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アヴァロン島(-とう)

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登場作品

アスタリア

「アヴァロンに眠る輝石」編の舞台となる島。
これまでに起きた様々な戦乱を経て、四大国が平和協調へと歩み出した時期に、突如として出現した。
古文書にはその存在が記述されており、「伝説の島」と呼ばれる。一部には存在を疑問視する声もあったが、この出現により実在が確定した。
現在は四大国の共有地とされており、殆どが未開の地である為、各国から調査隊が派遣されている。

その後の調査で、嘗ては人が住んでおり、当時は人間は勿論、ドワーフ天族アンマルチア族等、様々な種族が助け合って暮らし、繁栄を謳歌していた事が判明しているが、現在はその事実を示す各地の集落の廃墟が残るのみとなっている。
なお、それらの廃墟に荒らされた形跡がない為、住民は何者かに滅ぼされたのではなく、自ら島を離れたと推測されている。



ネタ

  • アヴァロン(Avalon、またはアヴァロン島)は、ブリテン島にあるとされる伝説の島。アヴァロンはアーサー王物語の舞台として知られ、戦で致命傷を負ったアーサー王が癒しを求めて渡り最期を迎えたとされる。また、イエス・キリストがアリマタヤのヨセフとともにブリテン島を訪れた際の上陸地で、後にそこがイギリス最初のキリスト教会となったという伝説の場所としても語られる。この場合のアヴァロンの場所は、今日のグラストンベリーではないかと考えられている。アヴァロンは美しいリンゴで名高い楽園であったとされ、名もケルト語でリンゴを意味する「abal」に由来すると考えられている。


関連リンク

関連項目

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最終更新:2025年10月08日 23:38