基本規定
規定の施行と適用範囲
- 本規定は2025年9月1日より施行され、同日以降の行為および事象に対してのみ適用される
- 施行日以前に発生した行為、作成・変更したPC、ゲーム処理結果等は本規定の適用対象外とし、変更・修正を求めない
遡及適用の禁止
- 本規定に基づく処分、判定、規則適用は、規定施行日以降の行為に対してのみ行う
- 施行日以前の行為を根拠とした通報、処分申請は受理しない
- ただし、施行日以前から継続している行為については、施行日以降の継続部分のみを対象とする
資料の優先順位
- 同名のアイテム、データ、ルール等について複数の資料が存在する場合、後発の資料を正として扱う
- コミュニティ独自の解釈や運用と後発の公式資料が矛盾する場合、原則として公式資料を優先する
- 資料間の矛盾や不明確な点については、運営が必要であると認めれば統一的解釈を示す
用語規定
規定の意義
- 本規定は、コミュニティの各規定において使用される重要な用語の定義を明確にし、規定の解釈・適用における統一性と客観性を確保することを目的とする
コミュニティに関する用語
- 運営
- コミュニティの管理・運営を行うメンバー
- オブザーバー
- 運営に対し助言・補佐を行う諮問的地位を有するメンバー
- メンバー
- コミュニティに属するすべてのメンバー
- 正式メンバー
- 過去1年以内のレポート提出基準を満たすメンバー
- 一時メンバーよりの昇格は、他の正式メンバーによるレポートでの支持による
- 一時メンバー
- 正式メンバーの基準は満たさないが、コミュニティに所属するメンバー
- 見学者
- コミュニティに参加しているがメンバーではなく、メンバー昇格を申請中の参加者
- BOT
- Discord上のシステム「AppleCalendar」を指す
- 端末
- デスクトップパソコン、またはノートパソコンを指す
- PC用オペレーティングシステム(Windows、macOS、Linux等)を搭載した機器に限る
- タブレット端末、スマートフォン等のモバイル用オペレーティングシステム(iOS、Android等)を搭載した機器は、外付けキーボードの有無を問わず除外する
- アカウント
- 原則としてDiscordのアカウントを指す
システムに関する用語
- レギュレーション
- 期間・世界観・制限・使用可能文献等のルール
- 期
- レギュレーションに指定する特定のレベルキャップから始まり、特定のレベルキャップで終了する連続した一定の期間
- 営業日
- 「期」の継続期間中の暦日(期間外は計上されない)
- 土日祝日を含むすべての暦日を営業日として計上する
- 期間の開始日、終了日ともに含む
- レベルキャップ
- データ的平等性を保つための上限・下限とその適用期間
- レベルキャップ解放
- レベルキャップが次の段階に進行すること
- セッション
- 当コミュニティで「ソード・ワールド2.5」のシナリオをメンバーが遊ぶ集まり
- GM
- セッションを募集する側のメンバー
- PL
- セッションに参加する側のメンバー
- リザルト
- セッション終了時に記載する報酬・参加者等の記録
ゲームに関する用語
- PC
- PLが使用可能な、有効なキャラクターシートに基づく1体のプレイヤーキャラクター
- RP
- ロールプレイ
- アイデンティティ
- 単一で一貫した連続性のある人格・意識・存在としての個体性
- ガメル
- ゲーム上の通貨
- 経験点
- 初期作成時の「3000点」分の経験点は含まない
- Lv
- 技能レベル、冒険者レベル、一般技能レベル等
- 報酬総計
- PCがそれまでに得たすべての報酬の合計であり、初期作成時に所持金としていた「1200G」分の所持金は含まない
- 合計名誉点
- 名誉点や不名誉点の相殺により失った名誉点を含め、PCがそれまでに獲得したすべての名誉点の合計
- 能力値成長
- PCの能力値の成長
- 固定成長表
- レベルキャップ毎に定められた固定値による能力値成長方式
- 成長型:固定成長表の能力値成長のパターン
- 成長①~⑥:①~⑥の成長回数は作成時、任意の能力値を指定する
- レベルキャップ毎に定められた固定値による能力値成長方式
- ダイス成長
- ダイスロールにより能力値成長を行う方式
コミュニティ管理規定
規定の意義
- 本規定は「星屑の旅路」TRPGコミュニティ(以下「コミュニティ」)における参加者の行動規範と管理手続きを定め、すべての参加者が安全かつ公平にゲームを楽しめる環境を維持することを目的とする
- 本規定は当コミュニティの全参加者に平等に適用される
- 規定の解釈および適用は、前述の理念に基づいて行われる
- 処分決定は客観的基準に基づき、透明性と一貫性を保持する
- 参加者の改善意欲と学習機会を尊重し、教育的配慮を行う
