
『この千年、いや端数も含めれば千二百年?
兎にも角にも色々な事をしてきたけれど...ふふっ、
やっぱりこういう所でバカンスも悪くないものだね』
兎にも角にも色々な事をしてきたけれど...ふふっ、
やっぱりこういう所でバカンスも悪くないものだね』
名前:アンブローズ=ナイ=モリアーティ
種族:吸血鬼
性別:無し(その日の気分により変える)
身長:182cm
年齢:1287歳
能力:贋作鋳造("ガワだけは完璧"な物を創り出せる)
種族:吸血鬼
性別:無し(その日の気分により変える)
身長:182cm
年齢:1287歳
能力:贋作鋳造("ガワだけは完璧"な物を創り出せる)
概要
館の創設メンバーであり最古参の一人。しかし館に
来訪したのはここ数百年なので割と最近(吸血鬼基準)。
来訪したのはここ数百年なので割と最近(吸血鬼基準)。
『おや、何かお困りかな?なら...どうぞ此方へ』
この吸血鬼は千と数百年の間、人間・魔族に分け隔てなく
厄災といがみ合い、諍いの種をばら撒いていた外道であり
吸血鬼vs人間の戦争も彼奴が根回ししたのが一因である。
そのため呪い、呪術、その為様々な知識や外道の術を蓄え、
固有能力を駆使して様々な顔を造り暗躍し続けた。その為
"絶対あいつの仕業だけど証拠がない!"という状況を揶揄し
『千の無貌』『貌無し』という二つ名を付けられる。
吸血鬼差別(リリーちゃんの両親が孤立したアレのこと)、
吸血鬼を捕まえ陵辱して愉しむ、などの悪趣味な対立構造も
彼が提案した事である。(広がりすぎたのは予想外らしい)
厄災といがみ合い、諍いの種をばら撒いていた外道であり
吸血鬼vs人間の戦争も彼奴が根回ししたのが一因である。
そのため呪い、呪術、その為様々な知識や外道の術を蓄え、
固有能力を駆使して様々な顔を造り暗躍し続けた。その為
"絶対あいつの仕業だけど証拠がない!"という状況を揶揄し
『千の無貌』『貌無し』という二つ名を付けられる。
吸血鬼差別(リリーちゃんの両親が孤立したアレのこと)、
吸血鬼を捕まえ陵辱して愉しむ、などの悪趣味な対立構造も
彼が提案した事である。(広がりすぎたのは予想外らしい)
過去
かつて身体が余りにも吸血鬼としては虚弱だった彼は、
少しでも長く生きようと自身の肉体の改造手術を繰り返し
更に呪術や様々な外法の類を習得する。その結果見事、
能力が開花し人並み以上に活動出来るようになったのだ。
少しでも長く生きようと自身の肉体の改造手術を繰り返し
更に呪術や様々な外法の類を習得する。その結果見事、
能力が開花し人並み以上に活動出来るようになったのだ。
そして彼は、"自分以外"の可能性を確かめたいと思い始め
自身の能力と身体を使い様々な実験を社会や他人に対して
行うようになる。
自身の能力と身体を使い様々な実験を社会や他人に対して
行うようになる。
"人間、吸血鬼共にもっとなんかできるはずだろ!!!"と。
つまり悪意はあんまりない。勿論性格は良くないものの、
露悪趣味のシリアルキラーというわけではないのである。
ただ人間や吸血鬼の可能性を見たいが為に戦争を引き起こし
村を焼き、街を滅ぼし、国を傾けるという手段を取る事や
大真面目に悪趣味に見える実験に取り組んだりする事から、
やっぱりドス黒い真っ黒な悪人なのは変わりないのだが。
露悪趣味のシリアルキラーというわけではないのである。
ただ人間や吸血鬼の可能性を見たいが為に戦争を引き起こし
村を焼き、街を滅ぼし、国を傾けるという手段を取る事や
大真面目に悪趣味に見える実験に取り組んだりする事から、
やっぱりドス黒い真っ黒な悪人なのは変わりないのだが。
時に、彼は"アレッサンドロ・カリオストロ"と名乗り、
時に、彼は"サンジェルマン伯爵"と名乗り、
時に、彼は"ジェームズ・モリアーティ"と名乗り、
時に、彼は"グレゴリー・ラスプーチン"と名乗る。
時に、彼は"サンジェルマン伯爵"と名乗り、
時に、彼は"ジェームズ・モリアーティ"と名乗り、
時に、彼は"グレゴリー・ラスプーチン"と名乗る。
人、吸血鬼問わず大きな歴史の転換点には彼の姿があった。
その他事項
館の住人や従者のことは割と好きらしい。
この館も本人なりの善意?で作ったもののようだ。
この館も本人なりの善意?で作ったもののようだ。
呪いとか困ったら教えてね〜、な顧問の先生的スタンスで、
人間の文化を好み、本や玩具などをよく手に入れては遊ぶ。
また外の世界と頻繁にやり取りしており、恐らくではあるが
碌な事はしていないという事が察せられる。
人間の文化を好み、本や玩具などをよく手に入れては遊ぶ。
また外の世界と頻繁にやり取りしており、恐らくではあるが
碌な事はしていないという事が察せられる。