PK対策について

PKされたくない!!

真剣に雪山攻略やクエスト等を目指している人にとってPKは非常に迷惑な存在です。しかし、PKをするプレイヤーはそれなりのスキルと装備を持っているので真っ当に戦っても勝ちにくいのも事実です。
PKされないということは不可能ですがPKをされにくくなるための方法を紹介します。

①Tokyoサーバーなら日本語名にする

Tokyoサーバーでは外国人を見つけたら狩るという人がいます。よって名前が英語だとPKされる可能性が高まります。

②挨拶をする

日本人相手なら「こん」や「どうも」、外国人相手なら「Hi」と打ってみましょう。これだけでも敵意が無い印になり得ます。また名前が英語名だとしても日本人と示すことが出来ます。
 そして挨拶した時に相手から返事がない場合はその相手がPKの可能性があります。(絶対ではありません)いつでも逃げられるようにしておきましょう。

③自分の近くで立ち止まったプレイヤーには気をつける

夜に焚き火で温まっていると、自分のすぐ横で立ち止まってくるプレイヤーを見かけたことはありませんか?もしかしたらそのプレイヤーはPKしようと狙っているのかも知れません。距離を取るようにして、それでも近づいてくるようなら逃げたほうが良いでしょう。

④フードの持ち主には気をつける

フードはプレイヤーの名前を隠す役割を持ちます。この特性を活かしてフードを被ってPKをしてくるプレイヤーが見られます。夜焚き火に近づいてきたフードを被ったプレイヤーはそこそこ高い確率でPKと思っていいでしょう。早めに逃げておくのも手です。(敵意のないフードの持ち主だと一瞬だけフードを脱いで名前を見せてくれることがあります)
上記の点に注意をしてもPKをされかけることは多いでしょう。いつでも逃げられるよう周囲に気を配ることが何よりも重要です。

⑤「take」には気をつける

外国人プレイヤーでアイテムを捨てて、「take(どうぞ)」と言ってくるプレイヤーがいます。そのプレイヤーはもしかしたら相手がそのアイテムを取ろうとする所をPKしようとしているかもしれません。(日本人プレイヤーでもやっている人はいるかもしれません。)安易には信用せずに出来る限り自分でアイテムは製作し、相手が信用できるときだけもらうようにしましょう。

⑥「助けて」詐欺

焚き火で温まっていたりする所に、PKに追われているプレイヤーから「助けて」と言われて助けに行こうとしたら、PKと追われているはずだったプレイヤーから共に狙われた経験はありませんか。もはや、これは詐欺ですが実際にそういう例を見ることはあります。助けてあげようという善意を踏みにじる行為で正直論外の気もしますが気をつけましょう。(当然単に「助けて」という人も居るのでその見分け方は難しいでしょう。ただ、実際に追われているときに「助けて」と言えることはあまり無いので基本的には関わらないほうが良いのではないでしょうか)

⑦順位表を見る

順位表で高い順位の人(特に100Kを超えている人)はPKの可能性がかなり高いです。そのような人の中で③~⑤のような行為をしてくるようだったら即逃げても後悔することはないと思います。

⑧壁に気をつける

壁が周囲にある場合や、狭い箇所にいるとPKによって壁で囲まれて身動きできなくなることがあります。(特に、吸血鬼モードなど同族同士ではPKできないようなモードで、スコアにもならないのに何が面白いのか囲んでくるようなプレイヤーもいます)壁の多い場所にははじめから近づかない、狭い箇所に行く場合はドアを設置しておいたりなどそれなりの対策をしてから行くと安全でしょう。

PKされかけたら?

①逃げる

手に何も持たないようにして(動くスピードが上がる)とにかく逃げる。余程の自信がない限り、相手にしようと考えないほうが良いです。下手したらドラゴン装備を持っているかもしれません。

②Uターン

相手の視界から消えたら相手に見えないようにUターンする。(ほぼ確実にPKするプレイヤーを振り切ることが出来る)

③助けを求める

強そうなプレイヤーの側に行く。ただし、その強そうなプレイヤーもPKの可能性が有るので注意。日本人の近くに行くほうが安心。場合によってはそのプレイヤーに押し付けることにもなりますが仕方がないと割り切りましょう。

④モブを押し付ける

モブの方へ逃げていくのも手。PKは追ってくるのでうまく行けばPKはモブの対処に負われるでしょう。特にカニを攻撃して、PKに押し付けるとPKは下手に攻撃も出来ないため中々良い防御になります。また、海の中で、ダイビングマスクを持っているならばピラニアにあえて追われると、PKが下手に攻撃するとピラニアに逆に殺されてしまう(基本武器持ちの状態で海の中に入るとピラニアよりスピードが遅い)のでPKが諦めるようなこともあります。

⑤作業台や壁を置きながら逃げる

コツは、敵の動きを読みながら置くことです。ある程度読めるようになれば、逆に囲える場合も増えてきます。