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【種別】
自在式

【初出】
VI巻

【解説】
フレイムヘイズ『儀装の駆り手』カムシン・ネブハーウが繰っていた自在法兼自在式で、『カデシュの血印』から形成されるエネルギー流。『瓦礫の巨人』を構成し操るための力の経路。
『カデシュの血印』と『カデシュの心室』を接続する。
また、『セトの車輪』の使用時は自在式を刻んだ瓦礫と宝具『メケスト』の先端を接続する。

なお、これは単品の自在法ではなく『カデシュの血印』の力の一端のためか、あるいは自在式の一種であるためか、他の固有名詞のある自在法と違って作品内で鉤括弧が一切付けられていなかった。

【コメント】
☆アニメ版ではあまり・・・・。
☆逆転印章と比べて、どっちが地味だったかな。
☆[巌楹院]のゴグマゴーグや[とむらいの鐘]の“棺の織手”アシズや『九垓天秤』ニヌルタやフワワやソカルやウルリクムミやモレクやチェルノボーグや[革正団相手にも使用してほしかったな。
☆アニメ第3期で登場・使用された。カッコよかったな。

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最終更新:2026年01月22日 07:14