規定の位置づけ
- 本規定は当コミュニティの最高規範であり、他の個別ルール、ガイドライン等はすべて本規定に準拠する
- 本規定と他の規則との間に矛盾が生じた場合、本規定が優先される
理念
- 当コミュニティは以下の理念に基づいて運営される
- すべての参加者は個人として尊重され、安全にゲームを楽しむ権利を有する
- 参加者の心身の健康と尊厳が最優先される
- ゲームシステム、ルール、運による結果の差異は正当なゲーム要素として受け入れられる
- 情報の非対称性、データの不正、システムの悪用等による不正な有利性獲得は排除される
- 参加者は約束を守り、他者への配慮を示すことで信頼関係を構築する
- 時間管理、事前準備、適切な参加態度は基本的な責務とする
- 短期的な個人の利益よりも、長期的なコミュニティの健全性を重視する
- 新規参加者の受け入れと既存参加者の継続参加の両立を図る
- 問題の予防と早期解決により、良好な環境を維持する
参加要件
アカウント要件
- 当コミュニティへの参加は以下のアカウント要件を満たすことを必要条件とする
- 1人につき1つの電話認証されたDiscordアカウントによる参加とし、コミュニティ内における複数アカウントの同時使用は禁止する
- 複数アカウント使用が発覚した場合、すべてのアカウントを処分対象とする
- 参加申請時に使用したDiscordアカウントを継続して使用し、無断でのアカウント変更は認めない
- アカウントは実際の使用者本人が管理・操作するものとし、他者による代理使用は禁止する
- 他者のアカウント使用が確認された場合、当該アカウントの利用者全員を処分対象とする
- 1人につき1つの電話認証されたDiscordアカウントによる参加とし、コミュニティ内における複数アカウントの同時使用は禁止する
- 当コミュニティのDiscordサーバーから脱退した場合、理由を問わずコミュニティからの完全脱退として扱う
- 一時的な退出であっても、再参加時は新規参加者として扱い、改めて参加手続きを要する
- 過去の活動履歴、処分歴は引き続き有効とし、別人として扱うことはない
- 以下の場合に限り、運営承認の下でアカウント変更を認める場合がある
- アカウントハッキング、乗っ取り等のセキュリティ被害
- Discord側のシステム障害による不可逆的な問題
- その他、運営が正当と認める技術的事情
能力要件
- 当コミュニティは全参加者の円滑なゲーム体験確保を目的として、以下の能力を参加の必要条件とし、これらが阻害される状況が確認された場合、参加を制限する場合がある
- 指導や注意の内容、ゲーム進行に必要な指示や説明の理解
- 他の参加者との円滑な意思疎通、セッション中の即座の理解と適切な応答
- 自己の意図を誤解なく相手に伝達する文章表現力
- 当コミュニティは必要な設備・人員を有していないため、多言語対応は提供しない
所持要件
- 以下の所持を必須とする
- 本人が正当に専有する端末
- ソード・ワールド2.5のルールブックⅠ・Ⅱ・Ⅲのすべて、または、ソード・ワールド2.5 ルールブックDX
運営
運営の地位と権限
- 運営はコミュニティの最高意思決定機関であり、本規定の執行責任を負う
- 運営はコミュニティの日常的管理、重要事項の決定、紛争解決の最終判断を行う
- 運営の決定はすべての参加者に対して拘束力を有する
運営の構成
- 運営は原則として五名をもって構成する
- 運営メンバーは選挙により選出され、任期は半年から一年程度とする
- 任期中の辞任、除名等により欠員が生じた場合、補欠選挙または残存メンバーによる指名により補充する
運営の職務
- 規則管理:規定の整備・更新・解釈
- 紛争処理:レポートの調査・処分決定、BOTシステムの悪用・不具合対応
- 個人間の私的トラブルの仲裁、制度・規定に対する根本的苦情への対応は行わない
- 処分決定は最終的なものであり、不服申立ては受け付けない
- 期間運営:各期の準備、レギュレーション整理、公式文書作成
- 情報管理:告知作成、アナウンス管理、議事録作成
- 透明性確保:活動報告、意思決定過程の公開
運営選挙制度
- 選挙権・被選挙権は以下のとおり
- 立候補資格:オブザーバー資格を有する者
- 選挙権:正式メンバーおよび一時メンバー
オブザーバー
- オブザーバーは現運営の指名により選出され、任期は指名時から現運営の任期満了までとする
- 以下のいずれかに該当し、かつ現運営の全会一致を得た者がオブザーバーとなる資格を有する
- 経験による資格
- 過去に中長期間(6ヶ月以上)運営職を経験した者
- 直近の運営選挙において候補者となった者
- 貢献による資格
- コミュニティ運営が開催する正式な議論の場において、複数回以上参加し、以下の条件を満たすと現運営が全会一致で判定する者
- 建設的な意見提示を継続的に行った
