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黒十字軍(くろじゅうじぐん)

概要

デスティニーに登場した軍隊。

登場作品

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デスティニー

モリュウ領が所有する海軍。アクアヴェイル公国最強の艦隊との呼び声が高い。
ファンダリアに向かう際、ベルクラントが海中に落とされた際に登場する。
  • PS2版では「黒十字艦隊」とも呼ばれている。



神の目を巡る野望

19話にて登場。モリュウ領が所持する最強艦隊だったが、セインガルド侵攻のための航海準備が始まっている。ティベリウスから戦争のために黒十字軍を出せと通達があったが今のところはモリュウ側の管理下にある。
20話では重症のフェイトを避難させるためにここへ逃げ込んだ。船内にてルーティの治療を受けた後、フェイトは自分達に起きたことをスタン達に打ち明ける。

ネタ

  • 十字軍とは中世に西欧カトリック諸国が、聖地エルサレムをイスラム教諸国から奪還することを目的に派遣した遠征軍のことである。一般には、上記のキリスト教勢力による対イスラム遠征軍を指すが、キリスト教異端に対する遠征軍(アルビジョア十字軍)や北欧や東欧の非キリスト教圏に対する征服戦争(北方十字軍)などにも「十字軍」の名称は使われている。
  • 海軍としてはアクアヴェイルが日本のオマージュが入っていることもあり、大日本帝国海軍が複数の常設艦隊で編成した艦隊「連合艦隊」あたりがモデルと思われる。1894年〜1945年の活動期間で日清戦争、日露戦争、第一次世界大戦、第二次世界大戦で艦隊として戦った。

関連リンク

関連項目

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最終更新:2024年10月02日 21:50