【種別】
紅世の徒”、あだ名

【初出】
VI巻

【解説】
強大な“紅世の王”である“探耽求究”ダンタリオンのあだ名。
もはや彼を知る者の中で、これ以外の言葉で呼ぶ者はかなり少なかった。アラストールベヘモット、[仮装舞踏会盟主祭礼の蛇坂井悠二禁衛員フェコルーや『三柱臣』巫女ヘカテーぐらいであった。
しまいには、アニメのキャストでも「教授」であった。

【由来・元ネタ】
ダンタリオンが「教授」と呼ばれる所以は、自身の知識を誰にでも惜しみなく「教え授ける」からである。
もちろん、教授のことであるから、その教えた相手を次なる実験の素材にしないという保証はなかったのだが……。

【コメント】
☆アニメ版から呼ばれていた。
☆最も多く「教授」と呼んだのは、助手の“燐子ドミノであった。
☆某ゲームの教授を思い出したな。特に列車って所がな。
☆博士ではないのが不思議だった。
ヨーハン通称である『永遠の恋人』の方がずっと格好良かったな。
☆教授に格好良さを求めてどうするんだ。
巡回士マモンは「ダンタリオン教授」という一見礼儀正しいような、通称とあだ名をセットで使うという“紅世”的には気安いような、ともかく個性的な呼び方をしていた。
シロ孤児より格好良かったかな。
☆番外編『しんでれらのしゃな』では、シンデレラ(シャナ)の前に現れた魔法使いとして登場している。
☆番外編『かぐやひめのしゃな』では、花咲か爺さんとして登場している。
☆番外編『おじょうさまのしゃな』では、[黒い蛇団]の協力者として登場している。
☆番外編『さんじゅうしのしゃな』では、自称・宝石細工師のダンタリオン・オレイリーとして登場している。
最終更新:2020年07月13日 03:57