アットウィキロゴ

フィッシュ&チップス(ふぃっしゅあんどちっぷす)

概要

グレイセスに登場した料理系のアイテム。

登場作品

+ 目次

グレイセス

白身魚のフライとフライドポテトをあわせた
料理。穀物酢をかけて食べる。

料理の一種。
全員のHPを最大値の24%分ずつ回復し、その戦闘での欠片アイテム入手確率2倍の特殊効果。
ジャガイモタラデュアライズで作れる。
穀物酢をかけて食べる食べ方は麦芽を原料とした「モルトビネガー」という酢をイギリスでは用いて、揚げ物の油っこさを和らげ、味に深みを与える。


No. 112 分類 料理
効果 全員のHPを最大値の24%ずつ回復
その戦闘での欠片アイテム入手確率2倍
条件 戦闘中、誰かのHPが最大値の20%以下 エナジー消費量 61
エナジー経験値 24 売値 73
入手方法
デュ ジャガイモタラ(Wii:9ガルド/f:18ガルド)


関連リンク

ネタ

  • フィッシュ&チップス(英:fish-and-chips)とは、タラ等の白身魚のフライに、棒状のポテトフライを添えたイギリスを代表する料理の事。イギリスではファストフードとして親しまれ、国民食の長い歴史がある。
  • フライにされる魚は基本的に白身魚であり、ハドック(Haddock)やコッド(Cod)などのタラ類、プレイスなどのカレイ・オヒョウ類が使われる。魚のサイズには通常ミディアム(もしくはスモール)とラージの2種があり、ミディアムを注文するとおよそ長さ20センチ・幅10センチ・厚さ3センチの切り身が調理される。魚に付ける衣は小麦粉を卵や水で溶いたものである。麦粉を水で溶いた生地に色合いを付けるために少量の重曹と酢を入れるのが伝統的であり、重曹と酢が加えられた生地には泡が立っている。「チップス」は、いわゆるポテトチップスのことではなく、フライドポテト(アメリカ合衆国資本のファーストフードチェーンで出されるフライドポテトに比べてイギリスのチップスは太い)。
  • フィッシュ・アンド・チップスの正確な起源は不明であるが、ヴィクトリア朝期に多数存在したホット・パイ・ショップが発祥だと推測されている。1860年にロンドンのジョセフ・マリンが販売を始めたとされるマリンズ(Malin's)が最古であると考えられているが確かな記録は残されていない。二つのフライが「フィッシュ・アンド・チップス」として一緒に販売される形態が普及するのは1860年代以降である。これには産業革命により急速に整備された鉄道輸送が寄与しており、ミッドランド・ディストリクトやリンカンシャーなどの地方からジャガイモと魚が大都市に運ばれることにより食文化として成立することとなった。

被リンクページ

+ 被リンクページ

最終更新:2025年10月08日 04:37