ながきよみては

概要

ながきよみてはとは、花見を主題に一句詠む魔鏡技。
初出はレイズのライラ。

登場作品

+ 目次

レイズ

習得者:ライラ
花見を主題に一句詠む魔鏡技
敵に鈍足付与、自身を小回復
分類 魔鏡技 属性
HIT数 2 消費MG 80
基礎威力 1105→1270 増加MR 5%→29%
習得条件 季節魔鏡「満開の花に囲まれて」を入手
発動条件 MG満タンの状態で発動
追加効果 鈍足付与、自身のHP小回復
強化1 ダメージが10%上昇
強化2 ミラージュレシオが追加で5%加算
強化3 ミラージュレシオが追加で5%加算
強化4 ミラージュレシオが追加で5%加算
強化5 発動後、CCが全快する

満開の桜と舞い散る花弁の中、花見を主題に優雅な仕草で一句詠む。直後にライラと敵の姿が暗転し、敵に一閃を加えた後、みかんを食べて自身の体力を回復する。
なお、「魔鏡技!」の部分は「ここで一句」になっている。
カットイン演出は破浄焦炎陣と同じ。
80MGでCC全快、鈍足、回復と破格の性能に加え、発動後敵を長時間ダウンさせるオマケ付き。
ただでさえ本作のライラは強力な術技を多く習得するため、CCがなくなるまでそれらを使い倒し、コンボが途切れたところでこの技を挟んでコンボを再開する動きが非常に強い。
威力も回復付きの80MGにしては高く、レイズにおけるライラの強さを下支えする存在と言える。

台詞
(ここで一句!)
はるふかき
ながきよみては
みかんおいしい

+ 魔鏡イラスト

「花芽吹く季節。まさに満開、ですね」


関連リンク

派生技

関連技

ネタ

  • 当初のイラストから変更された。理由は天族は左利きで統一されているため。

最終更新:2025年04月14日 09:35