- 他の参加者との協調的な議論を実践した
- コミュニティ改善に資する具体的提案を行った
- 専門性による資格
- 運営が特に助言を求める専門的知識・経験を有する者
- 経験による資格
- オブザーバー制度の意義
- オブザーバー制度は、運営候補者の段階的育成と適性確認を目的とする
- 正式な議論参加を通じて、コミュニティ運営に必要な能力を実践的に習得する機会を提供する
- 運営選挙における候補者の質的向上とコミュニティ運営の安定性向上を図る
レポート制度
- レポートとはBOTの機能であり、当該制度は、コミュニティ内の行動や状況について客観的な情報収集を行い、参加者の昇格判断および適切な処分決定の根拠とすること、また、参加者が相互の行動を観察し、自己改善の機会を得ることを目的とする
- レポート提出権者および対象者は以下のとおり定める
- 提出権者:メンバー資格を有するすべての参加者
- 対象者:当コミュニティに所属するメンバーおよび見学者
- 提出制限:自己に対するレポートおよびコミュニティ非所属者に対するレポートの提出は認められない
- レポート提出者の身元はメンバーに対し匿名で保護される
- 運営は提出者の特定が可能であるが、提出者保護のため原則として秘匿する
- ただし、虚偽報告や悪意ある濫用が確認された場合、提出者への対応を行う場合がある
レポート分類および定義
- 【-1:情報共有】
- 目的:判断材料となる客観的情報の提供
- 内容:行動観察結果、状況報告、推測や憶測を含む参考情報
- 効果:直接的な昇格・処分判断には影響しないが、総合判断の参考とする
- 【0:昇格推薦】
- 目的:優れた行動や貢献の評価および昇格推薦
- 内容:模範的な参加態度、他者への配慮、建設的な貢献行為等の具体的事例
- 効果:昇格判断において積極的評価要素として考慮される
- 【1:昇格見送り・要観察】
- 目的:昇格に関する慎重な判断の提言
- 内容:即座の処分は不要だが継続的な観察が必要と判断される行動や状況
- 効果:昇格判断において慎重な検討を促し、観察期間の設定根拠とする
- 【2:規則違反】
- 目的:明確なコミュニティ規則違反の報告
- 内容:本規定に定める規則違反行為の具体的事例
- 効果:処分判断の直接的根拠として使用される
- 【3:自己管理に関わる問題行為】
- 目的:参加者自身の安全・健康・参加姿勢に関する問題の報告
- 内容:時間管理、体調管理、準備不足等の自己管理問題
- 効果:当該参加者の改善指導および必要に応じた処分判断の根拠とする
- 【4:他者への迷惑・加害行為】
- 目的:他の参加者への直接的な迷惑・加害行為の報告
- 内容:差別、暴露、威圧等の他者の安全・快適性を脅かす行為
- 効果:重大な処分判断の根拠とし、被害拡大防止措置の根拠とする
- 【5:スパム・システム悪用】
- 目的:技術的な迷惑行為やシステム妨害の報告
- 内容:スパム行為、不正アクセス、複数アカウント使用等
- 効果:即時処分判断の根拠とし、システム保護措置の根拠とする
レポートの活用
- レポートは運営による定期的な参加者評価の基礎資料とする
- 昇格・処分決定は複数のレポートを総合的に検討して行う
- レポート内容は匿名化した上で、改善指導の根拠として活用される場合がある
参加者の義務
- すべてのメンバーは、コミュニティの健全性維持のため、必要に応じてレポートを提出する責務を負う
- レポート内容を定期的に確認し、自己および他者の行動改善に活用する義務がある
- 虚偽の報告や悪意ある濫用は重大な規則違反として処分対象となる
処分
- 原則として処分はBOTを通じて行い、運営の各判断を元に、最終的な判定をBOTが数値的に集計し決定する
処分の基本手続き
- 一時措置: 対象からすべてのコミュニティ内のサーバーにおけるロール、そのほかコミュニティが管理するウェブツールのアカウント登録を削除する
- 判定期間: 運営を構成するメンバー全員が判断を下すか、または五日間が経過するまで
- 告知: 対象のダイレクトメッセージにて告知を行い、本サーバーの「カレンダー」チャンネルにて全体への告知を行う
処分種別
- 注意処分
- 基本手続き完了後、対象者が電話認証を行うことで、削除したロールをBOTが再付与する
- 警告処分
- 告知の「翌日零時」より活動禁止期間が開始する
- 活動禁止期間の終了後、対象者が電話認証を行うことで、削除したロールをBOTが再付与する
- 活動禁止期間は以下の通り:
- 警告一回目:十五営業日
- 警告二回目:三十営業日
- 警告三回目:六十営業日
- 警告四回目以降:百二十営業日
- 退会勧告
- 対象者は『当該コミュニティで活動すること自体が当人または周囲にとって望ましくない』と判断した者
- 告知と同時に「十営業日」の退会考慮期間を与える
