ネタページ:装備品(TOV)


「ニバンボシ」

  • テイルズオブヴェスペリアより登場。ユーリ専用の剣にしてユーリのイメージイラスト武器。
    • その為、お祭りゲーではユーリの装備武器として登場。漢字で書くと「二番星」
  • 実はこの剣(と言うか刀)にはいくつか謎が残る。
    • ユーリの初期装備品ではなく、序盤で手に入る武器ではない。その為、ユーリが騎士団時代から愛用していたとか、下町で見つけてずっと愛用してる等という設定は無い。
    • 作中で最強、もしく最強クラスに準じる刀でもなく、重要な位置づけにもない。そもそも入手法もちょっと特殊であり、入手時に特別なイベントなども一切ない刀である。
    • 説明も「一番はあいつのためにとっておいてやるさ・・・ってワケでもないが意味深な名前を持つ刀。」とあり、意味深な名前と言うだけで本当に重要な意味など特に無く、受け手となるプレイヤーが結論付けるしかない刀である。
    • 「一番」については諸説あるが「一番星=フレン」説が有力。
      • PS3版ではレイディアント・スターというフレン専用の武器が登場、そちらの説明文が「一番星」についてのものである。
    • RM2→RM3で弱体化した謎の武器(RM2での要求レベル:55→45、物理攻撃力:161→55)。強化回数25回あるので強化ありきな武器なのだろうが…。
      • そして元の段階では物理攻撃力より術攻撃力の方が高い116。
  • TOXでは「主人公の剣」の一つとしてDLCに登場。
    • TOX2でユーリ本人のコスが初回特典としてDLできるので合わせるとユーリコスのジュードにニバンボシを持たせることができる。

+ 以下、ネタばれ含む
  • 入手法は一つ、中盤で戦うエステルを倒すことで入手出来る。つまり、エステルから分捕って手に入れる刀であり、正直言うといつの間にか手に入れている刀である。
    • 纏めると、特に重要な意味もなく、序盤から持っている訳でもなく、兎に角強いと言う訳でもなく、ただヒロインが隠し持っていた刀……と言うことになる。
      • 真実は各々で妄想しよう。まあ、ユーリの事だから本当に意味が無いかも知れないが。
    • ちなみにプレイヤーとしてはデインノモスと違ってずっと手元にある「スペシャル」が付いた武器、と結構重要だったりする。
      • 売ったりすると進み具合によってはユーリが「スペシャル」を入手する手段を次週まで失われるので要注意。
  • もう一つ入手法があり、第二部を終えた後にデュークがデインノモスを回収する際にユーリにデインノモスを装備させているとニバンボシに持ち替えられる。つまりデュークもニバンボシを所有しているということに…。
    • エステルもデュークも皇帝家の関係者だが…

「明星弐号(みょうじょうにごう)」

  • テイルズオブヴェスペリアより登場。リタ製の宙の戒典。
    • 何故か、XBOX360版では使えない。
      • 最速で使用できるのはおそらくVS。
        • PS3版ヴェスペリアの予約特典についてくるVSのスペシャルバトルのプロダクトコードを利用し解放されるバトルクリアで入手できる武器だった。
    • ユーリの秘奥義「天翔光翼剣」を発動する為にはこの武器を装備する必要がある。
      • 100倍光翼剣が発見されるまでは、他に強力な武器があったため日の目を見なかったが発見されて以降続々と100倍光翼剣を使おうとする者が現れ価値が上がった。
    • 命名者はカロル先生
    • ギルド「凛々の明星」所有の明星壱号と王族ヨーデル所有の宝剣によってできていて、ギルドと帝国の協調を表している
      • 誕生の瞬間もギルドと帝国が手を取り合い進んでいく中である。
    • 原作ではレアメタルという非常に高い硬度を持つ希少金属で作られたヨーデルの宝剣にリタが明星壱号の能力を改良して付けており、星喰み打倒の武器である。
      • ツインブレイヴではショップで購入可能。

「宙の戒典(デインノモス)」

  • テイルズ史上初となるラスボスと主人公が装備する武器。
    • 設定上所持するならばSのエターナルソードやIのデュランダルが解釈次第では先んじて登場している。
    • ニバンボシ引換券。
    • 攻撃力が騎士団の隊長が所持する武器より弱かったりする。
      • 「持ち主に呼応して色がかわるらしい。切れ味も違うのかも」という説明があるのでデュークの使っているものは切れ味が鋭いかもしれない
    • 実はイベントでの発動エフェクトはPS3版では少し派手になっている
    • デュークが使う剣。一時期ユーリに貸し与えられる。
    • TOVにおいて数ある読み方が難しい名称の一つでもある。
    • 帝国においては皇帝の証とされる剣だが、デュークが持っていってしまった。現在皇帝空位の原因。
      • 名前が出るのは第一部後半辺りからだが剣の存在自体は脱獄する際の女神像が持っているのが確認できる。ちなみに女神像のモチーフ自体が<ネタバレ>である。
    • 剣自体に「リゾマータの公式」が組み込まれている為、エアルを自在に操る事ができる。
      • アレクセイが狙っていたが、見つからなかった為、ラゴウやバルボスを利用して劣化品の偽剣デインノモスを作成した。
    • 武器としてはユーリが「スペシャル」を覚えられる最初の武器。
      • ストーリーでは重要な役目をもつわりには、手に入る時期には強いが、全体で見ると別段強いと言うほどでもない。
        • 地水火風の属性がついており、いずれかが敵の耐性に引っかかって軽減されることもあるという難儀な武器。
      • 第3部開始時にデュークに取り上げられるが、スペシャルは直前に手に入るニバンボシで覚えられるので安心。
      • VSではショップで購入できる。
      • ツインブレイヴでは当然デュークが使うが、ユーリもショップで購入できる。フォミクリーで量産でもしたのだろうか…?
        • ここでも別段最強と言うほどでもなかったりする。
          • デュークの場合はこれで固定のため、変えようがない。
          • 原作でもそうだがユーリが使うよりデュークが使っているもののほうが強い。使いこなす技量の差だろうか?

「魔装具」

  • 物攻表示がXbox360版では9999以上までカウントしていたが、PS3版では9999でカンストしてしまう。越えた分も反映されないため、実質弱体化している。
    • Xbox360版ではチェイン数を増やすことによるボーナスと鍛え上げた魔装具で万を超えるダメージを叩き出せる。PS3版ではXbox360版ほどのダメージを叩き出すのは不可。
    • 余談だが度々ユーリの魔装備が火属性がついていることが残念がられたりする。
    • PS3版ではフレンやパティにも追加。何故かフレンの魔装備は150ガルドで売却できてしまう。


最終更新:2013年12月24日 01:23