ゼール(ぜーる)

概要

クレストリア 咎我人の罪歌に登場したキャラクター

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クレストリア 咎我人の罪歌

性別:男性
28話で初登場。軍事国家トシミナで活動しているゴシップ記者。イケナイ男女関係とか下世話な記事ばかり書いているとユナは蔑んでいる。「ユナが1年前に亡くなったペネロペの死の原因を作った心ない批判を行った」という記事を書いており、ユナに対してインタビューと称して厳しい言葉をぶつけてくる。
  • ミゼラはしばしばストレートな物言いで「小汚いおじさん」、「顔が下品」などと毒舌を入れている。
31話にてペネロペ一周忌式典の場に登場し、ペネロペが「亡くなって」ではなく「殺されてが正しい」と再びユナに水を差した。「貴様に彼女の死を悼む資格などないぞ。ペネロペを死に追いやり嘘八百で逃げ回っている貴様にはな!」と畳みかけたので、ユナは明日の式典で話すと告げた。
32話にてキャリア初期からペネロペをずっと応援し記事にしてきた人物であったようで、ペネロペ一周忌式典の司会を担当した。正装の黒スーツ姿での参列だったが、髭は剃っていない。
33話にて、ユナの話ではペネロペのありもしないスキャンダルばかり狙っていた男だったとの事。式典では「最高の演技を見せてくれた」と評しつつも、ユナがペネロペの演技を酷評したという話題にさりげなく移行させていった。この時にユナは「ペネロペの未来を望んだ(から敢えて酷評をした)」と真実を語ったのだが、ゼールとしては「ユナの酷評がペネロペの病気を悪化させた」という自分の記事の内容を訂正したくなかったようで、ユナが「残る力の全てを懸けて舞台に立ったペネロペを批判した」として非道さを参列者に訴えかけていた。
33話を境にフェードアウトしており、その後の動向は不明。よってユナを貶めた動機も不明のままなのだが、大方自分の記事と一部のユナの批判者の意見を代弁したかっただけなのだろう。
51話にてユナの回想シーンに登場し、エスヴァニラはゼールがユナの執行を望んだ動機を「みな己の欲望を偽りの正義で包み矢のように放っているに過ぎない」と語った。
最終更新:2024年07月29日 16:49
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