- 退会考慮期間は活動禁止期間に加算される
- 即時追放処分
- 特に重大な違反があった場合、コミュニティの維持に大きな支障を及ぼした場合、対象や周囲の生命・身体・財産等に危害が及びかねない場合には、対象を即時追放する
処分に伴う事務処理
- 諸処分を受け、ロールを削除された対象が、活動禁止期間や退会考慮期間内に、セッションの予定を控えていた場合は、運営はこれを各GM、PLに伝達し、予定や申請をデータベースより削除する
処分対象となる行為の分類
- コミュニティ内で起こった場合のみ処分する行為
- 対象範囲:Discord、セッションツール、その他メンバーがコミュニティ活動として利用するあらゆるツール・プラットフォームにおける行為
- 除外範囲:ダイレクトメッセージ等の個人間の私的なやりとり
- 処分条件:当該行為がコミュニティの管理・監視が及ぶ範囲で発生した場合のみ
- コミュニティ内外をとわず処分する行為
- 対象範囲:以下のあらゆる場所・状況における行為
- コミュニティ内(上記の範囲を含む)
- ダイレクトメッセージ等の個人間やりとり
- Discordアカウントと同一人物と判断される他コミュニティ・SNSでの行為
- 現実世界での行為(犯罪報道、法的処分等を含む)
- 処分条件:発生場所を問わず、コミュニティの安全・信頼に影響を与える行為
- 対象範囲:以下のあらゆる場所・状況における行為
- 継続性・反復性を要件とする違反行為
- コミュニティメンバーから非公式または公式に注意または指摘を受けた後も当該行為を継続した場合、または注意の有無を問わず同種の行為を反復した場合に処分対象となる行為を指す
- 単回実行により処分対象となる違反行為
- 定義:1回の実行のみで即座に処分対象となる重大な違反行為
- 特徴:継続性や反復性を問わず、単発の行為であっても処分に値する深刻度を有する
- 処分根拠:コミュニティの安全・秩序・信頼に対する即座の脅威となる行為
【2:規則違反】として通報される行為
- コミュニティ内で起こった場合のみ処分する行為
- 継続性・反復性を要件とする違反行為
- セッション運営妨害行為
- セッション進行中に雑談または無関係な行為を行い、セッション進行を著しく遅延させる行為
- セッション開始時点において必要な事前準備を怠り、セッション進行を著しく遅延させる行為
- GMから発せられた指示または注意に対し、明確な理由なく応答または遵守を拒む行為
- 不適切なコミュニケーション継続
- 敬語が求められる場面での不使用、過度な精神的距離の接近を示唆する発言、個人的事情への過度な立ち入りを行う行為
- 運営業務の適正手続き違反
- レポート機能で処理すべき個人通報を、運営メンバーへの直接メッセージで行う行為
- 公開の場で議論すべき制度・環境に関する意見を、運営メンバーへの直接メッセージで持ち込む行為
- 運営から適切な報告経路の使用を求められた後も、不適切な経路での連絡を継続する行為
- ただし、緊急性を要する技術的不具合報告、個人の安全に関わる重大事案は除外する
- 単回実行により処分対象となる違反行為
- 重複参加違反
- 同一時間帯における複数セッションへの参加申請または実際の参加
- 前セッションが未終了の時、終了予定時刻から次セッション開始時刻までの間隔が60分未満となる連続参加
- アカウント不正使用
- 単一個人による複数アカウントの同時使用
- 過去に当コミュニティから処分または退会した個人が、その事実を秘匿して別名義により再参加する行為
- システム悪用
- ゲームルールまたはコミュニティ規則の明文規定の隙間を意図的に悪用し、他の参加者に対し不公正な優位性を獲得する行為
- 不正行為による利益獲得
- 特定のセッション開催中において、GMの関知しない中、セッション外での通話、ダイレクトメッセージ等により他の一部の参加者と非公開の情報共有を行い、ゲーム進行上の有利性を獲得する行為
- ルールの解釈について、自己に有利となる独自解釈を根拠なく主張し、それを前提とした行動を強行する行為
- データ改竄、虚偽申告、その他の不正手段による利益獲得
- GM権限侵害
- セッション中におけるGMのルール解釈または裁定に対し、当該セッション内での従属を拒否し、セッション進行を妨害する行為
- わいせつな行為
- GMによるPCの性行為・PCへの性暴力・PCによる性暴力への言及
- 性暴力とは、強制力を用いた個人の性に対するあらゆる性的な行為、性的な行為を得ようとする試み、不快な性的な発言や誘い掛け、売買行為、その他の指示を指す
- メンバーによる性的な言及、示唆、妄想の表明、性的な画像の公開
- 性的な言及・示唆・妄想の表明とは、以下のいずれかに該当する行為を指す
- 性器・性行為・性的嗜好・性的特徴について、性的興奮や欲望の対象として直接的に言葉で表現すること
