ガレウス・テンドル(がれうすてんどる)

概要

クレストリア 咎我人の罪歌に登場したキャラクター

+ 目次

クレストリア 咎我人の罪歌

11話が初登場。ミダスメグール騎士団副長。巨体とそれに見合う大剣を使う中年に差し掛かった髭面の男性。

+ ネタバレ
21話ではイージスを「武人として一本筋が通っていた男として好意をもっていた」と語っており、尊敬していたため彼の咎我人化を残念に思っている。それ故か12話から20話のカナタとミゼラが投獄されてからイージスが咎我人になるまでの任務には一切関わっていない。
23話の罪の国にてカナタと激突。11話と同様にカナタを圧倒する実力者であったが、カナタの「刹禍滅影斬」の一撃によって敗北した。この回で過去の生い立ちが語られ壊す!奪う!殺す!のが日常茶飯事の中で生きてきたと語り、生きるために力をつけるしかなかったのだがいつしかタガが外れてしまったらしく、友人から「もうお前は生きるためじゃなく戦うために生きてるんだな」と呆れられる青年時代であった。騎士団に入ったのも強い奴と戦えると思ったからだと語っている。

ネタ

初期案ではワイルドな女性騎士にする予定だったようで、綾杉氏が没になったデザインをXで公開していた。
最終更新:2024年02月09日 16:26