第16期【とびだせ!われらが冒険者アカデミー!】
開催スケジュール
[2026/11/01]16.0期 2キャップ開始
[2026/11/16]16.0期 3キャップ開始
[2026/12/01]16.0期 4キャップ開始
[2026/12/16]16.0期 5キャップ開始
[2027/01/01]16.0期 6キャップ開始
[2027/01/16]16.0期 7キャップ開始
[2027/02/16]16.0期 終了&エピローグ期間(18日まで)
採用ルールブック・サプリメント
(以下の予定は変更可能性があります)
[ソード・ワールド2.5]ルールブック Ⅰ
[ソード・ワールド2.5]ルールブック Ⅱ
[ソード・ワールド2.5]ルールブック Ⅲ
[ソード・ワールド2.5]サプリメント キャラクタービルディングブック
[ソード・ワールド2.5]サプリメント アウトロープロファイルブック
[ソード・ワールド2.5]サプリメント エピックトレジャリー
[ソード・ワールド2.5]サプリメント モンストラスロア
[ソード・ワールド2.5]サプリメント メイガスアーツ
[ソード・ワールド2.5]サプリメント バトルマスタリー
[ソード・ワールド2.5]サプリメント アーケインレリック 種族と秘宝
[ソード・ワールド2.5]サプリメント アビスブレイカー ‐奈落と魔界‐
[ソード・ワールド2.5]サプリメント タイラントクリプト ‐墳墓と秘文‐
オプション追加サプリメント
(以下の予定は変更可能性があります)
■【導入】100名誉点【入門・秘伝習得】10名誉点
[ソード・ワールド2.5]サプリメント 魔導の学府ユーシズ
[ソード・ワールド2.5]サプリメント ブルライト博物誌
[ソード・ワールド2.5]サプリメント ヴァイスシティ 悪徳の贄
[ソード・ワールド2.5]サプリメント 星座の町サイレックオード
[ソード・ワールド2.5]サプリメント ラクシアライフ ‐街の人たちと一般技能‐
[ソード・ワールド2.5]サプリメント ドーデン博物誌
[ソード・ワールド2.5]サプリメント アルフレイム見聞録
[ソード・ワールド2.5]サプリメント ウルシラ博物誌
[ソード・ワールド2.5]サプリメント バルバロスサーガ ‐蛮族と人族の英雄譚‐ (初期作成時より後の信仰のみ)
■他のサプリメントから参照が必要になった箇所のみ採用
[ソード・ワールド2.5]サプリメント バルバロスサーガ ‐蛮族と人族の英雄譚‐ (初期作成時の信仰のみ)
選択ルール
■【舞台設定】
◎人族舞台
■【レベルキャップ】
◎レベルキャップパターンⅡを採用
■【信仰・種族・技能・その他作成制限】
◎ヴァグランツPC不可
◎使用可能種族:蛮族PC不可(ウィークリングのみ可)
◎信仰不可:第二の剣の神々、ラーリス
◎プリーストの消費MP増加ルール:適用(100名誉点を支払うことで該当PCのみ免除)
◎アンデッド作成:不可
◎スカウトLv7の自動取得特技《ファストアクション》の効果を「先制判定で先手を取った時、その1ラウンド目に自身が行うすべての行為判定に+2のボーナス修正を得る」とする
◎アビスブレイカー関連:拡張素材として〈アビスシャード〉の使用不可、追加アビスカース表・アビススキル使用不可、【ヒーリング・イメージ】の拡張効果使用不可、戦闘特技《両手利き》と操気【気旋法】の併用不可(どちらか片方のみは使用可)
◎流派及び秘伝は、原則として戦闘中にのみ使用可能なものとして扱う
■【アイテム関連】