- 直接的な表現を避けながらも上記内容について、性的興奮や欲望を暗示、連想させる表現をすること
- キャラクターや個人を性的興奮や欲望の対象とした想像や願望を表明すること、性的関係を興味本位で想像して語ること
- 性的な画像の公開とは以下のいずれかに該当する画像・映像を投稿・共有することを指す
- 性器、乳首が視認可能な画像、またはそれらが視認できずとも存在を強調・誇張して描写した画像
- 着衣の有無を問わず、性的行為、性的接触、性的な体位を描写・示唆した画像
- キャラクターまたは人物が性的羞恥心、性的興奮、性的快感等の性的感情を表現していると判断される画像
- 性的興奮や欲望を喚起することを意図して作成・選択されたと判断される画像
- 性的興奮や欲望の文脈以外での、身体的特徴の客観的描写、ゲーム設定上の現象や体質の説明、医学的・学術的文脈での生理現象の言及は適用を除外する
- コミュニティ内外をとわず処分する場合
- 外部コミュニティとの重複参加違反
- 他コミュニティでの活動との間で発生する重複参加違反であって、当コミュニティのセッションに実質的影響を与える場合
- 外部コミュニティとの重複参加違反
【3:自己管理に関わる問題行為】として通報される行為
- コミュニティ内で起こった場合のみ処分する行為
- 継続性・反復性を要件とする違反行為
- 事前連絡のない遅刻・欠席、セッション中の居眠り・無断離席等によるコミュニケーション断絶
- 急性疾患、通信障害等のやむを得ない事情による場合も、謝罪、説明、改善計画の提示とその遂行等の適切な事後対応が行われない場合は対象とする
- 不適切な参加状況の継続
- 車両運転中、職務時間中等、セッション参加に適さない状況からの参加
- 明らかな体調不良、睡眠不足等の状態での参加により、セッション進行に支障を来たす行為
- 単回実行により処分対象となる違反行為
- 医療機関による治療、入院等の重篤な健康問題の発生直後における参加の強行
- 自傷、自殺等の自己危害行為を示唆する発言
- 特定につながる写真、住所、電話番号等の情報を、自身の安全を脅かす形で公開する行為
- 継続性・反復性を要件とする違反行為
- コミュニティ内外をとわず処分する行為
- 単回実行により処分対象となる違反行為
- 自傷、自殺等の自己危害行為を示唆する発言
- 特定につながる写真、住所、電話番号等の情報を、自身の安全を脅かす形で公開する行為
- 単回実行により処分対象となる違反行為
【4:他者への迷惑・加害行為】として通報される行為
- コミュニティ内で起こった場合のみ処分する行為
- 継続性・反復性を要件とする違反行為
- 対人関係問題行動の継続
- 特定の個人に対する過度な依存的言動、執着的接触の反復
- ゲーム内処遇への不満の表明
- 抽選結果、RP、戦闘結果、注目度、活躍機会等のゲーム内での自己の扱われ方に対する不満、恨み言
- PCの設定、状況等を執拗にアピールすることで他者からの同情、特別扱いを誘引する行為
- ゲームシステム上当然の結果に対する不合理な不満表明
- 他の参加者の個人的関係に対する過度な介入、囃し立て行為
- 他の参加者の発言や集団での合意形成を意図的に無視した協調性を欠く行動、または独断的行動
- 反論を認めない断定表現・結論の押し付け、反論に対し論点に応じない自論の反復、改善案を示さない批判等、異なる意見や価値観の存在を否定する非建設的な議論態度
- 単回実行により処分対象となる違反行為
- プラットフォーム利用規約違反
- Discord、その他コミュニティが使用する公式ツールの利用規約に明示的に違反する行為
- 継続性・反復性を要件とする違反行為
- コミュニティ内外をとわず処分する行為
- 単回実行により処分対象となる違反行為
- 他者の生命、身体、財産、社会的地位等に対する現実的脅威を与える行為
- 他者が非公開としている情報を、当該他者の明示的同意なく第三者に開示する暴露行為
- ただし、違反行為の証拠提示、被害事実の告発、公共の安全確保に必要な情報の共有等の場合は正当な行為として扱い、本規定を適用しない
- 特定の人種、出身国、民族、宗教、性的指向、性別、容姿、健康状態、障害、職業といった、自分からただちに主体的に変えることが困難な事柄に基づいて、属する個人または集団に対して攻撃、脅迫、侮辱、排除する発言や言動、またはその拡散
- 単回実行により処分対象となる違反行為
【5:スパム・システム悪用】として通報される行為
- コミュニティ内で起こった場合のみ処分する行為
- 単回実行により処分対象となる違反行為
- 詐欺的情報伝達
- フィッシング詐欺、アカウント乗っ取り、金銭詐取等を目的とした虚偽情報の投稿または送信
- 外部サイトへの不正誘導を目的とした偽装リンクの配布
