この世界は…スタン達の手によって救われなければならない。
それを邪魔する奴は…この僕が許さない!


18年前のダイクロフトでのジューダスの台詞。

+ネタバレ
18年前のダイクロフト。
スタン達はミクトランを倒し、世界を守るため、ソーディアン達を神の眼につきたてる。
スタン達は逃げて行き、そして外殻は崩壊を始める

はずだったのだが、何かがそれを妨害していた。
神の眼のレンズエネルギーがわずかにソーディアン達を上回っていた。
こればかりはどうしようもない。
ディムロス達は諦めかけていた。不可能なことだが一つだけ方法がないことはなかった。
騒ぐカイルを制し、ジューダスが神の眼の前に立つ。
そして――その不可能なことは起こった。

待たせたね、みんな。遅くなって申し訳ない。
そう、シャルティエ。
リオン――否、ジューダスと共に、彼は現れた。
全ての条件が揃った。後はもう、神の眼を破壊するだけ。

しかしそこに再び邪魔が入った。
バルバトスが現れたのだ。
友が命を賭けて守ろうとした世界を無に帰そうとするバルバトス。
そんなバルバトスに向けて、ジューダスが珍しく怒りをあらわにした。
「一度裏切ってしまった世界」を守るために。
そして「それを守ろうとした友」のために、彼は戦う。