◎使用不可データ:〈バッドツインズ〉〈ラル=ヴェイネの羽冠〉〈ミスティカル・リーフ〉、全ての「非売品」とあるアイテム、アビス武器の「掘り出し物」(既に効果が決まっているもの)、〈チャルグの武器加工〉、〈チャルグの防具加工〉、〈竜の牙(ドラゴントゥース)〉
◎使用制限アイテム:〈マナチャージクリスタル〉は1PCにつき1個のみ
◎購入可能アイテム:〈アビスシャード〉は1個名誉点50点でのみ購入可(消費時不名誉点なし、冒険者ランク「フリー」対象外)
■【特例】
◎Lv7キャップのみ:〈マナチャージクリスタル〉を1PCにつき無制限購入・使用可
🟪あらすじ
アルフレイム大陸のどこか、地図にも記されていない荒海の只中に、小さな群島が存在します。
断崖絶壁の周囲で荒れ狂う波が砕け散り、外界からの転移装置を通じてのみ辿り着けるその島々の名は、ブラックグリフォン諸島。
その東部に位置する最も大きな島は冒険者養成のための学園都市として整備されており、大陸中から集った若者たちが、ここで冒険者としての第一歩を踏み出します。
冒険者とは、夢や野望を胸に抱き、世界を自由に駆け巡る者たち。
名誉を求める者、人々を救う力を求める者、未知の遺跡に魅せられた者、ただ自由を愛する者。
――その背景は実に多様です。
多様な目的を持つ者たちが世界各地から集い、共に学び、研鑽し……時に迷い、悩み、そして自ら選び取った世界へ飛び立っていきます。
――ここは、若き冒険者たちが世界へ羽ばたくための始まりの島。
ブラックグリフォン諸島は、今日も新たな物語の幕開けを静かに見守っています。
🟪舞台設定
◎ブラックグリフォン諸島
ブラックグリフォン諸島は、アルフレイム大陸のどこかに存在する謎多き群島です。
その存在は知られていますが、正確な位置は公表されていません。
群島を囲む外海は特殊な海流の影響で非常に荒れており、気流も不安定なため、船や飛行手段による上陸は不可能とされています。
現在この群島へ安全に渡る方法は、各地方に設置されたテレポーターを利用するほかありません。
島内のテレポーターと繋がっているのは、アルフレイム大陸中でも以下の5基のみです。
”砂漠城塞”ラージャハ帝国のブルライトテレポーター
”鉄の防人”ゴケルブルグ大公国のドーデンテレポーター
”魔法の殿堂”ハールーン魔術研究王国のウルシラテレポーター
”交流の聖地”ハルシカ商和国のランドールテレポーター
冒険者ギルド本部に存在するコルガナテレポーター
◎冒険者ギルド本部附属 ブラックグリフォン・アカデミー
冒険者ギルド本部附属 ブラックグリフォン・アカデミーは、冒険者ギルド本部が設置・運営する冒険者養成機関です。
「冒険者アカデミー」「B.G.アカデミー」、島内では単に「アカデミー」と呼ばれることもあります。
大陸各地から学生、教員、研究者が集い、各地で培われてきた知識や経験を取り入れながら、質の高い体系的な冒険者教育を行っています。
学生は学内で学ぶだけでなく、正式な冒険者として実際の依頼を経験しながら成長していきます。
- 依頼の受け方
学生向けの依頼は、危険度・必要人数・移動先などが事前に確認されたうえで紹介されます。
学生自身が参加したい依頼を選んで仲間を募るほか、学園やギルド側から特定の学生へ依頼が紹介される場合もあります。
依頼中は正式な冒険者として状況判断を行い、必要に応じて撤退や救援要請を行います。 - 入学方法
アカデミーへ入学するには、以下の3つの方法があります。
①推薦:魔術師ギルドやマギテック協会などの協力組織から認められ、入学を推薦される。
②一般選考:各地の冒険者ギルド支部に自ら赴き入学を志願し、選考を受ける。
③入学許可証を受け取る