- コミュニティと無関係な宣伝等を目的とした、文脈と無関係な画像・文章等の同時多発的な投稿
- コミュニティが使用するシステム、ツールに対する意図的な機能妨害
- 不正アクセス、権限昇格、データ破壊等のサイバー攻撃行為
世界観管理規定
規定の意義
- 本規定は、コミュニティ内でのゲーム世界観の統一性を保持し、参加者が共通の時間軸と世界設定の下でゲームを楽しめる環境を提供することを目的とする
内容
- 現実時間における一日はラクシアにおける五日として扱い、ラクシアにおける実際の経過日数は現実時間に依存するものとする
- 九十日毎に季節が変化するものとし、北半球においては三月一日より春、六月一日より夏、九月一日より秋、十二月一日より冬として扱う
- 毎月三十日を満月とし、十五日を新月として扱う
ゲーム運用規定
規定の意義
- 本規定は、セッション運営、キャラクター管理、報酬システム等のゲーム運用に関する統一的なルールを定め、公平で継続的なゲーム環境を維持することを目的とする
レギュレーション管理
- 期のレギュレーションにおいて以下各項に該当する資料を使用することができる
- 採用ルールブック・サプリメント
- オプション追加サプリメント
- PCが特定の条件を満たすことで使用できるようになるサプリメントを「オプション追加サプリメント」と呼ぶ
- 使用条件
- データを使用するためには『1冊』につき、指定した名誉点を消費する必要がある
- 流派の入門、秘伝の習得時の名誉点には、指定した名誉点が加算される
- 例外的に、初期作成時のみ、種族・技能・信仰の選択には名誉点を消費しない
セッション管理
- GMは、以下を義務とする
- BOTの機能でセッションの予定を掲載する
- BOTの機能が停止している場合に限り、全メンバーが確認可能なその他の手段(Discordのイベント機能やその他の告知方法)を利用できる
- 募集開始から、その締め切りまでは十五分以上の時間をあける
- セッション終了時、リザルトを既定の様式で記載し、PLにピンゾロ回数をログ上で申告させる
- 全タブを1つのHTMLファイルとして出力、ZIP形式で圧縮し、GMの名前・依頼書のタイトル・何回目のGMであるかをファイル名に記して、ログを既定の場所に提出する
- BOTの機能でセッションの予定を掲載する
- PLは、以下を義務とする
- 参加を希望する場合、GMの指定する手段で募集期間内に申請を行う
- セッションの途中から参加・途中で離脱した者は原則として一切の報酬を受け取れない
- 以下の要件をすべて満たす場合にのみ、例外的な報酬を得ることができる
- 該当のPLがセッション時間総計の二分の一以上の間、参加した
- GMが該当のPLについて、RPや意思決定、探索判定、作戦立案や戦闘行為に際して貢献があったと認めている
- 例外的な報酬の内容
- 名誉点・ガメル:半分(端数切り上げ)
- 称号・コネクション:なし
- 以下の要件をすべて満たす場合にのみ、例外的な報酬を得ることができる
- セッション中断時、原則としてGMもPLも一切の報酬を受け取れないが、リザルトを記載し、ログを提出する
- ただし、セッション時間が三時間以上であった場合は、以下を報酬とする
- 「剣のかけら最大値」より得た名誉点を報酬の名誉点とする
- 「報酬金額」の数値分を報酬のガメルとする
- PCが消耗したアイテムを取り消す
- ただし、セッション時間が三時間以上であった場合は、以下を報酬とする
- セッション中に獲得したアイテムはセッション終了時にすべて売却され、その売却価格が報酬に加算される
- セッション内でGMが用意した特殊な効果を持たないアイテムについては、自由に買取できる
- 魔物の強化に用いたトレジャーポイントについては、自動的に1ポイントあたり500ガメルに換金する
- GMはPLに対して報酬として称号を与えることができる。この称号に付帯する名誉点は0点とする
キャラクター管理
- その他キャラクター管理にかかる事項は、各期のサーバーの『キャラクター管理』チャンネルにおけるルールを参照
作成
- PCは該当する期のレギュレーションに基づき作成される
- 期の開催期間であればPCはいつでも作成できる
- セッションに参加する前であれば、技能や戦闘特技、ガメルの使い道等に関する変更はいつでも行える
- 一度でもPLとしてセッションに参加したならば、その時点でキャラクターシートの内容は確定するものとする
- PC作成時に以下の選択を行い、原則としてこれらの選択は変更できない
- 「冒険者」か「ヴァグランツ」を選択する
- 冒険者
- 通常通りの運用を行う
- ヴァグランツ
- 冒険者ギルドに属さず、その庇護や恩恵を受けられないものとする
- 通常の冒険者と比べ、「報酬総計下限」「下限獲得名誉点」の規定が存在しないものとして扱う
