魔法素収束点(マナスポット)

概要

TOPなりきりダンジョン(小説版)に登場したオリジナルのエネルギー機関。

登場作品

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TOPなりきりダンジョン(小説版)

魔法素(マナ)が溜まりやすい場所、即ち精霊の棲む地域を魔法素収束点という。ユグドラシルにバリアーを貼った後、「大消失」計画を行うにあたって、クラースはクレス達に元の時代に帰った後、魔法素収束点の管理を行って欲しいとお願いしていた。
理由は心ない誰かがまた魔科学兵器を造ろうとするに違いないからマナを制御するというクラースの考えから実行されることになった。精霊との契約を全部破棄する見返りとして、精霊たちにもマナを積極的に集めて、大気中のマナ濃度を下げろとお願いしていた。
こうした出来事からなりきりダンジョンでは敵がフィールドには出てこず、マナの濃いダンジョン部分に魔物が集まるようになっているという話の辻褄合わせができている。
下巻にてクレスはトーティス村が一通り復興してからは、村の取り決めを行うことが嫌になっていたようで、魔法素収束点の確認のための旅を重視するようになったとの事。

ネタ



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最終更新:2024年03月29日 15:31