キャロル・アドネード(きゃろるあどねーど)

概要

テイルズオブファンタジア語られざる歴史に登場したキャラクター

登場作品

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語られざる歴史

性別:女性
法術師の開祖。曲がったことが嫌いで一本気な性格。ミント・アドネードの先祖。
  • 使用した術は激(シャープネス)、構(バリアー)、活(ヒール)。文面を見る限りではチャージも使えたようである。
  • ユークリッド出身の修道女見習いで、多くの修道女と共にミッドガルズ城にて救助活動を行っていた。持ち前の正義感でいつまでも戦争を続けるミッドガルズ王を叱ろうと息巻いていたが、同僚の言葉で兵達の医療活動に専念。その際に素行の悪いアランと知り合い、以後折り合いが悪い。
  • ヴァルハラ戦役の大詰めの段階で部隊から離れて修道女の一団と共に白樺の森を訪れユニコーンと出会い法術を修得。その際にユニコーンを象ったイヤリングを授かる。いとも簡単にユニコーンに会えたことからウィノナからは悪態を突かれたが、キャロル側は気にした様子はなくこっそりウィノナを回復し影から支援した。
  • ダオス城へはエドワードとジャミルの交戦中に遅れる形で到着。チャージと思われる術でエドワードのTPを回復させエドワードを勝利させる。その後、アラン、ウィノナとも合流し回復を行う。ダオスとの戦いではシャープネスとバリアーでアランを支援した。
  • ヴァルハラ戦役終結後はユークリッドへアラン、エドワードと共に戻った。ここからメリル・アドネードの代へと受け継がれる経緯は不明。
  • この小説とゲーム内でのミントの夢のイベントを照らしわせると、キャロルはメリルの祖母、ミントの曾祖母ということになる。

ネタ

  • ファンタジアのOPに登場する法術師がモデル。ゲーム内での名前の表記は「????」。
  • OPのパラメータはHP765(ナムコ)、TP312。全快時の数値かは不明だが、TPの数値で考えるとミントのLV30程度のパラメータと同じ。
  • 名前の由来はあとがきによると淀川長治氏の著書に名前があった「キャロル・ロンバード」(1908年10月6日 – 1942年1月16日、アメリカ合衆国インディアナ州出身の女優。1930年代、40年代にコメディ映画で活躍し、"スクリューボール・コメディの女王"と呼ばれた)から。
最終更新:2023年12月12日 23:52