- 報酬を得る時、「報酬金額」「名誉点」は、同時に冒険者1人が得るものの半分(端数切り上げ)とする
- ただし、上限報酬到達時は更に半減されることはない
- 性別を「男性」「女性」「無性」の中から一つ選ぶ
- 「無性」のPCは性別を限定した効果のいずれも受けることができない
- PCデータと結びつくアイデンティティを一つ作成する
- このアイデンティティに既存のアイデンティティを指定することはできない
- 能力値成長は、固定成長表か、ダイス成長を用いるかを選ぶ
- 固定成長表を用いる場合、用いる成長型と成長①~⑥に当てはまる能力値を選ぶ
- ダイス成長を用いる場合、任意の「〈勇者の証〉[売却・譲渡不可]」を1つ選び、無償で獲得する
経験点
- PCが経験点を得る手段は以下のみとする
- 固定経験値
- レベルキャップ解放時、PCの総経験値をキャップ毎の固定値まで上昇させる
- ピンゾロ経験点は計算に含まない
- ピンゾロ経験点
- GM時:参加PL中の最大ピンゾロ回数を獲得
- PL時:自PCの判定・威力表によるピンゾロ回数を獲得
- キャップ毎の上限を超過した場合、余剰分は次キャップに持ち越し
- 固定経験値
技能
- Lv制限
- 技能Lvはレベルキャップまでに制限される
- Lv13キャップでは「ファイター・フェンサー・シューター・グラップラー・バトルダンサー」のみLv13まで取得可能、その他はLv12までとする
- 必須技能要件
- 以下のいずれかを「レベルキャップ-1」以上で満たすこと
- スカウトLv+敏捷度B
- レンジャーLv+器用度B
- セージLv+知力B
- 下記から2つ
- ウォーリーダーLv+対応能力B
- 対応能力Bは【陣率:軍師の知略】未習得時は敏捷度B、習得時は知力B
- ジオマンサーLv+知力B
- ライダーLv+知力B
- 例外規定
- Lv2キャップのみ、生まれでAテーブル技能を2つ以上指定されている場合は免除とする
- 種族制限により技能Lvが上昇できない場合、冒険者Lv相当の取得で要件満了とする
- 以下のいずれかを「レベルキャップ-1」以上で満たすこと
能力値成長
- レベルキャップ解放時、能力値回数に従い自動成長させる
- 〈勇者の証〉は、前のレベルキャップにおいて、セッション参加歴(GM参加含む)があり、かつそのすべてで装備していた場合に適用可。初期作成時の成長に限り、〈勇者の証〉を前述の制限なく適用可。
- 「初期作成時の成長」は「初めてセッションに参加するまでの間に行われる成長」を指すものとする
- 複数回成長の手順:一度に複数回成長を行う場合は、1回ダイスを振るごとに成長させる能力を宣言し、確定させてから次のダイスを振る
- 〈勇者の証〉は、前のレベルキャップにおいて、セッション参加歴(GM参加含む)があり、かつそのすべてで装備していた場合に適用可。初期作成時の成長に限り、〈勇者の証〉を前述の制限なく適用可。
- 貢献度
- 貢献度の獲得条件は期毎にレギュレーションで策定される条件による
- 貢献度はPCではなくメンバー毎に計上する
- 貢献度は以下のいずれかに利用できる
- 貢献度6回分を消費して、ダイスを振らずに能力値を「3/2/1/0/0/0」上昇させる(成長させる能力値の配分は自由)
- 貢献度による能力値成長は、キャップ毎の上限能力値成長回数に数えず、固定成長表とも独立して扱う
- 貢献度による能力値成長は、能力値成長36回分相当を限度とする
- 期毎のレギュレーションで定められた回数分を消費して、代替報酬と交換する
報酬獲得
- PCがガメル報酬を得る手段は原則として以下のみとする
- 報酬総計下限による報酬
- レベルキャップ解放時、報酬総計が該当レベルキャップの報酬総計下限に満たない場合、PCはその差分のガメルを獲得する
- この時、初期作成時に所持金としていた「1200G」分の所持金は計算に含まない
- セッション報酬
- GM時の報酬
- GMはセッション終了後、レベルキャップの「報酬金額」に応じたガメルを獲得する
- PL時の報酬
- PLはセッション終了後、GMが設定したガメルを獲得する
- ただしこの金額は、そのセッションにおけるGMの報酬を超えることはできない
- 以下の条件をすべて満たす場合に限り、GM報酬を超えてガメルを受け取ることができる
- そのセッションにおいて戦闘を行い、該当のボーナス値を受けているPCが「戦利品判定」を行っていること
- 既定の「報酬金額」に加えて、戦利品やトレジャードロップにより獲得したガメルの範囲内であること
- 上限は「レベルキャップ×戦利品判定のボーナス値×(戦利品判定のボーナス値+5)×5」まで
- 1回のセッションにおいて実際に消費された時間(休憩時間等を除く)が7時間以上となった場合
- 得られるガメルの上限は「時間÷7(切り捨て)+1」倍となる