推薦と一般選考は9月ごろに受付が開始されます。年齢制限はなく、種族や適性を踏まえて判断されます。穢れの有無は不問ですが、蛮族と第二の剣の信徒は入学できません。
入学許可証は黒い羽とともに、選ばれた若者の前へ突如現れます。選考基準も届けられる仕組みも秘匿され謎に包まれていますが、本人が入学許可証に署名すると各地の冒険者ギルドが迎えに現れ、入学の手続きが進みます。
稀にウィークリングにも許可証が届くことがあり、この場合に限り例外的な入学が許されます。
入学が許可された学生たちは、4月に行われる入学式までに共通教育を受けます。
この期間に入学後に所属する学部と専攻も決定され、冒険者としての登録を済ませたうえで新入生向けの依頼に参加することができます。
入学式を迎えると晴れて正式にアカデミーへ入学し、それぞれの学部と専攻へ配属されます。
🟪PC作成の指標
◎PCの年齢について
PCの年齢に明確な制限はありませんが、各種族の成人前後の年齢を目安に設定していただけると、学園生活のイメージが自然になります。
あくまで推奨であり、必須条件ではありません。
◎学部、専攻の選択
学部は「どの分野の授業を中心に学ぶか」を示し、専攻は「PC本人がどのような冒険者を目指すか」という進路の方向性を表します。
PC作成の際は、学部と専攻をそれぞれ一つずつ設定してください。
どの学部を選択したとしても、冒険者として活動するための基礎教育は合同で受けることになります。
学びや冒険者としての経験を通して信条が変化した場合などは、途中で専攻を変更することも可能です。
なお、適性によって学部が自動的に決まるわけではありません。
たとえ苦手な分野であっても、「どうしてもここを学びたい」という意思を尊重し、自由に選択することができます。
🟪学部
◆総合教養学部(オールラウンダー)
冒険者として必要な戦闘・探索・交渉・魔法など、幅広い基礎を総合的に学ぶ学部です。
協調性と総合力を重視し、多様な価値観が混ざり合う開放的な雰囲気があります。
◆支援戦術学部(ストラテジスト)
回復・支援・戦術を中心に、仲間を導き守るための知識と技術を学ぶ学部です。
礼節と規律を重んじる静かな校風で、相互援助と他者理解を重ねることで広い視野を育てます。
◆魔術理論学部(アルカニスト)
真語・操霊・深智・秘奥など各種魔法の理論と運用を専門的に学ぶ学部です。
研究熱心な学生が多く、魔法的構造の校舎で学術的な探究が盛んに行われています。
◆遺跡調査学部(ダンジョンクロウラー)
構造学や罠の知識など、遺跡や迷宮の攻略に直結する技術を実践的に学ぶ学部です。
「生きて帰る」を重視し、準備と知識を大切にする探検家気質の学生が集まります。
◆機動防衛学部(イクイップマスター)
強化・加工武具、騎獣、各種乗り物の運用や都市防衛技術など、機動力と技術力を学ぶ学部です。
質実剛健な校風で、迅速な対応と強固な守りを重視する実践的な雰囲気があります。
🟪専攻
◆戦武
強敵に勝つための力を磨く専攻。
武器や魔法といった手段を問わず、戦闘技術や戦況判断、仲間との連携などを磨きます。
◆探求
見つけ、たどり着くための力を磨く専攻。
未知の土地への旅、探し人や探し物、目的地を追う能力を磨きます。
◆究理
世界の理や謎を解き明かす専攻。
魔法理論や魔法現象の研究が特に盛んですが、魔物、歴史、遺跡、文化なども研究対象になります。
◆救護
人を守り、生きて帰すための力を磨く専攻。
治療だけでなく、仲間や依頼人を守ること、救助や避難、生還のための判断などを学びます。
◆創芸
技術や表現を磨き、形にする専攻。
魔動機、錬金術、工芸、芸術など、ものを作る技術や表現を幅広く学びます。