………俺のプロフィールだ。
名前 | セイル・グラッド |
種族 | 人間 |
性別 | 男性 |
年齢 | 20代後半(実年齢は150歳前後) |
呪い | 「長命の呪い」 |
「あいにく俺は忙しい、他をあたってくれ」
概要
ふらふらと放浪していた時に館に辿り着き、衣食住が安定して得られると言うメリットに釣られて働き始めた。昔は吸血鬼ハンターとして働いていたが今は引退している。身体が少しだけ頑丈。館の吸血鬼に対してはこれと言った敵対心もなく穏便にやり過ごしたいと思っている。ハンター時代に使用していた武器は大剣「フアランダ」今も所持しており定期的に手入れを行っている。
自身の事を話したからず、意図的に他人にあまり情をかけない様にしている節がある。
自身の事を話したからず、意図的に他人にあまり情をかけない様にしている節がある。
性格
めんどくさがりだが根は真面目な為、与えられた業務はしっかりとこなす。
容姿
銀色の乱れ髪。どこか寝癖っぽい。目は淡い紫。虚ろだが、時折獲物を狙うような鋭さを見せる。目の下に隈があり、どこか気怠さを感じさせる。執事服を緩めて着用している。

「長命の呪い」
ハンター時代にある吸血鬼にかけられたもの。不死身では決してなく、怪我はするし再生もしない、病気にもかかる。要するにただ寿命が吸血鬼レベルにまで伸びただけ。容姿の成長も遅くなっている。呪いの影響で幻覚、幻聴が起こりやすく、悪夢も見やすい(こっちの方が本命の効果かもしれない)。
来歴/過去
+ | 「………あまり面白くないぞ」 |