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【おーい、しぇあらじさんは何処に行ったか知らんかね?】

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【おーい、しぇあらじさんは何処に行ったか知らんかね?】



侍女長「侍女長と!」
殿下「殿下の」

「「懺悔レディオ!」」

『侍女長・殿下のみんなで世界を創るスレin懺悔レディオ!』

殿下「…で?侍女長。何なんだこれは?オレだって暇じゃないんだぞ」
侍女長「一日中ゲームやってるくせに何を言ってるニャ。
殿下、このラジオではリスナーから送られてくる懺悔を殿下が聞いて助言もしてやるという、
そりゃもう為になるラジオを目指しているのですニャ」
殿下「んだよー、面倒なんだよー」
侍女長「アイドルなんちゃらはやる時間あるくせに…」
殿下「アイマスは終わコン(※)」

※終わったコンテンツ

侍女長「つべこべ言わずに殿下は黙ってリスナーのお便りに答えていればいいのニャ」
殿下「上司に向かって良い口の効き方だな…」
侍女長「では最初のお便り!ラジオネーム『二十一世紀の子供』さんからの懺悔」
侍女長「『俺はある都市で組織のリーダーをしている者です。仕事柄、人を殺すことも珍しくない。
殺しをした事実を今更修正したいとは思わない…が、
やはり殺めた死者達の中には少なからず罪悪感は感じたりするような人もいる。
そんな自分の彼らに対する懺悔、所詮自己満足ですが…』ということですが」
殿下「いきなり重いな」
侍女長「暗殺者も聴く懺悔レディオ!これは良いキャッチコピーになりそうだニャ」
殿下「どんな判断だ」

侍女長「それで殿下。二十一世紀の子供に対するお言葉は?」
殿下「あー、二十一世紀の子供よ。お前は何も罪の意識に囚われることはない。悩む必要もない」

殿下「ちゃんと地獄でそれ相応の罰を与えてやるからな…くくく…だから安心して暗殺でもなんでもすれば良い」

侍女長「殺人推奨してどうするニャ」

@@@@@@@@@@


侍女長「それでは次のお便りニャ」
殿下「まだあるのか」
侍女長「勿論ニャ。ラジオネーム『隕石墜つる世界から来た男』さんからの懺悔ニャ」
殿下「ほう」
侍女長「『侍女長さん、殿下さん。どうもこんにちわ。
俺は透視能力を持った異世界の住人で、今は温泉界という所でお世話になっています。
以前は色々と冴えない日常を送っていた自分ですが、温泉界に来てからというもの、
全裸の少女とかロリババアとかその他色々なおにゃのこの肢体を目にする毎日。
最近当たり前すぎて気がつかなかったのですが、これって凄い幸運な事じゃ無いんですかね?
何だかラッキーすぎて逆に悪いです。全国の健全な思春期男子に懺悔します』ってなんニャこれは」
殿下「煩悩まみれだな」
殿下「おい、隕石墜つる世界から来た男。お前なんかムカつく、よって許さん!死刑!」
侍女長「なんという横暴な!」
殿下「というかこれ、ただの自慢話だろうが!お前、夜道は後ろに気をつけろよ。
全国のモテ無い男共がお前の元に向かっているぞ」



@@@@@@@@@@

侍女長「さて、最後のお便りだニャ」
殿下「やっと帰れるのか」
侍女長「ラジオネーム『グラマラス・タマヤ』さんからニャ」
殿下「・・・・」
侍女長「それではお便りを読み上げるニャ。『こんにちわですニャ。私はある職場で働く美人巨乳キャリアウーマンニャのですが、
先日、ゲームばかりでろくに仕事もしない上司を懲らしめてやろうと、適当なゲームのデータを消してやったら、
それがなんとたいそう大切なデータだったらしいですニャ。
殿下は三日三晩荒れて荒れて、誰がデータを消したかと鬼の形相で聞き回るものだから、
とうとう私は自分がやったと言い出せなかったんですニャ。だから今この場で懺悔させていただきますニャ』とのことですニャ…」
殿下「…まえか」

殿下「世界樹3のデータ消したのお前か!」
侍女長「な、何を言ってるニャ…これは『グラマラス・タマヤ』さんの…」
殿下「どーかんがえてもお前だろーがそれ!隠す気無いだろ!」
殿下「とにかく!絶対に許さん!消えたデータの恨みだ!今ここで粛清してくれる!」
侍女長「ニャぁぁぁ!ぱ、パッドは勘弁して欲しいニャあぁぁぁ…」

侍女長・殿下の懺悔レディオ!次回はあるのか!?ではまた来週!


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