ポップコーン(ぽっぷこーん)
概要
イノセンスに登場した料理系のアイテム。
登場作品
イノセンス
No. |
095 |
分類 |
料理(菓子) |
効果 |
幸運+30% |
効果時間 |
7 |
上昇絆 |
0 |
売値 |
5 |
備考 |
- |
習得方法 |
|
必要材料 |
穀物/粉類(×1) |
幸運はローバーアイテム時の成功判定に影響するのみのパラメータなので、食べるメリットがあるのはアンジュのみである。太るな、これは。
関連リンク
関連品
ネタ
- ポップコーン(英:popcorn)とは、トウモロコシの実を炒って爆裂させ、塩などで味付けした食品の事。主にスナック菓子として食されている。高カロリーゆえジャンクフードに見られがちだが材料は全粒穀物であり、植物繊維やビタミン類、ミネラル分がバランスよく含まれている。
- 小粒で種皮が固いポップ種(爆裂種)のトウモロコシを乾燥させた粒を、油やバターをひいたフライパンなどで数分間炒り続けると、粒の中の水分が蒸発して膨張する圧力に耐えられなくなり、固い種皮が弾けてスポンジ状に膨張する。これがポップコーンである。一般的に食塩、粉チーズ、砂糖、シロップ、キャラメル等の調味料や香料をかけて、そのまま食べる。
- ポップコーンはネイティブアメリカンやメキシコ先住民がトウモロコシを利用し始めた頃から存在したらしい。ニューメキシコ州で紀元前3600年頃の遺跡からポップコーンの痕跡が見つかっている。16世紀から17世紀にかけてアメリカ大陸にやってきたヨーロッパ人は彼らからポップコーンのことを知ったが、ヨーロッパではトウモロコシは専ら家畜の餌として利用され始めたため、ヨーロッパ大陸ではポップコーンはあまり広がらなかった。しかしアメリカに渡った初代移民たちは、現地での農業に失敗しながら冬を迎える事態に直面したとき、友好的なネイティブアメリカンから提供されたシチメンチョウやシカの肉、そしてポップコーンといった食材によって餓死をまぬがれた経歴があるといわれ、感謝祭の伝説となっている。
- アメリカ合衆国では、ポップコーンは19世紀後半から菓子として食べられるようになっていたが、当時はコーンシロップから作った糖蜜を絡めた甘味仕立てであった。塩味が主流となったのは、世界恐慌時代である。他のあらゆる物価がインフレーションで上がっていく中、ポップコーンは比較的値段が上がらなかったため、5~10セントという安値で買える塩味のポップコーンは映画を見ながら食べる映画館の定番となった(館内へのポップコーン持込みを認めるかどうかは、映画館の売り上げを大きく左右したといわれる)。日本にポップコーンが入ってきたのは第二次世界大戦後、アメリカ進駐軍とともにであり、国内での製造販売も当初は米軍向けであった。その後、1957年(昭和32年)、晴海で開かれた国際見本市で販売されて人気を得て、各地に広まった。
- 日米問わず、映画館で食べる定番のお菓子として知られているが2025/7の劇場版「鬼滅の刃 無限城編」では映画の来場客数が多すぎて、4日目の7/21あたりでポップコーンまで売り切れるという前代未聞の珍事が発生したと報道があった。
最終更新:2025年07月25日 20:35