パレスグドラ(ぱれすぐどら)

概要

TOPなりきりダンジョン、TOPなりきりダンジョンXに登場した国家。

登場作品

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TOPなりきりダンジョン

デリス・カーラーンの国家。ディオス、メルティアの出身国。パレスセダムと戦争中であり、戦争末期には国民の8割が戦死していた。


TOPなりきりダンジョン(小説版)

原作と同じ設定。パレスセダムと戦争から六年経過した時点でセダム側が隣国と同盟を結んだため一気に戦況は不利に傾いた。更に一年後に首都の議会城まで進軍され地竜部隊に民衆が焼かれていった。最後の命令でヴォート将軍はディオスにあれ(魔科学兵器)を使うように命じた。


TOPなりきりダンジョンX

デリス・カーラーンの国家。ディオス、メルティアの出身国。ディオス、メルティアが子供の頃からパレセダムとの戦争が続いていたことが判明。


ネタ

  • パレスグドラとパレスセダムに関しては「似たような名前の似たような国」と作中で評されているので、国のモデルはイランとイラクと思われる。仕掛けた側なのでおそらくイラク側。
  • 戦争のモデルも「イラン・イラク戦争」と思われる。1980年から1988年にかけて、イランとイラクとの間で行われた戦争。1980年9月22日に始まり、1988年8月20日に国際連合安全保障理事会の決議を受け入れる形で停戦を迎えた。
  • palaceは英語で「宮殿」の意味。グドラの意味は不明。

関連リンク

関連項目

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最終更新:2024年01月26日 23:54