- 1回のセッション全体において実際に消費された時間(休憩時間等を除く)が1時間半以下となった場合
- 得られるガメルは「0」となる
- 報酬総計下限による報酬
- 報酬上限システム
- PCの報酬総計が報酬総計上限に達する場合、上限以降の報酬は半減する
- 上限の基準は、PLは該当レベルキャップの報酬総計上限、GMは次のレベルキャップの報酬総計上限を参照する
- GMはセッションにおいてPCが消耗したアイテムの金額を適正な範囲で補填することができる
- 1人のPCにつき、該当レベルキャップの規定の「報酬金額」の上限以下を適正な範囲とする
- ただしGMは、全PCが、「戦利品判定」によりGM報酬を超えてガメルを受け取らない代わりに、消耗したアイテムを全額補填されるという選択をとってもよい
- 1人のPCにつき、該当レベルキャップの規定の「報酬金額」の上限以下を適正な範囲とする
- PCの死亡後、蘇生金額を支払った場合、蘇生金額と同額のマイナス報酬(損失)として扱う
名誉点獲得
- PCが名誉点を得る機会は原則として以下のみとする
- 下限獲得名誉点
- レベルキャップ解放時、合計名誉点が該当レベルキャップの下限獲得名誉点に満たない場合、PCはその差分の名誉点を獲得する
- セッション報酬
- GM・PLはセッション終了後、〈剣のかけら〉による名誉点を得る
- 倒した敵にデータ上含まれている〈剣のかけら〉の総数がキャップごとに定められた「剣のかけら上限」を超えている場合、「剣のかけら上限」分のみ名誉点決定のダイスを行う
- 1回のセッションにおいて実際に消費された時間(休憩時間等を除く)が7時間以上となった場合
- 「剣のかけら上限」は「時間÷7(切り捨て)+1」倍となる
- 1回のセッション全体において実際に消費された時間(休憩時間等を除く)が1時間半以下となった場合
- 得られる名誉点は「0」となる
- 自動的失敗による名誉点
- GMおよびPLはセッション終了後、以下の条件で名誉点変換を可能とする
- 自身のPCのピンゾロ経験点が、期の最終レベルキャップにおける上限ピンゾロ経験点の回数を超える場合、余剰一回分につき名誉点十点に変換できる
- 下限獲得名誉点
リビルド
- すべてのメンバーは期に一度だけ、「同一キャラクターでのフルリビルド」か「異なるキャラクターでのフルリビルド」を行うことができる。
- 同一キャラクターでのフルリビルド
- アイデンティティを維持したまま、PCをリビルドできる
- 名誉点・ガメルの消費分をリセットする
- 他者との譲渡・被譲渡は取り消しできない
- ガメル・名誉点の両方が必要なアイテムは両方のリセットを行う
- 習得技能をすべてLv1までリセットする
- Lv1時点の練技、賦術、信仰等のデータは変更できない
- 習得した戦闘特技を変更する
- 冒険者・ヴァグランツ区分を変更する
- PC作成時に選択した冒険者またはヴァグランツの区分を変更
- ただしこの時、ヴァグランツ戦闘特技は変更できないものとする
- 異なるキャラクターでのフルリビルド
- 元のPCを破棄し、異なるアイデンティティのPCを作成できる
- キャラクターシートにおけるルール上の明白なミスは運営に申告し、修正できる
- 以下の場合のみ、運営に申告し、新規PCを作成できる
- PCが死亡し、蘇生することで穢れ点が5以上になる場合
- PCが蘇生を拒否した場合
その他
- PCは一般技能Lvを上昇させることができる
- 一般技能の最大Lvは7とする
- 初期作成時は規定の一般技能のルールに従い、一般技能の最大Lvは5であるものとする
- 初期作成時は規定の一般技能のルールに従い、一般技能の合計Lvは10であるものとする
- 「3、5、7、9、12、13」のレベルキャップの解放ごとに、任意の一般技能Lvを追加で1上げることができる
- 一般技能は十個まで増やすことができる
- 既存の一般技能一つを元に独自の一般技能を作り出すことができる
- ただし元となった一般技能を併記し、また、既存の一般技能の内容から大きくかけ離れていてはいけない
- 1人のPCにつき百人以下であれば、名誉点1点につき1人のフォロワーを獲得することができる
- フォロワーは特定の人物、活動、趣味、思想等に関心を持つ不特定の人を指す。原則として一切のゲーム的・社会的な利益を得ることはできず、それによる厚遇を要求することもできない
- 101人以上のフォロワーを獲得する場合、以降は名誉点10点につき1人のフォロワーを獲得できるものとする
- すべてのPCは50名誉点以上を消費することで独自の称号を一つ獲得することができる
- すべてのPCは指定された名誉点を消費することでコネクションを獲得することができる
- すべてのPCはそのレベルキャップで設定されている上限冒険者ランクよりも冒険者ランクを上げることはできない