楽園構想クエリオンブルー閑話録 ~トークズディ~
『楽園構想クエリオンブルー閑話録 ~トークズディ~』 作者:kaneyoriさん (2010/7/2 2話まで)
紹介文の時点で知らないキャラが喋りまくるだけで戦闘無しシナリオ、というのを把握してスタート。
なるほど確かにそういう感じだ。キャラ数が多すぎて全部覚えるのは無理だけど、会話自体は慣れてる印象。
スパロボOG1話でスパロボOG最終決戦直前の話を見てるような感じだけど、最近のアニメ1話構成もこんなんだしなー。
ただ、背景も何もなくSRCウィンドウだけの会話で未知のキャラ会話が続く場合、もう少し短く纏めて欲しかった。
スパロボOG1話でスパロボOG最終決戦直前の話を見てるような感じだけど、最近のアニメ1話構成もこんなんだしなー。
ただ、背景も何もなくSRCウィンドウだけの会話で未知のキャラ会話が続く場合、もう少し短く纏めて欲しかった。
2話、そしてこれが実質1話。マップを使って丁寧に描写されてるし、登場人物も把握しやすいレベル。
演出過多な程アニメは求めてないけど、粒子砲とかは戦闘アニメとか入れてもいいかなーと思ったりしつつ。
1話よりキャラが少なめで視覚的に動きもある分、サクサク進んだ感じ。このまま普通に続くといいなぁと思ったけど、
このシナリオの方向性を考えると、そういう風にもいかなそうなのが微妙に残念だったりもする。
演出過多な程アニメは求めてないけど、粒子砲とかは戦闘アニメとか入れてもいいかなーと思ったりしつつ。
1話よりキャラが少なめで視覚的に動きもある分、サクサク進んだ感じ。このまま普通に続くといいなぁと思ったけど、
このシナリオの方向性を考えると、そういう風にもいかなそうなのが微妙に残念だったりもする。
サイト名:
http://d.hatena.ne.jp/Hasimoto/
文責者:ハシモト
掲載日:2010/07/04
記事URL:http://d.hatena.ne.jp/Hasimoto/20100704
感想本文:
文責者:ハシモト
掲載日:2010/07/04
記事URL:http://d.hatena.ne.jp/Hasimoto/20100704
感想本文:
久々に、荒々しいシナリオを見た。
何せ、ガチで、何の意図も無く、キャラが駄弁り、呟き、会話するだけという、
戦闘パートが一切無い(戦闘描写は時々あります)茶番劇を時間軸もバラバラな短編集で、
世界設定も状況説明もろくにされず「いきなり始まり、いきなり終わる」不親切なシナリオ
をリリースしてしまう荒々しさ。
戦闘パートが一切無い(戦闘描写は時々あります)茶番劇を時間軸もバラバラな短編集で、
世界設定も状況説明もろくにされず「いきなり始まり、いきなり終わる」不親切なシナリオ
をリリースしてしまう荒々しさ。
こう水に塩コショウ入れて土から掘り起こした野菜をそのまま
突っ込んで熱を加えたものを料理ですと客に出すぐらいの荒々しさ。不特定多数に公開する作品として論外です。
ただし、こういう新人っぽさを感じさせる作品が久々に出て来たというのは
閉鎖的な部分が大きいSRC業界にとって大きな意味を持っていると感じます。
突っ込んで熱を加えたものを料理ですと客に出すぐらいの荒々しさ。不特定多数に公開する作品として論外です。
ただし、こういう新人っぽさを感じさせる作品が久々に出て来たというのは
閉鎖的な部分が大きいSRC業界にとって大きな意味を持っていると感じます。
という訳で、真面目に感想を書きたいところなんですが
基本的に、作者の脳内作品の外伝作品を他人に対して説明する事を放棄して世に出した物になる訳で
正直まったくと言っていいほどキャラクターが認識できません。ここでいうキャラクターってのは
登場人物の個性とか、背負っている歴史とか、どういう経歴なのかって部分ですね。
断片的にそれを把握できない訳ではないのですが、完全に断片すぎて意味が無い感じ。
今後、作品を書かれるのならまず人に見せる事を前提とした一話完結の作品を書いてみるのが良いのではないでしょうか?
後、システムの説明や、メタなギャグシーン以外で1シナリオ後とかキャラクターが言っちゃうのはどうかと思います。
こう、どんなに激しい戦闘があっても次の戦闘までにはって感じにするとかやり様はありますし。
基本的に、作者の脳内作品の外伝作品を他人に対して説明する事を放棄して世に出した物になる訳で
正直まったくと言っていいほどキャラクターが認識できません。ここでいうキャラクターってのは
登場人物の個性とか、背負っている歴史とか、どういう経歴なのかって部分ですね。
断片的にそれを把握できない訳ではないのですが、完全に断片すぎて意味が無い感じ。
今後、作品を書かれるのならまず人に見せる事を前提とした一話完結の作品を書いてみるのが良いのではないでしょうか?
後、システムの説明や、メタなギャグシーン以外で1シナリオ後とかキャラクターが言っちゃうのはどうかと思います。
こう、どんなに激しい戦闘があっても次の戦闘までにはって感じにするとかやり様はありますし。
ここまでが、1話までの感想。
そして、2話目。
……あ、あれ? 意外と1話目で回想風味にキャラクターの説明を受けまくった影響で
そこそこ状況とか理解しやすいんじゃね? と思うものの、最初から荒々しいシナリオを
最後までプレイする覚悟を持っていないと一話目の途中でプレイそのものを投げてしまってたであろうから
あんまり意味は無い気がしますが。後、イベント戦闘時は汎用戦闘アニメマニュアル.htmlにある
アニメ再生イベントコマンドを使った方が見た目の面で寂しさがまぎれるんじゃないかと。
また、これは文法的な話になるのかもしれませんけれどキャラクターの台詞が
カナ「…ど、ドラゴニアスタイプ、撃破! 凄い…一撃で…。」
って感じになってますが三点リーダーは…ではなく……の2個セットで
"」"の前の"。"は省略した方が良いのではないかと。
そして、2話目。
……あ、あれ? 意外と1話目で回想風味にキャラクターの説明を受けまくった影響で
そこそこ状況とか理解しやすいんじゃね? と思うものの、最初から荒々しいシナリオを
最後までプレイする覚悟を持っていないと一話目の途中でプレイそのものを投げてしまってたであろうから
あんまり意味は無い気がしますが。後、イベント戦闘時は汎用戦闘アニメマニュアル.htmlにある
アニメ再生イベントコマンドを使った方が見た目の面で寂しさがまぎれるんじゃないかと。
また、これは文法的な話になるのかもしれませんけれどキャラクターの台詞が
カナ「…ど、ドラゴニアスタイプ、撃破! 凄い…一撃で…。」
って感じになってますが三点リーダーは…ではなく……の2個セットで
"」"の前の"。"は省略した方が良いのではないかと。
総評といたしましては、これが処女作だというのなら今後の伸びなどに期待できるんじゃないかなぁと。
出来ればもっとSRCシナリオをプレイし、面白そうな演出があれば積極的にEveを開き模倣する
って事をして演出面での技術を身につけ。シナリオやキャラクター、もしくは戦闘システムなどに
"売り"を作ってプレイヤーを惹きつける要素を持たせればもっと良くなるのではないかと。
出来ればもっとSRCシナリオをプレイし、面白そうな演出があれば積極的にEveを開き模倣する
って事をして演出面での技術を身につけ。シナリオやキャラクター、もしくは戦闘システムなどに
"売り"を作ってプレイヤーを惹きつける要素を持たせればもっと良くなるのではないかと。