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チャット&スキット:No.157

概要

PS版ファンタジア、PS版デスティニー、エターニアに登場したチャット&スキット。

登場作品

+ 目次

ファンタジア(PS)


アーチェ「うふっ、あたしのことちょっとは見直した?」
クレス「石版の文字が読めるなんてすごいじゃないか」
ミント「私もそう思います」
クラース「あぁ、遺伝で文字が読めるっていうのはいいよなぁ」
アーチェ「なにそれ。ひょっとして嫉妬してるわけ?」
クラース「と、ともかくだ。地水火風の精霊たちと契約しないとな。そうしないと先には進めん」


デスティニー(PS)


チェルシー「これからどうしたらいいのかなぁ」
スタン「今はやれることをやってくしかないよ」
チェルシー「うん。千里の道も一歩から…だね!」


エターニア


リッド?「十物語…オレの番だろ? なぁ。殺されるときの気分って、どんなもんか知ってるか?」
ファラ「リッド…?」
リッド?「剣が腹にめり込む。体の中へ滑るように異物が入ってくる。痛いって感じじゃねぇんだ。ピリッとするだけ。あっ、と思ったときにはもう、なま暖かい血がどくどくと…」
メルディ「やだよぅ」
キール「趣味の悪い話をするな! リッド、お前なんかへんだぞ」
リッド?「フッフッフッフッフッフッフッ…」
リッド「いやぁ、待たせたな。剣の手入れしてたら遅くなっちまったぜ」
三人「出たぁぁぁぁっ!!!」
リッド「何が?」


ネタ

  • E:殺された時の気分を語ることは生きている人間にはできない。ならば話すことができる者がいるとすればそれは死人ということになる。そう考えれば最初のリッドは幽霊であり、十物語を終えた時、何かが起こるというのは本当だった。というオチ。
最終更新:2026年05月03日 06:22