のように知り合いの情報を伝えられるぐらいだ。

「特にオーバーロードはマジでやばいから、気を付けてほしい。」

「こっちでも二人の学友は探してみるけど、講堂でいいか?」

「あ、はい……ってあれ。アタシ達は一緒に行かないんですか?」

「ことね。僕達は足が決して速いわけじゃない。
 二人はアバターやアーマードライダーで足は速くなれる。
 ゲームならスタミナ回復はアイテムとかでなんとかなるかもしれないが、
 此処は現実なんだ。余り体力を消耗するのは、今後に響いてくるはずだよ。」

「身につまされる話すぎる……」

 一時期はバイトの掛け持ちにより、
 思ったようなパフォーマンスが出せなかったことねにとって、
 体力を大きく消耗するような行為は危険であると理解している。
 かといって月島に運ばせる、なんてことは流石にしたくはないことだ。

「じゃあ俺達北東よりに行くから、藤田と月島は橋で講堂に向かってくれ。
 もし二人と出会ったら言っておくから、サンラクにあったら頼むぜ。」

「ああ、ちゃんと伝えておくよ。」

 会話も終わり、二人は二階から飛び降りてそのまま走っていく。
 二人が出ていくところを、月島とことねも軽く眺めた後、歩き出す。

(そういえば、刀傷ってさっき言ってたけど……あたしの世界そんな物騒だったっけ?)

 刀傷と言うには、かなり無理のある傷跡だったような気がする。
 どちらかと言えば何か太い、腕とかそういうのが貫通したような具合の傷。
 何か引っかかることがあったことねではあるが、それに気づくことはないままだ。

【G-2 黄昏ホテル/深夜/1日目】

【藤田ことね@学園アイドルマスター】
[状態]:健康
[装備]:鶴翼の水弩@御城プロジェクト:Re
[道具]:基本支給品、ランダム支給品×0~2(回復系はない)
[思考・状況]
基本方針:月島さんと一緒に生きて帰る。
1:月島さんと合流できて嬉しい。
2:咲季とか手毬とかも巻き込まれてんのかよ……
3:燕先輩……
4:講堂へ向かう。
[備考]
※参戦時期は初星コミュ4章4話~5章15話のいずれかです。
※月島秀九郎のブック・オブ・ジ・エンドの効力により、失踪した父親の代わりに、いとこの月島さんのお世話になっている過去を生きています。

【月島秀九郎@BLEACH】
[状態]:健康、シャツに血
[装備]:月島秀九郎の栞@BLEACH
[道具]:基本支給品一式、不明支給品×1~2
[思考・状況]:死に際に抱いた幸福感の正体を知る。
1:黒崎一護の戦う動機に倣って、ことねを護る。
2:講堂に向かう。
[備考]
※参戦時期は本編死亡後です。尸魂界で銀城空吾と再会しているかどうかは以降の書き手に一任します。

【オイカッツォ@シャングリラ・フロンティア~クソゲーハンター、神ゲーに挑まんとす(アニメ版)】
[状態]:健康
[装備]:なし(ゲームアバターの基本装備はあり)
[道具]:基本支給品、ランダム支給品×1~3(手甲、籠手などなし)
[思考・状況]
基本方針:とりあえずこのクソゲーぶっ壊すか
1:城乃内と行動する。
2:ウェザエモンのところ、北東目指してとりあえず目指す。
3:サンラクとは会えたらかなぁ……

[備考]
※参戦時期は少なくとも墓守のウェザエモン討伐以降。

【城乃内秀保@仮面ライダー鎧武】
[状態]:仮面ライダー黒影に変身、健康
[装備]:戦極ドライバー+マツボックリロックシード@仮面ライダー鎧武、それに付随する槍
[道具]:基本支給品、ランダム支給品×0~2
[思考・状況]
基本方針:とりあえず乗らない。
1:初瀬ちゃん、また力貸してくれ。
2:にしてもオイカッツォといい師匠といい、
  そういう男性に会うのは何か理由でもあるのか?
  いや、カッツォの場合はそういうのとは違うんだけども。
3:戦極には会いたくないが、早いとこ何とかした方がいいとこもあるよな……
4:師匠何してるんだろうなぁ……

[備考]
※参戦時期はテレビ本編終了後。



【鶴翼の水弩@御城プロジェクト:Re】
ことねに支給。水着柳川城モチーフの武器。
涼やかな流水が迸る水弩。舞う水飛沫は鶴が羽を広げる様を想起させる。
水が矢の代わりをしてるため水さえ確保できれば大量に撃てる。


021:オクトー本人より知り合いがキレそう 投下順 023:職業・殺し屋
時系列順
75:IRIS OUT -その雨は降らない- 藤田ことね
月島秀九郎
02:バトロワ・前奏曲:オフライン オイカッツォ
城乃内秀保

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最終更新:2026年05月26日 00:31